現在はAfreeca TVのBJとして活躍する元DIAウンジン、「グループじゃなくて私自身が被害を受けた」と語る|人間翻訳機の雑食サイト
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【結局活動中断することに】現在はAfreeca TVのBJとして活躍する元DIAウンジン、「グループじゃなくて私自身が被害を受けた」と語る

2018年にDIAを脱退、現在はAfreeca TVのBJとして活躍しているウンジンが、アンチからのコメントに反論したことで話題になっています。

アンチから「お前のせいでDIAが被害を受けた」とコメントが来るも…?

1月11日のAfreeca TVの生放送にて、とある視聴者から「お前のせいでDIAが被害を受けたんじゃないの?」というコメントに反応したウンジン。するとウンジンは「DIAが被害を受けたんじゃなくて私自身が被害を受けた」と吐露。これにより、ポータルサイトのリアルタイム検索にて『DIA』というワードが上位にヒットすることに。

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その後、ウンジンは「私がDIAをリアルタイム検索にヒットさせた。私はもうグループにいないのに」「だからといってグループに被害を与えてはいないでしょう」と、やや挑戦的な言葉を返しています。

「私の人生に干渉しないでほしい」とお願いするウンジン

このようなウンジンの発言を良く思っていない視聴者が多かったこともあり、ウンジンはその後Afreeca TVの掲示板を通じ「私がグループを脱退してからファンだった人はアンチになった」「私は健康上の問題があって脱退した。芸能界で良くないことも多かったから、そういう意味で私自身が被害を受けたと言ったの」と綴ることに。

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さらにウンジンは「私の人生なんだからどう選択しようが周りには関係ない。他人の人生に干渉しないでほしい」とアンチに向かって強くお願いしています。

【1/17追記】BJとしての活動を中断することを明かしたウンジン

その後、ウンジンは1月16日、Afreeca TVのホームページを通じ活動中断を発表。「最初は友達と話すように気楽にコミュニケーションができればいいと思って始めたけど、誹謗中傷が多いこともありここで終わらせるのがいいと思った」と明かしています。

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ウンジンの公式立場全文

こんにちは。皆様にお伝えしたいことがあります。Afreeca TVの放送をやめようと思います。最初は友達と話すように気楽にコミュニケーションができればと思い始めたのですが、いつからか大きな話題となり、誹謗中傷に対応したものの、それがむしろ誤解となったことで心が傷つきました。

私が引退してもSNS上に誹謗中傷を書く方がいて、それで感情的になってしまった部分も事実です。感情的な対処をしてしまったことには反省しています。しかし、私の言ったことが間違った方向で解釈されてしまったことでとても辛かったです。

気楽にライブ放送ができるのは良かったのですが、意図しないことのせいで辛く、これからも同じことが起こらないよう、Afreeca TVの放送をここで終わらせようと思います。今まで私のチャンネルを楽しんで下さりありがとうございます。

そして、今回の件で傷ついてしまった方々にも申し訳ないと伝えたいです。今までどうもありがとうございました。