【随時更新中】『PRODUCE X 101』グループバトル評価&メンバー編成、個人点数、順位まとめ|人間翻訳機の雑食サイト
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【完全版】『PRODUCE X 101』第3話&第4話グループバトル評価点数&メンバー編成総まとめ

ランク再評価を終え、本格的な評価曲の準備に入った『PRODUCE X 101』練習生たち。ここでは、第3話&第4話グループバトル評価における点数およびメンバー編成についてまとめています。個人の順位の結果についてはこちら。

Contents

グループバトル評価および個人点数まとめ

既存の『プロデュース』シリーズでは、対決する2組が同じ楽曲でパフォーマンスを繰り広げていましたが、今回は同じグループの異なる曲でバトルを繰り広げるシステムへと変更されたようです。パフォーマンスが披露されたグループを順番に以下にてまとめました。リーダー、センターの練習生については色付きで表示しています。

リーダーセンター

EXO『MAMA』vs『Love Shot』

『MAMA』チーム

『MAMA』ポジション
ユン・ソビンメインボーカル
カン・ソクファサブボーカル1
TONYサブボーカル2
ファン・ユンソンサブボーカル3
カン・ミニサブボーカル4
ヒダカ・マヒロラッパー1
ハン・ギチャンラッパー2

『Love Shot』チーム

『Love Shot』ポジション
チョ・スンヨンメインボーカル
イ・ハンギョルサブボーカル1
ホン・ソンジュンサブボーカル2
イ・セジンサブボーカル3
キム・ウソクサブボーカル4
クム・ドンヒョンラッパー1
キム・シフンラッパー2

グループバトル点数

『MAMA』点数順位点数『Love Shot』
ファン・ユンソン991210キム・ウソク
ユン・ソビン62287イ・セジン
カン・ミニ56377チョ・スンヨン
ハン・ギチャン48453イ・ハンギョル
カン・ソクファ30550クム・ドンヒョン
TONY24635キム・シフン
ヒダカ・マヒロ875ホン・ソンジュン
合計327844517合計

防弾少年団『No More Dream』vs『Blood Sweat & Tears』

『No More Dream』チーム

『No More Dream』ポジション
ウォン・ヒョンシクボーカル1
キム・ソンヨンボーカル2
イ・サンホボーカル3
ホン・ソンヒョンメインラッパー
STEVEN KIMサブラッパー1
キム・ヒョンビンサブラッパー2

『Blood Sweat&Tears』チーム

『Blood Sweat&Tears』ポジション
チョン・ヨンビンボーカル1
ムン・ヒョンビンボーカル2
パク・ユンソルボーカル3
イ・ウォンジュンメインラッパー
イ・ファンサブラッパー1
ユン・ヒョンジョサブラッパー2

グループバトル点数

『No More Dream』点数順位点数『Blood Sweat&Tears』
キム・ヒョンビン285159ムン・ヒョンビン
ホン・ソンヒョン113254パク・ユンソル
キム・ソンヨン80351イ・ウォンジュン
STEVEN KIM75432イ・ファン
ウォン・ヒョンシク32527チョン・ヨンビン
イ・サンホ12614ユン・ヒョンジョ
合計597834237合計

NCT『The 7th Sense』vs『BOSS』

『The 7th Sense』チーム

『The 7th Sense』ポジション
ク・ジョンモボーカル1
キム・ミンギュボーカル2
イ・ミダムボーカル3
キム・ドンビンメインラッパー
イ・ジヌサブラッパー1
ソン・ヒョンジュンサブラッパー2

『BOSS』チーム

『BOSS』ポジション
ハン・スンウボーカル1
ソン・ドンピョボーカル2
チャ・ジュノボーカル3
キム・ヨハンメインラッパー
イ・ウンサンサブラッパー1
イ・ジニョクサブラッパー2

グループバトル点数

『The 7th Sense』点数順位点数『BOSS』
キム・ミンギュ781170キム・ヨハン
ク・ジョンモ452102チャ・ジュノ
ソン・ヒョンジュン45399ハン・スンウ
イ・ジヌ36493イ・ジニョク
キム・ドンビン27554ソン・ドンピョ
イ・ミダム17648イ・ウンサン
合計248814566合計

GOT7『Girls Girls Girls』vs『Lullaby』

『Girls Girls Girls』チーム

『Girls Girls Girls』ポジション
キム・グクホンメインボーカル
カン・ヒョンスサブボーカル1
ピョン・ソンテサブボーカル2
キム・ヒョンミンサブボーカル3
ェ・ビョンチャサブボーカル4
キム・ソンヒョンラッパー1
ユリラッパー2

