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成長型アイドルとして注目?6人組ガールズグループ・STAYCメンバープロフィール|人間翻訳機の雑食サイト
K-POP

【『慰問公演発言』をめぐり賛否両論?】成長型アイドルとして注目?6人組ガールズグループ・STAYCメンバープロフィール

2020年11月12日にデビューを果たした6人組ガールズグループ・STAYC。『成長型アイドル』として人気を集めているようですが、今回はそんなメンバーのプロフィールを紹介していきます。

STAYCメンバープロフィール

『STAYC』の由来は『Star To A Young Culture』(若者文化を導くスターになりたい)という意味合いが込められており、メンバー全員が韓国人で構成されています。

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また、設立されたのが2017年と間もないHIGH UPエンターテイメント所属の彼女たちですが、メンバーのパフォーマンスの実力が徐々に上がってきていることから『成長型アイドル』として名高いです。

スミン

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本名: ペ・スミン

生年月日: 2001年3月13日

出身地: 慶尚南道浦項(ポハン)市

身長: 159cm

血液型: O型

ポジション: リーダー、サブボーカル、ラッパー

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オーディション番組『K-POP STAR』に出演経歴のあるスミン。過去にPlay Mの練習生の経歴があることからVICTONのプレデビューリアリティーショーに出演したことも。さらに2016年には防弾少年団が広告モデルをつとめた『PUMA』のCMにも出演しています。

シウン

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本名: パク・シウン

生年月日: 2001年8月1日

出身地: ソウル特別市

身長: 158cm

血液型: A型

ポジション: メインボーカル

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実父が韓国の有名歌手であるパク・ナムジョンであることから、デビュー前から大きな注目が集まっていたシウン。以前にFantasio⇒フナス(現Fe)⇒JYPと複数の事務所で練習生生活を送っていた時期があります。

アイサ

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本名: イ・チェヨン

生年月日: 2002年1月23日

出身地: 釜山広域市

身長: 165cm

血液型: O型

ポジション: リードボーカル

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釜山(プサン)のアカデミーでトレーニングを受けていた2018年3月頃に現在の所属事務所のオーディションを受け合格、ソウルに上京したアイサですが、練習生期間は2年9ヶ月とのこと。

セウン

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本名: ユン・セウン

生年月日: 2003年6月14日

出身地: 京畿道平沢(ピョンテク)市

身長: 165cm

血液型: A型

ポジション: サブボーカル

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子役出身のセウンはスミンと同様、Play Mエンターテイメントの練習生として過ごしていた時期がありますが、その関係でWeeeklyメンバーとレッスンを受けていた時期があります。

ユン

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本名: シム・ジャユン

生年月日: 2004年4月14日

出身地: 光州広域市

身長: 170cm以上(推定)

血液型: A型

ポジション: リードボーカル

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バービー人形のような整った顔立ちに長身でモデル体型のユン。BLACKPINKのリサを憧れとしているようですが、活発な性格で他のメンバーも多く助けられているといいます。

ジェイ

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本名: チャン・イェウン

生年月日: 2004年12月9日

出身地: 大田広域市

身長: 170cm

血液型: O型

ポジション: サブボーカル、ラッパー

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メンバー最年少のジェイは幼い頃からアイドルを目指していたようで、地元である大田(テジョン)のアカデミーでレッスンを受けていたのち、STAYCとしてデビューを果たすこととなりました。

デビュー曲『SO BAD』にパクリ疑惑?

2020年11月12日に晴れてデビューを果たしたSTAYC。しかし、MV『SO BAD』がマイリー・サイラス『Midnight Sky』のコンセプトに類似しているという指摘が多くなされ、デビュー当初からパクリ疑惑に見舞われることに。

今回の件を受け、MV制作を担当したRigend Film側が「パクリの意図はない」と事実を否定も、後に「誤解を招くこととなり申し訳ない」と謝罪しています。

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Rigend Filmの公式立場

こんにちは、Rigend Filmです。STAYCのMVの件について正式な立場を明らかにします。

Rigend Filmは今回のMVの全ての指揮を執り、企画演出、アートなど、全ての部分に関与、総責任を負った者として、今回の疑惑について恥ずかしい思いでいっぱいです。当社はそのような意図は全くなく、小道具(ミラーボール、紙吹雪、銀箔、背景、木など)については演出の段階から監督と協議し、活用することにしました。そのため、現場では一切そのようなことを行っておりません。上記の小道具はRigend Filmが関わるMVで頻繁に使われています。

しかし、今回の小道具の使用が疑惑につながってしまい、所属事務所であるHighupエンターテイメントとSTAYCのメンバー、関連スタッフの皆様には深くお詫びいたします。すでに謝罪は直接伝えているのですが、この他にも製作段階で事前の調査なく進行してしまったことについて、ファンをはじめ、多くの皆様にご迷惑をおかけしたことについても謝罪いたします。大変申し訳ございませんでした。

今後は多くの皆様に楽しんでいただけるクリエイティブな映像制作ができるよう努力いたします。改めまして、このたびは大変申し訳ございませんでした。

『慰問公演発言』をめぐり賛否両論?

さらに2021年に入り、5月27日にV LIVEを行ったユンとジェイ。その際に、とある男性ファンから「『ASAP』MV見てます。慰問公演(軍隊の部隊での公演)に来て下さい」というコメントが来たところ、メンバーは「行きたいですね」と気さくに対応。

しかし、このようなメンバーの発言に不快感を覚えた視聴者も少なくなかったようで「なんで若いガールズグループが慰問公演に行かないといけないの?」「行かないで」といった批判の声が相次ぐことに。そこでユンが「慰問公演じゃなくてただの公演のことを言ってます。Don’t worry(心配しないで)」と発言したのですが、これにより一部の視聴者が「男性嫌悪だ」と騒ぎ立てる事態にまで発展しました。

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主に批判する側は「慰問公演に何の偏見があるのか」「Brave Girlsを見て感じるものはないのか?」といった意見を寄せていますが、その一方で「男性嫌悪発言ではないだろ」「軍服務中の男性ファンのコメントを嬉しそうに読んでたじゃん」と、メンバーを擁護する声も少なくありません。

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