PRODUCE 101 JAPAN

『PRODUCE 101 JAPAN』からデビューの『JO1』は韓国版Wiki(나무위키)でどのように紹介されているか

12月11日に最終回を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN』。番組にて抜擢された11人の練習生たちが2020年にボーイズグループ『JO1』としてCDデビューを果たしますが、韓国版Wiki(나무위키: ナムウィキ)でどのように紹介されているのか一部抜粋していきます。

韓国版Wiki(나무위키)で紹介されている『JO1』プロフィール

まず『JO1』メンバーは韓国でどのように紹介されているのか抜粋していきます。現段階で情報が書かれているメンバーを紹介します。

1位: 豆原一成

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・『豆原』という名字は日本でも稀である。本人いわく『豆ちゃん』と呼んでほしいらしい。

・番組放送開始前からYoutubeをはじめ、国内外のネット上で注目を浴びていた。特にYoutubeでは『プロデュース101』シーズン2に出演していたオン・ソンウと雰囲気が似ていると評判である。その一方で、日本では典型的な美男子という認識が強い。

・韓国でレッスンをしていた時は相当な努力家ということが垣間見えたものの、落ち着いた性格であるため、他の練習生とあまり馴染めないように見えたが、周りの練習生を引っぱっていった姿が印象的である。

2位: 川尻蓮

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・『PRODUCE 101 JAPAN』の『最初のセンター』である。そのため、練習生の中でも元も知名度が高く、初回の順位で1位を獲得した。

・SHOW GO『ガッチョリングサマー』MV出演経歴がある。

・山下智久、SMAP、PENTAGON、WANNA ONEのバックダンサーをつとめたことがあり、中学の頃にはダンスの講師として活躍していたことがある。

・ダンスを習得する過程でBIGBANGのMVを見た際に歌にも挑戦したいと決心、『PRODUCE 101 JAPAN』出演前からボイストレーニングを受けていた。

3位: 川西拓実

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・韓国アイドルを彷彿させるようなルックスの持ち主で、日本はもちろん、韓国でも人気が高い。テーマ曲『ツカメ~It’s Coming~』のエンディング部分で注目を浴び、初回の順位で2位を獲得した。

・練習生の選ぶ『ビジュアルセンター』で1位を獲得した。

・実力のある練習生たちがダンスの経験が豊富である反面、ダンス、歌ともに未経験である。しかし、飲み込みが早いのか経験者にも負けない実力を発揮したことでオールラウンダーとしても知られている。

・表情の作り方と個性を自然に出すことができる。

4位: 大平祥生

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・EXILE、E-girlsなどが所属するLDH運営の『EXPG』出身である。『EXPG』京都校でメインのメンバーである、アメリカでダンスレッスンを受けた。

・地方のダンスチーム出身である。

・韓国で『釜山の息子像』、アイドル版Simon Dominicに似ていると言われている。

・その他にもAB6IXイム・ヨンミン、2PM JUN.Kに似ているという意見もある。

5位: 鶴房汐恩

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・過去にイケメン高校生を決める『男子高生ミスターコン』に参加したことがある。

・FNCエンターテイメントにて10ヶ月間練習生としてレッスンを受けていた。そのために高校を中退したものの、最終デビューメンバーを選ぶ際に脱落してしまったという。

・当初は兵庫県出身と紹介されていたが、出身地は滋賀県で、育ちが兵庫県である。現在は全て滋賀県と表記されている。

6位: 白岩瑠姫

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・ジャニーズJr.として2008年から2013年まで活動していた。

・YsR(仮)という地下アイドルのリーダーとして活動していた。しかし、成功には至らず、2019年2月に活動休止した。

7位: 佐藤景瑚

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・幼い頃から大きなステージに立つことが夢だった。当初は美容師になろうと思っていたものの、かつての夢を諦めず歌手としての夢を叶えた。

8位: 木全翔也

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・名古屋のキッズスクール『ファンクキッド』に通っていたことがある。

・K-POPのダンスグループに所属し、GOT7や防弾少年団などの多くのK-POPアイドルのダンスをしていた。

9位: 河野純喜

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・日本の名門私立である同志社大学在学中である。高校は偏差値68の名門校を卒業している。

・X1のチョ・スンヨンに似ているという意見が多い。

・日本よりも韓国で人気が高い。韓国の若者が好きなビジュアルの持ち主である。

10位: 金城碧海

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・第2回順位の85位から最終順位10位と『プロデュース』歴代最高の変動幅を記録した練習生である。過去には『プロデュース101』シーズン2でWANNA ONEに抜擢されたパク・ウジンが変動幅で過去最高だった(75位⇒6位)。

11位: 與那城奨

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・『PRODUCE 101 JAPAN』放送前から創作活動に勤しんでいた。また、ラジオ出演や自作曲、カバー曲を公開したりもしていた。

レベル分け評価別『JO1』メンバー推移

Aランク豆原一成、川尻蓮、川西拓実、鶴房汐恩、佐藤景瑚、木全翔也
Bランク大平祥生、白岩瑠姫、河野純喜、與那城奨
Cランク
Dランク
Fランク金城碧海

評価曲別『JO1』メンバー推移

順位練習生ポジションバトルグループバトルコンセプトバトルデビュー評価
1豆原一成DNA(1組)FIREDOMINOGrandMaster
2川尻蓮HIGHLIGHT(1組)RAISE THE FLAGDOMINOYOUNG
3川西拓実DNA(1組)RAISE THE FLAGDOMINOGrandMaster
4大平祥生HIGHLIGHT(1組)(RE)PLAYやんちゃBOY
やんちゃGIRL
YOUNG
5鶴房汐恩DNA(2組)FIREDOMINOYOUNG
6白岩瑠姫OVER THE TOP(2組)Why?(Keep your head down)Happy Merry
Christmas
YOUNG
7佐藤景瑚DNA(2組)LOVE ME RIGHTクンチキタGrandMaster
8木全翔也HIGHLIGHT(1組)LOVE ME RIGHTクンチキタYOUNG
9河野純喜Wherever You Are(1組)FIREDOMINOGrandMaster
10金城碧海タマシイレボリューション(1組)Wake up!Black OutGrandMaster
11與那城奨Lemon(1組)Why?(Keep your head down)Black OutYOUNG

評価曲で一度も共演したことのない練習生は?

順位練習生未共演の練習生
1豆原一成大平祥生、白岩瑠姫、木全翔也、與那城奨
2川尻蓮佐藤景瑚、金城碧海
3川西拓実大平祥生、木全翔也、白岩瑠姫、與那城奨
4大平祥生豆原一成、川西拓実、佐藤景瑚、河野純喜、金城碧海
5鶴房汐恩金城碧海
6白岩瑠姫豆原一成、川西拓実、佐藤景瑚、河野純喜、金城碧海
7佐藤景瑚川尻蓮、大平祥生、白岩瑠姫、與那城奨
8木全翔也豆原一成、川西拓実、河野純喜、金城碧海
9河野純喜大平祥生、白岩瑠姫、木全翔也、與那城奨
10金城碧海川尻蓮、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、木全翔也
11與那城奨豆原一成、川西拓実、佐藤景瑚、河野純喜
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