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『プロデュース』シリーズのジンクスが怖い?ファンも驚く番組の共通点|人間翻訳機の雑食サイト
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【『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』はこれに当てはまった?】『プロデュース』シリーズのジンクスが怖い?ファンも驚く番組の共通点

現在『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』が放送中ですが、過去の『プロデュース』シリーズにて、鳥肌が立つほど多くの共通点が存在するということで話題となっています。今回はシリーズごとにジンクスに当てはまったかどうか、表に分かりやすくまとめてみました。

『最初のセンター』は必ずデビューする

『プロデュース』シリーズでは何よりもセンターが重要です。特に『最初のセンター』は知名度を上げる重要な立場であるため、練習生であれば必ず狙いたいポジションですが、そんな『最初のセンター』は必ずデビューするといったジンクスがあります。

▲wikitree

シリーズ最初のセンタージンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1チェ・ユジョン
『プロデュース101』シーズン2イ・デフィ
プロデュース48宮脇咲良
PRODUCE X 101ソン・ドンピョ
PRODUCE 101 JAPAN川尻蓮
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2木村柾哉

デビュー評価でのセンターは必ずデビューする

『最初のセンター』ももちろん重要ですが、番組での最後のステージである『デビュー評価』も同じくらい重要です。番組のファイナル舞台であるだけに練習生たちの人気も熾烈な争いとなるわけですが、そんなデビュー評価でのセンターは必ずデビューするといったジンクスが存在するものの、これに関してはシリーズごとに結果が分かれることに。

▲wikitree

シリーズデビュー評価センタージンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1チョン・ソミ&チョン・チェヨン
『プロデュース101』シーズン2ペ・ジニョン&ハ・ソンウン
プロデュース48チェ・イェナ&イ・チェヨン
PRODUCE X 101ソン・ユビン&ファン・ユンソン×
PRODUCE 101 JAPAN川尻蓮&川西拓実
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2木村柾哉&仲村冬馬△(一部該当)

▲naver

▲naver

初回放送で1位の席に座っている練習生はデビューできない

これはファンにとっては周知の事実のようですが、練習生たちは当然ながら知る由もありません。『プロデュース』シリーズの初回放送にて自ら1位の椅子に座った練習生はデビューできないというジンクスがあります。

▲wikitree

https://www.ningenhonyakuki.com/produce-x-101-yun-seo-bin

しかし、『PRODUCE 101 JAPAN』にて1位の席に座った鶴房汐恩が最終順位5位で『JO1』のメンバーとしてデビュー、『プロデュース』シリーズで初めてジンクスを覆すことになりました。

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1ホ・チャンミ
『プロデュース101』シーズン2チャン・ムンボク
プロデュース48パク・ソヨン
PRODUCE X 101ユン・ソビン
PRODUCE 101 JAPAN鶴房汐恩×
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2木村柾哉×

最終順位3位はマジョリカっぽい練習生が選ばれる

そして『プロデュース』シリーズにて最終順位3位に選ばれた練習生は、あの『おジャ魔女どれみ』のキャラクターである『マジョリカ』に似ていると話題のようです。

▲wikitree

これはシーズン1にて3位に選ばれたチェ・ユジョンがマジョリカと表情がそっくりだということから始まったのですが、シーズン2&シーズン3で3位に選ばれたイ・デフィ、チョ・ユリも可愛いイメージがあることから、このように言われているようです。

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1チェ・ユジョン
『プロデュース101』シーズン2イ・デフィ
プロデュース48チョ・ユリ
PRODUCE X 101ハン・スンウ※1
PRODUCE 101 JAPAN川西拓実※2
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2田島将吾※3

⇒※1『PRODUCE X 101』にて3位に選ばれたのはハン・スンウですが、これに関しては皆様の考えに任せます。

⇒※2にて3位に選ばれたのは川西拓実です。『姫』という愛称で親しまれていた川西拓実がマジョリカっぽいかどうかは皆様の考えに任せます。

⇒※3にて3位に選ばれたのは田島将吾です。田島将吾がマジョリカっぽいかどうかは皆様の考えに任せます。

『プロデュース』シリーズの2週目順位で発表されたデビュー圏内の練習生は6人脱落(or降板)する

『プロデュース』シリーズでは各回の最後に練習生の暫定順位を発表しますが、第2話目で発表された順位のうち、デビュー圏内に残っている練習生のうち6人は脱落(or降板)するといわれています。

▲wikitree

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1キム・ナヨン、キム・ダニ、ホ・チャンミ、キ・フィヒョン、クォン・ウンビン、チョン・ソヨン
『プロデュース101』シーズン2サムエル、チャン・ムンボク、アン・ヒョンソプ、チュ・ハンニョン、イ・ウィウン、キム・ジョンヒョン
プロデュース48イ・カウン、ワン・イロン、後藤萌咲、山田野絵、竹内美宥、松井珠理奈
PRODUCE X 101キム・ミンギュ、ソン・ユビン、パク・ソンホ、ク・ジョンモ×
PRODUCE 101 JAPAN安藤誠明、キム・ヒチョン、上原潤、今西正彦、イ・ミンヒョク、チョン・ヨンフン
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2
西島蓮汰、 大久保波留、飯沼アントニー× 

