PRODUCE 101 JAPAN

【今後の活動が続々と決まっている?】ついにベールを脱いだ『PRODUCE 101 JAPAN』、今回注目すべき練習生は?

2019年に放送された『PRODUCE 101 JAPAN』にて、以前から知名度のある練習生も参加し、こちらの記事で注目すべき練習生を何人かピックアップしていましたが、2020年に入り練習生たちが続々と今後の活動が決まっているようです。

⇒【2/9追記】2019年の記事から追記しています。

上原潤

『PRODUCE X 101』にも出演していた上原潤。惜しくも第1次順位発表式にて脱落してしまい、『PRODUCE X 101』であまり活躍できなかったことに後悔したことで、今回の『PRODUCE 101 JAPAN』にて再挑戦を果たすことになります。

そんな上原潤のレベル分けはCランク。緊張してしまったのか、自身の即興ラップで歌詞が飛ぶというミスをしてしまい悔しがりましたが「次こそはAランクに行きます」と誓った上原潤です。

その後、上原潤は最終順位20位でデビュー組からは脱落してしまいましたが、その後7人組ボーイズグループ『ORβIT』として活動していくことが決定しました。

チョン・ヨンフン&キム・ヒチョン&キム・ユンドン

『PRODUCE 101 JAPAN』では韓国人練習生も出演していますが、チョン・ヨンフン&キム・ヒチョン&キム・ユンドンはHARO(ヘイロー)のメンバーで、2019年4月に所属事務所との契約が満了、メンバーの入隊などで完全体での活動が制限された中、今回オーディションに出演することになりました。

その後、レベル分けテストでキム・ヒチョン&キム・ユンドンがAランク、チョン・ヨンフンがBランクという結果に。1人だけBランクに選ばれたチョン・ヨンフンは今度Aランクに上がれるのか注目したいところです。

⇒【12/8追記】その後、第3回順位発表式を目前にキム・ヒチョンが辞退、ファイナル直前でチョン・ヨンフン&キム・ユンドンも正式に辞退を発表しました。

このように途中降板を発表していた3人ですが、上記の上原潤とともに『ORβIT』に合流することが決定。3人全員が活動を再始動していくことにファンから応援の声が相次いでいます。

川尻蓮

『PRODUCE 101 JAPAN』にて『最初のセンター』をつとめた川尻蓮。どうやら本業がプロのダンサーのようで、日韓問わず、アーティストのバックダンサーをつとめていたようです。「バックダンサーでは終わりたくない」という思いで今回のオーディションに参加しました。

そんなバックダンサーの経験が豊富な川尻蓮は文句なしのAランク。ダンスだけではなく、表情の管理まで完璧な姿を見せてくれました。

その後、順位発表では常に上位圏に安着していた川尻蓮。最終順位2位で『JO1』としてデビューすることになりました。『JO1』は3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』の発売が決まっています。

イ・ミンヒョク

YouTuberの『Hyuk』(ヒョク)として知られているイ・ミンヒョク。韓国で活躍している日本人アイドルと多く親交もあるイ・ミンヒョクですが、Youtuberとしての活動はお休みし『PRODUCE 101 JAPAN』に出演することになったようです。

そんなイ・ミンヒョクはレベル分けテストでBランク。ともに練習してきた『ビューティー4』のうち、2人もFランクを出してしまったことに「僕がちゃんと教えなかったからFに行ってしまった…」と泣き出してしまいました。

その後、イ・ミンヒョクは『Hyuk』としての活動に戻っており、2月8日には単独ファンミーティングも行われています。

グチェレス タケル

なお、番組放送開始前に公開された練習生の推しカメラの中でも、韓国で爆発的な反応を見せたのがグチェレス タケルです。

日本とフィリピンのハーフであるグチェレス タケルは、推しカメラのエンディング映像にて様々な表情を見せたことで、韓国ファンを速攻増やしたとされています。エンディングにてウインクや笑顔だけで終わる中、グチェレス タケルは7秒という時間を使い7種類の表情を駆使しています。

その後、グチェレス タケルは『TAKERU』と名を変え、5人組ボーイズグループ『BXW』のデビューが決まっています。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。