【番組MC、トレーナーが決まったそうです】プロデュース101シーズン4が2019年上半期放送決定。個人練習生の応募枠大幅拡大へ。|人間翻訳機の雑食サイト
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【かつての『プロデュース』シリーズとの大きな違いは?】プロデュース101シーズン4が5月3日に放送決定。個人練習生の応募枠大幅拡大へ。

韓国の人気オーディション番組『プロデュース101』が5月3日に放送することが決定しました。今回シーズン4にあたる『PRODUCE×101』は、番組の既存のオーディション形式とどんな違いがあるのでしょうか?

番組予告のティーザー映像が公開される

12月14日に『PRODUCE×101』のティーザー映像が公開されましたが、番組おなじみのロゴには今までとは違い『X』という未知数のアルファベットが追加されており、ファンの期待を高めています。『プロデュース101』シーズン1&2、そして『プロデュース48』まで続き、今回の『PRODUCE×101』も放送が開始されたらかなり話題になるに違いありません。

今回は男性版の『PRODUCE×101』

また、『プロデュース101』シーズン1は女性版、シーズン2は男性版、『プロデュース48』が女性版だったため、何となく想像はつくと思いますが、今回の『PRODUCE×101』は男性版として放送されるため、女性ファンは大喜びではないでしょうか?また、この番組を通じて大人気になったWANNA ONEの事例があるため、『PRODUCE×101』にて輩出されるグループは第2のWANNA ONEになること間違いなしです。

個人練習生の枠が大幅に拡大される

そして『プロデュース101』シーズン2にて個人練習生(芸能事務所に所属していない一般応募)として参加したキム・ジェファンがWANNA ONEのメンバーとして選ばれた事例があるように、今回の『PRODUCE×101』では個人練習生の枠が大幅に拡大されるようです。これに伴い、番組側が個人練習生専用応募フォームを設けています。1月中旬までの応募が可能とのことで、受付後に所定の手順を経て、正式に番組に参加する個人練習生を選抜するとのことです。

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⇒【5/3追記】個人練習生の応募の結果、選ばれた練習生の比率も例年に比べ多く、最終的には9人となったようです。

選抜メンバーは5年間活動することが決定

2月27日に『PRODUCE×101』制作陣が、今回選抜されるメンバーは5年の活動期間を設けることを明らかにしました。『プロデュース101』シーズン1から輩出されたI.O.Iは1年、シーズン2から輩出されたWANNA ONEは1年6ヶ月、『プロデュース48』から輩出されたIZ*ONEは2年6ヶ月と、シーズンを重ねるごとに活動期間が長くなっているため、今回の『PRODUCE×101』においてはさらに活動期間が長くなることが予想されていましたが、5年という長い期間を設けたのはまさに想定外。

といっても、グループ活動に専念するのが最初の2年6ヶ月のみで、その後はグループ活動と、メンバーそれぞれの所属事務所の活動と並行するというシステムを取るそうです。『PRODUCE×101』から選抜された練習生は3月上旬から合宿に入るとのことです。

【追記】番組MC、トレーナーが決定

また『PRODUCE×101』にて重要な役割を担う『国民代表プロデューサー』と呼ばれる番組MCは俳優のイ・ドンウクが担当することが決まったそうです。『プロデュース』シリーズでは過去にチャン・グンソク→BoA→イ・スンギと豪華な顔ぶれがMCを担ってきましたが、現在人気が急上昇しているイ・ドンウクの活躍に、お茶の間も期待しているようです。また、従来では女性版の『プロデュース』シリーズでは男性MCが、男性版では女性MCが担当していましたが、今回は男性版で初の男性MCという違いがあります。

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また、練習生達を指導するトレーナーは『PRODUCE×101』シーズン2にも出演していたボーカル担当のシン・ユミ、sg WANNABE+イ・ソクフン、ラップ担当のCheetahが出演が確定しています。特にCheetahは全ての『プロデュース』シリーズに出演を果たしています。お馴染みの顔ぶれに番組ファンも喜んでいることでしょう。

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【5/3追記】そして、今回の『PRODUCE×101』では毒舌ダンストレーナーとして有名なペ・ユンジョンも出演が決定しました。ペ・ユンジョンは今まで女性版『プロデュース』シリーズのみの出演でしたが、今回は初の男性版での出演により、練習生がペ・ユンジョンの毒舌に耐えられるか見物ですね。

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『PRODUCE×101』公式ポスター公開で『第2のカン・ダニエル』に注目が集まる

ついに公開された『PRODUCE×101』公式ポスター。101名の練習生全員の顔がデザインされており、放送まで待ちきれない!と今からファンの注目が集まっている様子。放送開始にはさらに関心が爆発することでしょう。

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放送前からすでに注目されているのはもはや『第2のカン・ダニエル』、つまりグループのセンターの存在。これから番組が放送されるにつれ、練習生それぞれの活躍ぶりによりセンターが決まりますが、やはりファンは今から気になって仕方ない様子です。

『X1-MA』最初のセンターは?