▲produce-x-101.mnet.com

▲produce101.jp

第1回順位発表式にて24位を獲得した練習生はデビューする

『プロデュース』シリーズにて第1回順位発表式は特に重要とされています。順位発表式は3回にわたって行われますが、最初の順位がそのまま変動しないままデビューできない練習生も多くいる中、驚くことに第1回順位発表式で24位を獲得した練習生は全てデビューを果たしています。

▲wikitree

シーズン1ではイム・ナヨン、シーズン2ではパク・ウジン、シーズン3ではカン・ヘウォンが獲得しています。実際のところ、カン・ヘウォンは25位だったのですが、松井珠理奈の降板により実質24位になりました。

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1イム・ナヨン
『プロデュース101』シーズン2パク・ウジン
プロデュース48カン・ヘウォン
PRODUCE X 101チェ・スファン×
PRODUCE 101 JAPAN北川玲叶×
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2篠原瑞希×

▲produce-x-101.mnet.com

▲produce101.jp

第3回順位発表式でカットラインの順位だった練習生はデビューする

過去の『プロデュース』シリーズではデビュー圏内の順位が11位or12位までですが、第3回順位発表式にて11位or12位を獲得した練習生は全てデビューするといわれています。

▲wikitree

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1キム・ドヨン
『プロデュース101』シーズン2ファン・ミニョン
プロデュース48クォン・ウンビ
PRODUCE X 101チャ・ジュノ
PRODUCE 101 JAPAN大平祥生or河野純喜〇(※3)
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2該当なし×(※4)

⇒※3『PRODUCE 101 JAPAN』第3回順位発表式にてカットライン(11位)だった練習生は大平祥生、その後練習生2人が辞退し、河野純喜が11位に繰り上がりとなりましたが、2人とも4位&9位と『JO1』のメンバーとしてデビューすることになりました。

⇒※4『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』では第3回順位発表式は行われていません。

最終順位1位はポジション評価にてダンスポジションだった練習生から選ばれる

さらに『プロデュース』シリーズでは、最終順位1位を獲得した練習生にも共通点があるようで、ポジション評価にてダンスポジションを選んだ練習生が選ばれるとされています。シーズン1ではチョン・ソミ、シーズン2ではカン・ダニエル、シーズン3ではチャン・ウォニョンが全てダンスポジションでした。

▲wikitree

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1チョン・ソミ
『プロデュース101』シーズン2カン・ダニエル
プロデュース48チャン・ウォニョン
PRODUCE X 101キム・ヨハン×
PRODUCE 101 JAPAN豆原一成
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2木村柾哉
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最終回で最後に名前を呼ばれる練習生はメインボーカルorメインダンサーである

『プロデュース』シリーズのファイナルでは『デビュー評価』があるだけに、メインボーカルやメインダンサーの存在は非常に重要ですが、不思議なことに最終回で最後に名前を呼ばれた練習生はメインボーカルorメインダンサーを担当するというジンクスが存在していましたが、『PRODUCE X 101』以降はそのジンクスが崩れているようです。

▲wikitree

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1ユ・ヨンジョン
『プロデュース101』シーズン2ハ・ソンウン
プロデュース48イ・チェヨン
PRODUCE X 101イ・ウンサン×
PRODUCE 101 JAPAN與那城奨×
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2後藤威尊

デビューした練習生の所属事務所は8ヶ所である

『プロデュース』シリーズのデビュー圏内の練習生は11~12名であるため、当然ながら所属事務所も多いです。しかし、デビューに成功した練習生の所属事務所は8ヶ所と同一といわれていましたが、日本版『プロデュース101』は一般公募であるため基本的にこのジンクスには当てはまりません。

wikitree

シリーズ練習生ジンクスの可否
『プロデュース101』シーズン1JYP、Jellyfish、Fantasio、MNH、RedLine、PLEDIS、MBK、STARSHIP(8ヶ所)
『プロデュース101』シーズン2MMO、MAROO企画、BRANDNEW MUSIC、Fantasio、CUBE、PLEDIS、C9、StarCrew(8ヶ所)
プロデュース48STARSHIP、Stone Music、YUEHWA、Woollim、8D、UrbanWorks、WM、AKS(8ヶ所)
PRODUCE X 101OUI、TOPMEDIA、PLAN A、STARSHIP、YUEHWA、DSP MEDIA、MBK、Woollim、BRANDNEW MUSIC(9ヶ所)×
PRODUCE 101 JAPAN一般公募のため対象外×
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2
一般公募のため対象外×

まとめ

このように、偶然にしてはあまりにも多い『プロデュース』シリーズの共通点ですが、『PRODUCE X 101』ではあまり当てはまらなかった反面、『PRODUCE 101 JAPAN』では過半数が当てはまり、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』では過半数が当てはまらない結果となったようです。

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