パク・ジフンがMAROO企画の練習生からWANNA ONEのメンバーになるまでの経緯|人間翻訳機の雑食サイト
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パク・ジフンがMAROO企画の練習生からWANNA ONEのメンバーになるまでの経緯

残り単独コンサートだけの活動となったWANNA ONE。コンサート開催前から会場は涙の海に包まれるのではないかと予想されますが、今回は『プロデュース101』にて2位に輝いたパク・ジフンにフォーカスを当てて紹介していきたいと思います。

お茶の間をザワつかせたウインク王子

パク・ジフンは『プロデュース101』放送当初から注目されていた練習生の1人です。テーマ曲『PICK ME』(나야 나)にて披露したウインクが話題となり、その整ったルックスで一躍大人気。この時点でファンの誰もが、パク・ジフンはWANNA ONEのメンバーに選ばれることを確信していたでしょう。

その後の順位も上位圏をキープし、見事WANNA ONEのメンバー入りを果たしました。また、番組にて彼が発言した「君の心の中にセーブ」(내 마음 속에 저장)「ククカカ」(꾸꾸까까)という言葉はたちまち流行語となり、2017年の代名詞といっても過言ではありません。

WANNA ONEとしてのパク・ジフン

WANNA ONEになってからのパク・ジフンのポジションはラップ、そして愛嬌担当ということですが、実はダンスも得意です。ポッピンダンス、B-BOYを得意としており、『プロデュース101』でも披露しています。

パク・ジフンの魅力って?

そんなイケメンで可愛いらしい魅力のあるパク・ジフンは少しギャップ萌えする部分もあるようなのですが、他にどのような魅力があるのでしょうか?

ファッションセンスが独特?

『プロデュース101』で注目されたうちのひとつがパク・ジフンのファッションセンス。その独特なセンスに他の練習生からは「理解できない」との声が相次ぎました。

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例を挙げれば、左右異なる色の靴紐や、ショッキングピンクカラーの通称『コチュジャンカーディガン』など、見る者を楽しませてくれるファッションでしたが、逆に「ジフンじゃないとできないファッション」「ジフンは何も着てもかっこいい」と、ファンにとってはパク・ジフンのそのファッションが中毒化してしまったようです。

演技も得意なパク・ジフン

実はジフンは子役出身。過去に演技の経験があるため、当然ながら現在も上手いです。特に得意としているのが泣きの演技で、そのリアリティ溢れる号泣の演技は大人をも圧倒してしまいます。子役の頃からすでに可愛かったんですね!

最近になり、ソロとしてのファンカフェ、そしてSNSもオープンしたジフン。その反響ぶりはさらにスターだけに大きいですが、ソロとしてもジフンはファンを心の中にセーブしてくれるでしょう。

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待望のソロデビュー決定!

WANNA ONE活動終了後、ソロファンミーティングも大盛況だったパク・ジフン。2019年3月26日、ついにソロでカムバックすることが決定しました。アルバム『O’CLOCK』は全6曲収録。アルバム発売当日にはショーケースも行われます。

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また、最後に収録されている楽曲『Young 20』は、同じWANNA ONEのメンバーとして活躍していたイ・デフィが楽曲制作に参加しています。イ・デフィといえば、まだ若い年齢ながらもその確かなプロデュース能力で、今まで多くのアーティストに楽曲提供をしています。今回の『Young 20』はパク・ジフンへのプレゼントということで、ファンであれば特に注目したい1曲です。

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アルバム『O’CLOCK』全曲解説

1. The Beginning Of…

アルバムの1曲目を飾る『The Beginning Of…』は、新たな始まりを予告するパク・ジフンのファンへのメッセージソングです。

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2. US

2曲目の『US』は、胸に響く溢れそうな恋の感情を覚えるようなピアノの旋律と甘い歌詞が魅力的な楽曲です。

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3. L.O.V.E

タイトル曲『L.O.V.E』は、美しい思い出を回想し、愛をより育てようとする純粋な男性の本当の告白が込められています。

4. Would You…

リズミカルなピアノが印象的なヒップホップ楽曲『Would You…』は、若くエネルギー溢れる恋の感情をスマートに表現しています。

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5. Midnight Moon(새벽달)

抒情的なメロディーラインが洗練されている『Midnight Moon』(새벽달)は、誰かを恋しがる切ない気持ちを明け方の月にたとえ、繊細な感情を込めています。

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6. Young 20(Prod. イ・デフィ)

ともにWANNA ONEのメンバーとして活躍していたイ・デフィがパク・ジフンのために書き下ろした『Young 20』。20代の青春にたとえ、パク・ジフンの青春を『MAY』(ファンクラブ名)とともに過ごすという意味が込められています。

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