タイトル曲『X1-MA』は「夢と勇気を失わないで」(꿈과 용기를 잃지 마)という内容が込められた楽曲。「僕の手を離さないで」(내 손을 놓지마)、「恐れないで」(두려워 하지마)、「後悔しないで」(후회는 남기지마)、「絶対に諦めないで」(절대로 포기하지마)というサビ部分の歌詞が印象的な楽曲に仕上がっています。

 

今回、『X1-MA』にて見事センターを飾ったのはソン・ドンピョ(DSP MEDIA)です。ソン・ドンピョは『PRODUCE X 101』参加前から、多くのカバーダンス映像で、ダンスの実力は認められています。今までの『プロデュース』シリーズで最初のセンターになった練習生は全て選抜メンバーに入っていることから、ソン・ドンピョも最後まで残ることができるか、視聴者の注目が集まっています。

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また、その他にも注目されている練習生達も多くいます。ドラマ『SKYキャッスル』に出演していたイ・ユジンは個人練習生として出演、そして、ランク分けにてAクラスになったUP10TIONウシン&ウェイ(TOP MEDIA)、VICTONスンウ&ビョンチャン(PLAN A)、MYTEENユビン&グクホン(MUSIC WORKS)もステージで大活躍。

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その他、IZ*ONEとしてデビューしたチャン・ウォニョン&アン・ユジンが所属するSTARSHIPエンターテイメントから出演のハム・ウォンジン&ムン・ヒョンビン、WANNA ONEとして活躍したイ・デフィ&パク・ウジンが所属するBRANDNEW MUSICから出演したキム・シフン、GFRIENDの後輩にあたるキム・ヒョンビンなども優れた実力とビジュアルでステージを沸かせました。

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その他、大手事務所のYGエンターテイメント所属のワン・グンホ、センター級のビジュアルでもはやファンが付いているという噂のJYPエンターテイメント所属のユン・ソビン、Woollimエンターテイメント所属のチャ・ジュノ&キム・ドンユン、Jellyfishエンターテイメント所属のキム・ミンギュなども大注目。これからの活躍が大いに期待できますね。

『PRODUCE×101』にて注目すべき練習生は?

自己紹介PRの視聴回数が最も多いイ・ユジン

個人練習生として出演しているイ・ユジンは韓国の大ヒットドラマ『SKYキャッスル』に出演していたことで話題に。そのおかげもあり、自己紹介PRでは最も多い視聴回数を記録しています。初めのうちの知名度というのはやはり重要なので、このまま最後までいけるか期待の声が相次いでいます。

『最初のセンター』ソン・ドンピョ

そして、『最初のセンター』であるソン・ドンピョ。過去の『プロデュース』シリーズでの最初のセンターは全員選抜メンバーに選ばれている関係から、ソン・ドンピョにも高い期待をせずにはいられません。

『YG宝石箱』出身のイ・ミダム

また、オーディション番組『YG宝石箱』出身のイ・ミダムは、同番組では脱落、そして『PRODUCE×101』にて再挑戦をするということで、当時のファンから応援コメントが相次いでいます。

『アイコンタクト映像』が話題のイ・セジン

イ・セジンは『X1-MA』1:1アイコンタクト映像が話題に。他の練習生たちと比べ、圧倒的な注目を集めています。また、自己紹介PRの反応もいい様子。イ・セジンは元々俳優志望の練習生だということもあり、ルックスの良さも注目を集めているのでしょう。

ビジュアルで注目を受けている練習生は?

そして今回ビジュアルで注目をされている練習生は、自己紹介PRが10万回を超えたイ・ウンサン、ずば抜けたビジュアルで話題になったキム・ミンギュ、そしてINFINITEエル&NU’ESTミニョンに似ていると話題になったチャ・ジュノにも関心が集まっています。

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【5/3追記】さらに厳しくなったランク分け

従来の『プロデュース』シリーズでは、練習生のランクがA、B、C、D、Fの5段階でしたが、今回はFランクが撤廃された代わりに、さらに下のXランクが設けられ、より厳しいランク分けになるようです。

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また、今回は『プロデュース101』シーズン1&2とは異なり、選抜メンバーが11人ではないことが事前に分かっており、どのようなデビューシステムが組まれるのか、まずは5月3日の初回放送を観るしかありませんね!

→【5/4追記】選抜メンバーは11人であることが決まりましたが、10位までは最終回の生放送の投票で決まり、11位は4回にわたる投票数を合算し、最も高い練習生を選抜するということが明らかになりました。

【5/5追記】『Xランク』はレッスンさえも受けられない?

