PRODUCE 101 JAPAN

【川西拓実の成人を祝っている件】『PRODUCE 101 JAPAN』にて圧倒的な知名度を獲得した今西正彦、実はトンデモナイ人材であったことが判明

初放送を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN』にてレベル分けテストが行われましたが、そこで圧倒的な知名度を獲得した練習生の今西正彦がかなり話題となりました。

⇒【1/13追記】2019年の記事から追記しています。

『ダンサーhico』として登場した今西正彦

冒頭から『ダンサーhico』として登場した今西正彦。その可愛らしい風貌にMCのナインティナインや審査員たちも気になっている様子。そんな彼が選曲したのがPerfumeの『レーザービーム』で、なんとキレッキレのダンスパフォーマンスを披露し、審査員および練習生を驚かせました。

実はトンデモナイ経歴の持ち主の今西正彦

ダンスが上手いのもそのはず。今西正彦は幼少期からダンスを始め、高校3年生ながらにして数々のダンス大会でトロフィーを獲得、さらにインストラクターまで勤めているという優秀な人材であることが判明。さらに6人兄弟の末っ子で4人の姉に可愛がられ育ったそうです。

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そんなダンスの実力がピカイチな今西正彦。しかし、歌の実力の関係で「あなたは基礎から学んだほうが伸びる」とボーカルトレーナーにFランクに落とされてしまいましたが、今後歌の実力も伸びるかファンは期待しています。

【12/8追記】『GrandMaster』サブボーカル1に期待の声相次ぐ?

その後、レベル再評価では見事Bランクに爆上がりし、各評価曲でもダンスを強みにパフォーマンスを繰り広げた結果、第3回順位発表式にて20位にランクイン(その後、辞退者が2人出たため18位に繰り上げ)。その後、デビュー評価曲『GrandMaster』では自らサブボーカル1に立候補したのですが、一番最初に選択権があり、他の練習生にパートを奪われる可能性が高かったのにも関わらず、なんとそのままパートを維持しました。

サブボーカル1はパートが特に多いだけに、ボーカルを苦手とする今西正彦に対し「大丈夫か?」と他の練習生から心配されていたものの、日頃見せられなかった姿をデビュー評価で見られることに、ファンからは期待の声が集まっています。

【12/16追記】織姫の皆様にメッセージを投稿した今西正彦

そんな今西正彦は最終順位17位と惜しくもデビュー逃す結果となりましたが、その後自身のSNSにて織姫(ファン)に対するメッセージを投稿。そこには本人が慕っていた『#川西拓実』タグも。今西正彦と川西拓実は番組内でたびたび2人で一緒にいるシーンが放送されましたが、2人の絆は織姫が思うよりも深いようです。その後、今西正彦は1月13日に公式SNSにて川西拓実の成人を祝っています。

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がっきー
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