PRODUCE 101 JAPAN

【ファイナリストは韓国版Wiki(나무위키)でどのように紹介されている?】『PRODUCE 101 JAPAN』第3回順位発表式終了。ファイナル進出の練習生紹介【デビュー圏内1位~11位】

12月5日の『PRODUCE 101 JAPAN』にて第3回順位発表式が行われましたが、今回は見事ファイナルに進出することになった練習生をデビュー圏内まで紹介していきます。

⇒【12/17追記】ファイナリスト(ここではデビュー評価で惜しくも脱落した練習生のみ)が韓国版Wiki(나무위키)でどのように紹介されているのか追加しました。『JO1』メンバーの韓国版Wiki紹介文はこちら。

1位: 川尻蓮(516,171票)

『PRODUCE 101 JAPAN』にて『最初のセンター』を担当した川尻蓮。今回の順位発表式で再び1位に返り咲きました。歴代『プロデュース』シリーズで『最初のセンターはデビューする』というジンクスが存在するため、それだけに川尻蓮に対する期待は大きいです。

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2位: 豆原一成(505,823票)

ボーカル&ダンス両方が強みの豆原一成。『豆』『豆ちゃん』という愛称で多くの練習生に慕われていますが、番組放送開始から上位圏をキープ。今回の順位発表式では惜しくも1位に届かずといったところですが、最終回でセンターを獲得できるでしょうか?

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3位: 鶴房汐恩(460,657票)

『永遠の反抗期』というフレーズが印象的な鶴房汐恩ですが、番組当初でのトゲトゲしい態度とは裏腹に、自身のやるべきことに真っすぐ向き合う姿勢や、他の練習生を思いやる姿でじわじわとファンを獲得しています。

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4位: 白岩瑠姫(448,795票)

その端正なルックスが特徴的な白岩瑠姫。すべての評価曲でセンターをつとめ、順位を大幅に上げ、ついにベスト4に進出しましたが、急激な順位上昇に本人も言葉を失っていた姿が印象的でしたが、このままデビューを狙うことができるでしょうか?

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5位: チョン・ヨンフン(383,463票)※辞退

26歳と年上組で、デビュー組ならではの確かな実力だけではなく、優しい性格で多くの練習生に慕われていたチョン・ヨンフン。残念ながら今回キム・ユンドンとともに辞退することになりました。

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韓国版Wiki(나무위키)紹介文

・レベル評価テストでBランクだったものの、再評価でCランクに下落してしまった練習生です。同じ部屋を使っていた鶴房汐恩がCランクからAランクに上昇したことで、同じ部屋の練習生たちが全員Aランクを記録した。

・レベル再評価後、Cランクの練習生たちの雰囲気が暗かった中、率先して「頑張ろう」と勇気づけたのがチョン・ヨンフンである。

・当初同じBランクだった山田恭と仲が良かった姿が印象的である。

6位: 川西拓実(381,845票)

『姫』の愛称で親しまれる川西拓実。女装も何の違和感がない中性的なルックスで多くのファンを獲得していますが、ここ最近は順位の変動が大きいため、油断ができないと思われます。

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7位: 安藤誠明(355,660票)

最近までは順位を落としていましたが、それでも今までデビュー圏内を守り続けている安藤誠明。デビュー評価曲『YOUNG』で見事メインボーカルの座を獲得しただけに、最終回の見せ場が注目です。

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韓国版Wiki(나무위키)紹介文

・LDHのオーディションに参加したことがある。

・船のエンジニアとして働いていた。

・練習生のうち『安藤』が2人いたため(安藤優)、『黒安藤』とも呼ばれていた。

8位: 上原潤(354,058票)

『PRODUCE X 101』で第1次順位発表式で脱落、『PRODUCE 101 JAPAN』で再起をはかることとなった上原潤。『え~まじ~?』『斜め上原潤』といった数々の名言を残したのが印象的です。

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韓国版Wiki(나무위키)紹介文

・『PRODUCE X 101』当時よりもより成長した姿を見せたものの、レベル分けテストでアドリブで披露したラップの歌詞が飛んでしまったことでCランクを獲得することになった。

・グループバトルとコンセプトバトルでチームが1位を獲得し、全てのボーナス映像に出演した唯一の練習生である。

9位: キム・ユンドン(347,621票)※辞退

評価曲のたびに他の練習生を引っ張っていった姿が印象的だったキム・ユンドン。リーダーを任されたこともありますが、今回は残念ながら辞退となりました。次の道では大きく成功できるよう祈っています。

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韓国版Wiki(나무위키)紹介文

・山田恭と仲のいい姿が何度も見られている。山田恭は基本的にHALOメンバーと親しいらしい。

・ポジションバトルのレッスンの際、同じチームの練習生2人が1時間半の遅刻をしたことでキム・ヒチョンとともに強く注意する姿が印象的であった。これに対し、日本人練習生は遅刻の件に関し何の発言もしなかったことで、日韓の文化の違いがみられた。

10位: 木全翔也(339,052票)

お笑いセンスがあり、その独特な魅力から最近になりファンが着実に増え始め、デビュー圏内へと順位を上げている木全翔也。この順位に満足せず、最終回でより順位を上げられるか注目されています。

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11位: 大平祥生(336,162票)

コンセプトバトルにて『DOMINO』⇒『クンチキタ』⇒『やんちゃ BOY やんちゃ GIRL』と2度もチームの移動をするという屈辱を味わうこととなった大平祥生。このままデビュー圏内に生き残ることができるか注目です。

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がっきー
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