『Lullaby』チーム

『Lullaby』ポジション
ソン・ユビンメインボーカル
イ・ハミンサブボーカル1
チェ・スファンサブボーカル2
チュ・チャンウクサブボーカル3
ユン・ジョンファンサブボーカル4
ペク・ジンラッパー1
ファン・クムリュルラッパー2

グループバトル点数

『Girls Girls Girls』点数順位点数『Lullaby』
ェ・ビョンチャ135189ソン・ユビン
キム・ソンヒョン101266チェ・スファン
キム・グクホン80359チュ・チャンウク
ユリ77451ペク・ジン
ピョン・ソンテ38539ユン・ジョンファン
カン・ヒョンス17619ファン・クムリュル
キム・ヒョンミン1579イ・ハミン
合計463815331合計

SEVENTEEN『Adore U』vs『CLAP』

『Adore U』チーム

『Adore U』ポジション
チョン・ヒョヌメインボーカル
ワン・グンホサブボーカル1
パク・ソンホサブボーカル2
ムン・ジュノサブボーカル3
ソン・チャンハラッパー1
チェ・ジナラッパー2

『CLAP』チーム

『CLAP』ポジション
イ・ヒョプメインボーカル
クォン・テウンサブボーカル1
キム・ジンゴンサブボーカル2
ハム・ウォンジンサブボーカル3
ナム・ドヒョンラッパー1
キム・ドンユンラッパー2

グループバトル点数

『Adore U』点数順位点数『CLAP』
ソン・チャンハ871171キム・ドンユン
ワン・グンホ502164ハム・ウォンジン
チョン・ヒョヌ30378ナム・ドヒョン
パク・ソンホ27457クォン・テウン
ムン・ジュノ21556キム・ジンゴン
チェ・ジナ18618イ・ヒョプ
合計233777544合計

WANNA ONE『Energetic』vs『Light』

『Energetic』チーム

『Energetic』ポジション
チョン・ミョンフンメインボーカル
ウ・ジェウォンサブボーカル1
ANZARDI TIMOTHEEサブボーカル2
PEAKサブボーカル3
イ・ジュニョクラッパー1
ウォン・ヒョクラッパー2

『Light』チーム

『Light』ポジション
チェ・シヒョクメインボーカル
ウエハラ・ジュンサブボーカル1
チェ・ガホサブボーカル2
イ・ジェビンサブボーカル3
パク・ジニョルラッパー1
クォン・フィジュンラッパー2

グループバトル点数

『Energetic』点数順位点数『Light』
ウォン・ヒョク174169チェ・ガホ
イ・ジュニョク173242クォン・フィジュン
チョン・ミョンフン113341パク・ジニョル
PEAK56435イ・ジェビン
ウ・ジェウォン39518チェ・シヒョク
ANZARDI TIMOTHEE27614ウエハラ・ジュン
合計582801219合計

MONSTA X『Trespass』vs『DRAMARAMA』

『Trespass』チーム

『Trespass』ポジション
ユン・ミングクメインボーカル
ウィ・ジャウォルサブボーカル1
イ・ギュヒョンサブボーカル2
イ・ユジンサブボーカル3
ユ・ソンジュンラッパー1
チョン・ジェフンラッパー2

『DRAMARAMA』チーム

『DRAMARAMA』ポジション
チェ・ジュンソンメインボーカル
オ・セボムサブボーカル1
ナム・ドンヒョンサブボーカル2
ユ・ゴンミンサブボーカル3
キム・グァヌラッパー1
キム・ドンギュラッパー2

グループバトル点数

『Trespass』点数順位点数『DRAMARAMA』
ウィ・ジャウォル218184ナム・ドンヒョン
イ・ユジン111266オ・セボム
ユン・ミングク39356ユ・ゴンミン
チョン・ジェフン36435キム・ドンギュ
イ・ギュヒョン30527キム・グァヌ
ユ・ソンジュン27615チェ・ジュンソン
合計461744283合計

NU’EST W『WHERE YOU AT』vs『Dejavu』

『WHERE YOU AT』チーム

『WHERE YOU AT』ポジション
イ・テスンメインボーカル
ホ・ジノサブボーカル1
パク・シオンサブボーカル2
キム・ミンソサブボーカル3
ソン・ミンソラッパー1
イ・ウジンラッパー2

『Dejavu』チーム

『Dejavu』ポジション
キム・ミンソメインボーカル
イム・ダフンサブボーカル1
チェ・ビョンフンサブボーカル2
キム・ヨンサンサブボーカル3
キム・チュンジェラッパー1
キム・スンファンラッパー2

グループバトル点数

『WHERE YOU AT』点数順位点数『Dejavu』
イ・ウジン227151キム・ミンソ
イ・テスン128226キム・スンファン
キム・ミンソ95326キム・ヨンサン
ホ・ジノ59418キム・チュンジェ
ソン・ミンソ56515チェ・ビョンフン
パク・シオン2368イム・ダフン
合計588 732144合計

最高得点獲得グループ&1位を獲得した練習生は?

