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『PRODUCE 101 JAPAN』金城碧海がFランク&85位まで降格した中でも国民プロデューサーの心をつかんだ魅力とは?

12月11日に最終回を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN』。その中で見事『JO1』メンバーに選ばれた金城碧海の順位変動が『プロデュース』シリーズ歴代最高といわれているのですが、そんな金城碧海が国民プロデューサーの心をつかんだ魅力とは一体何なのでしょうか?

番組放送当初にFランク&85位まで降格した金城碧海

初回放送で練習生の中里空と『TEAM SKY』として参加した金城碧海。当初はBランクを獲得するも、レベル再評価でFランクに降格してしまいます。さらに、初回の順位が66位だったのに対し、2回目の順位で85位にまで大幅ダウンしてしまい、デビューはおろか脱落の危機にさらされていた金城碧海です。

金城碧海が国民プロデューサーの心をつかんだ魅力とは?

そんな金城碧海は最終順位10位、順位の変動が75位という『プロデュース』シリーズ歴代最高の変動幅を見せつけましたが(以前まではWANNA ONEパク・ウジンが75位⇒6位と順位変動が69位で過去最高だった)、国民プロデューサーの心をつかんだ魅力とは一体何だったのでしょうか?

塩顔男子&されどポーカーフェイスな金城碧海

端正なルックスで、その塩顔男子の特徴をあわせ持つ金城碧海。塩顔好きな女性にはまさに金城碧海が理想のタイプではないでしょうか?さらに自身のキャッチフレーズである『されどポーカーフェイス』の魅力にハマった国民プロデューサーも多く、そんなクールなルックスが女性ウケするのでしょう。

放送を重ねるごとに実力を伸ばした成長型練習生

金城碧海といえばオーディション映像でのシュールなダンスが印象的ですが、当初なんだか自信の無さそうだったダンスも、評価曲でのパフォーマンスを重ねるごとにメキメキと実力を伸ばしていくことになります。そんな成長型練習生の特徴をもつ金城碧海を応援したい国民プロデューサーが増えたことでしょう。

ギャグセンスが抜群な『スカイ先生』

それだけではなく、金城碧海の魅力は性格にもあらわれており、ギャグセンス満載なところは典型的な大阪人の気質があるのでしょう。どうやら金城碧海はモノマネも得意なようで、公式プロフィールの特技欄に『お母さんモノマネ』があるほか、練習生たちで行ったたこ焼きパーティーでトレーナーの菅井秀憲のモノマネをした際に(通称『スカイ先生』)、練習生からかなりウケていたことから、そんなクールな塩顔とのギャップ萌えを感じる国民プロデューサーは多いようですね。

このように、魅力満載で「沼にハマって抜け出せない…」と嘆く国民プロデューサーが増えている金城碧海。『JO1』活動後にそのような魅力がより引き出されることでしょう。

 

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がっきー
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