来の『プロデュース』シリーズのランク分けはA、B、C、D、Fの5段階評価でしたが、『PRODUCE X 101』ではFランクを撤廃した代わりに『Xランク』を設けました。しかし、この『Xランク』がかなり厳しく、トレーニングはおろか入所までさせてもらえないという、まさに『魔のランク』です。

 

練習生たちはそんな『魔のXランク』には絶対選ばれたくはないですが、残念ながら『Xランク』に選ばれてしまった練習生が続出しました。まず、STARSHIPエンターテイメントの練習生たちは『プロデュース101』シーズン2の評価曲であった『Oh Little Girl』を披露したものの、実力不足と自信の無さが目立ち、ハム・ウォンジンとムン・ヒョンビンのみDランク、カン・ミニ(ミンヒ)、ク・ジョンモ、ソン・ヒョンジュンがXランクという結果に。

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その他にもMAROO企画のイ・ウジン、イ・テスンをはじめ、パク・シオン(PLASMA)、クォン・テウン(ACONIC)もトレーナーの期待に応えられずXランクに。なかなか厳しいランク分けにスタジオも騒然となりました。

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【5/5追記】努力が実になった練習生もいる?

また、Xランクの練習生が続出する中、きちんとトレーナーの期待に応えた練習生もいます。まず『最初のセンター』として選ばれたソン・ドンピョ(DSPエンターテイメント)はパフォーマンスの他にもMOMOLAND『BBoom BBoom』の即興ダンスを披露し、Bランクを獲得しました。

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また、俳優として活躍中のパク・ソンホ(sidusHQ)はアイドルとしての夢を捨てきれず『PRODUCE X 101』に出演したことを明かしました。パク・ソンホはSTARSHIPエンターテイメントで第1号の練習生でトレーナーのソユと親交があることから涙を誘いました。それだけに練習もたくさんしてきたようで、見事Bランクに。

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そして『プロデュース101』シーズン2に出演し、今回再挑戦となったキム・ドンビン(MLD)は、2年前に緊張して泣き崩れてしまい、Fランクの烙印を押されてしまいましたが、そこから大きく成長し、自信のあるパフォーマンスを披露しBランクを獲得しました。選曲が2年前と同じNCT DREAM『Chewing Gum』で勝負したことにも意味があります。

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【5/5追記】Aランクを獲得した練習生は?

また、このような厳しい評価の中でも見事Aランクを獲得した練習生も多くいます。まず、初のAランクを獲得したのがキム・ヨハン(OUIエンターテイメント)で、ローラーシューズを駆使したパフォーマンスに、特技であるテコンドーを織り交ぜたダイナミックなダンスにトレーナーも圧巻しました。

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そして、BRANDNEW MUSICの練習生たちは『プロデュース101』シーズン2と同様、自作曲で勝負しました。今回も見事期待を裏切らず、練習を重ねてきた成果が垣間見え、ユン・ジョンファン、イ・ウンサンがAランク、ホン・ソンジュン、キム・シフンはBランクを獲得。

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特にラップの実力に秀でていたのがナム・ドヒョン(MBK)で、わずか16歳ながらにして大人顔負けのセンスあるラップを披露。まだ3ヶ月しかラップを学んでいないそうですが、幼い頃から作曲に没頭し、自作曲を作り続けていると明かし、その才能が買われAランクに。

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そしてボーカル力が圧倒的に高いMYTEENのソン・ユビン、キム・グクホンもデビュー経験があるだけに文句なしのAランクを獲得。舞台袖でボーカルの練習をしていた際にはスタジオまで音が漏れ「静かにしてください」と注意されるという少しクスッとしてしまうハプニングもありました。

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このように、現在も練習生のランク分けが進行されているわけですが、まだ公開されていない練習生も多くいますので、その後に『Xランク』がどのような役割なのか明らかになることでしょう。2回目以降の放送も目が離せません。

【5/11追記】Xランクの逆襲が始まる?

ランク分けが終わった後、本格的なレッスンが始まった練習生達ですが、どのランクでもレッスンについていけている練習生とそうではない練習生がおり、トレーナーも首を傾げている模様。中でも苦労が見えたのがXランクの練習生たちで、彼らは他のランクの練習生達とは異なり、合宿ができない状況だったのですが、Xランクの練習生は、別の場所でレベルに合うトレーニングを行うことに。

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しかし、STARSHIPエンターテイメント練習生のソン・ヒョンジュンがリーダーをつとめたものの、練習生たちの雰囲気はバラバラで、ソン・ヒョンジュンも年上の練習生がいる中でなかなか意見を言えない様子。

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そんな練習生を見たトレーナーが怒ってしまい、ただならぬ雰囲気となる中、ついにソン・ヒョンジュンが悔しくて涙を見せてしまいました。それからというものの、Xランクの練習生は一致団結し、自主トレーニングを始め、努力する姿にトレーナーも見直します。

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