5月24日に全てのグループがパフォーマンスを披露しましたが、最も得点の高かったのは『No More Dream』チーム(ウォン・ヒョンシク、キム・ソンヨン、イ・サンホ、ホン・ソンヒョン、STEVEN KIM、キム・ヒョンビン)(597点)で、後日放送される『M Countdown』に出演する権利を得ました。

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また、個人で1位を獲得したのは『No More Dream』チームのセンターであったキム・ヒョンビンで、総得点5850票を獲得することに。

グループバトル個人順位および点数まとめ

今回のグループバトルでは、勝利したチームには1人あたり3000票のベネフィット(ボーナス点数)が与えられ、さらに、チームで1位を獲得した練習生には本人の得票数から10倍獲得できるとのことで、順位が大幅に変動した模様です。こちらではベネフィット獲得後の練習生の順位のみを記載していきます(20位まで)。

1位~10位

順位練習生点数
1キム・ヒョンビン5850票
イ・ウジン5270票
3ウィ・ジャウォル5180票
4キム・ウソク5100票
5ウォン・ヒョク4740票
6キム・ドンユン4710票
7キム・ヨハン4700票
8チェ・ビョンチャン4350票
9イ・ジュニョク3173票
10ハム・ウォンジン3164票

11位~20位

順位個人順位点数
11イ・テスン3128票
12チョン・ミョンフン3113票
12ホン・ソンヒョン3113票
14イ・ユジン3111票
15チャ・ジュノ3102票
16キム・ソンヒョン3101票
17ハン・スンウ3099票
18キム・ミンソ(Woollim)3095票
19イ・ジニョク3093票
20イ・セジン3087票

第3話にてファン・ユンソン&イ・セジン&ソン・ドンピョが注目された理由

第3話ではタイトル曲『X1-MA』の公開からグループバトルの練習に対する葛藤などが放送されましたが、中でも練習生のファン・ユンソン&イ・セジン&ソン・ドンピョが特に注目されたようです。

グループの中で最も貢献したファン・ユンソン

第3話から鬼トレーナーとして知られるペ・ユンジョンが合流することになりましたが、EXO『MAMA』チームの度重なる失敗にペ・ユンジョンも怒ってしまいます。

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そんな中でチームを引っ張っていったのがファン・ユンソン(Woollimエンターテイメント)で、他のメンバーにダンスを教えたりと積極的に動いた結果、グループバトルの点数にも見事反映さえ、『MAMA』チームの中で1位を獲得しました。

練習についていけずも一生懸命やり遂げたイ・セジン

また、対戦相手である『Love Shot』チームも奮闘。練習の段階から完成度の高いパフォーマンスを披露したものの、イ・セジン(IME KOREA)のみが何だか練習についていけない様子。他のメンバーに申し訳なく思い泣いてしまったイ・セジンでしたが、メンバーからの激励に立ち直り、一生懸命練習に励み、本番で完璧なパフォーマンスを見せた際は感動の瞬間でした。

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『最初のセンター』も振り付けが覚えられないソン・ドンピョ

そして、タイトル曲『X1-MA』にて見事『最初のセンター』に選ばれたソン・ドンピョ。しかし、度重なるダンスの失敗にダンストレーナーのチェ・ヨンジュンに厳しく注意され涙。

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それでも諦めずダンスの練習を重ねたソン・ドンピョ(DSPエンターテイメント)は、最終的にダンスを全て覚えることができ、見事センターを飾ることができました。

『BOSS』チームを「このまま箱推しするわ」というファン多数?

イ・ウンサン、ソン・ドンピョ、チャ・ジュノ、ハン・スンウ、キム・ヨハン、イ・ジニョクの6人で構成された『BOSS』チーム。チーム名が『イエローピンク』だった理由は最終ランクでAランク(ピンク)とCランク(イエロー)の練習生が集まったためですが、そんな『イエローピンク』の6人が交互に並んでいる姿が可愛い、という声が多いです。

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番組にて、非常にバランスの取れたパフォーマンスを披露した『BOSS』チームですが、タイトル曲『X1-MA』にて見事センターに選ばれたソン・ドンピョが自ら『BOSS』チームのメンバーを選びました。そんなソン・ドンピョのセンスを絶賛するファン続出です。

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また、パフォーマンスのみならず、チームワークも比較的良かった『BOSS』チーム。そんな『BOSS』チームの6人に「このまま6人一緒にデビューしよう」「むしろ箱推しだ」というファン続出のようです。

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「キム・グクホンとソン・ユビンは一緒にデビューするべき」との声多数

さらに、第4話にてGOT7の楽曲でグループバトルが行われた際、『Lullaby』チームの公演中にソン・ユビンのマイクが入らなくなるというハプニングが。メインボーカルをつとめていたソン・ユビンの声が全く聴こえなくなり、ステージが終わった後にソン・ユビンは「逃げたくなった」と話しました。

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対戦チームのキム・グクホンが泣き出すという事態に

今回、偶然にも同じMYTEENのキム・グクホンが対戦チームにいたわけですが、ソン・ユビンのマイクトラブルをただならぬ事態だと察したのかキム・グクホンが号泣してしまいます。「ユビンが2週間一生懸命頑張った。本当に上手なメンバーなのにマイクが入らなかったせいで魅力を見せることができなかったと思って…」と言葉を詰まらせました。

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再び公演をすることになった『Lullaby』チーム

そんな姿を見たソン・ユビンはキム・グクホンの元を駆け寄り「大丈夫だから」と一言。2人が抱きしめ合う姿は他の練習生や観客も一緒に涙を流した瞬間でした。このような事態にキム・グクホン率いる『Girls Girls Girls』チームは「このまま僕たちが勝ってもあまり嬉しくない」とし、『Lullaby』チームに再びパフォーマンスをする機会を与えます。

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結果は『Girls Girls Girls』チームの勝利でしたが、ソン・ユビンも『Lullaby』チームにて1位を獲得。本人いわく「僕のせいでチームに迷惑をかけたのに心が重い」と素直に喜べない様子ながらも、2回目のパフォーマンスでは普段の実力を発揮できた模様です。

「順位や点数は差し置いてキム・グクホンとソン・ユビンの友情の回だった」と話題に

このように、ともにMYTEENのメンバーとして活躍をしてきた2人。苦楽をともにしてきた関係だけに、今回の放送を通じ、お互いの友情の深さを見ることができたわけですが、視聴者からも当然ながら感動の声が。

「今回はキム・グクホンとソン・ユビンの友情の回だった」「キム・グクホンとソン・ユビンは仲良く一緒にデビューしよう」という声が多数です。グループバトルではもちろん勝つことが最も重要ですが、対戦相手でありながらもお互いを思いやることができる姿を見せることも非常に大切であるということが分かった放送回であったでしょう。

個人CAMでキム・ヨハンが圧倒的な1位を記録する

5月21日、第4話放送前に何人かの練習生の個人CAMが公開されましたが、そのなかでもキム・ヨハン(OUIエンターテイメント)が圧倒的な再生回数を記録し、話題となっています。

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また、午後3時基準の再生回数では、その次にはキム・ミンギュ(Jellyfishエンターテイメント)、ソン・ヒョンジュン(STARSHIPエンターテイメント)、イ・ウンサン(BRANDNEW MUSIC)、キム・ウソク(TOP MEDIA)が後に続きましたが、その他にも現在、ナム・ドヒョン(MBKエンターテイメント)、ク・ジョンモ(STARSHIPエンターテイメント)、チョ・スンヨン(YUEHWAエンターテイメント)などが再生回数を追い上げている状況です。

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このように、まだグループバトルの点数が公開されていない練習生の個人CAM映像も公開されたわけですが、ファンの間では第4話で放送される最終結果の期待がかなり高まっている様子です。

【5/30追記】カン・ダニエル『Get Ugly』&『Knock』個人CAMが絶賛順位逆走中?

そんな『PRODUCE X 101』練習生たちの個人CAM映像が続々公開されている中、2017年の『プロデュース101』シーズン2のカン・ダニエル『Get Ugly』個人CAMが今になり順位を逆走し、ついにキム・ヨハンの順位を追い抜いている様子。『PRODUCE X 101』練習生たちの流れに乗るようにカン・ダニエルの個人CAMも再び注目されているようです。

『Get Ugly』はJason Deruloの楽曲であり、当時はカン・ダニエルの他にサムエル、パク・ウジン、パク・ジフン、アン・ヒョンソプ、オン・ソンウとともに披露したパフォーマンスですが、いまだセンターとしての人気は不動であることを証明しています。

さらに、5月29日の15時にはカン・ダニエル『Knock』(열어줘)個人CAMまで1位を記録し、見事順位を逆走しました。『Knock』ではキム・ヨングク、カン・ドンホ(NU’ESTベクホ)、ユ・ソンホ、チュ・ハンニョン、イム・ヨンミン、高田健太とともにパフォーマンスを繰り広げましたが、カン・ダニエルはこの楽曲を通じ人気を得たといっても過言ではないので、再び人気を証明したのでしょう。