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『Miss Back』(미쓰백)10月8日初放送決定。韓国女性アイドルが過酷な現実に直面も第2の飛躍を目指すことに|人間翻訳機の雑食サイト
K-POP

『Miss Back』(미쓰백)10月8日初放送決定。韓国女性アイドルが過酷な現実に直面も第2の飛躍を目指すことに

ガールズグループ出身の8人の韓国女性アイドルが『第2の全盛期』を目指す『Miss Back』(미쓰백: ミスバック)が10月8日に初放送が決まりましたが、予告編にて出演者たちが過去に経験した過酷な現実を赤裸々に吐露し話題になっています。

『Miss Back』番組の概要

10月8日から放送される『Miss Back』。過去にガールズグループとして活動しながらも過酷な現実にぶつかった8人の女性アイドルのヒューマニティー(ヒューマンドキュメンタリー+バラエティー)番組とされていますが、出演者は元AFTER SCHOOLレイナ、元Stellarガヨン、元Wa$$upナダ、Dal★Shabetスビン、元Nine Musesセラ、元CRAYON POPソユル、T-ARAソヨン、元THE ARKユジンの出演が決定、MCは歌手のペク・チヨンが担当することとなりました。

まず、初放送に先立ち、番組側が予告編を公開しましたが、そこで女性アイドルたちの過酷な現実を告白し、一見華やかに見えるK-POP界の裏側で相当な苦労をしていることが分かります。

誹謗中傷に悩まされたという元AFTER SCHOOLレイナ&元T-ARAソヨン

まず、元AFTER SCHOOLのレイナはグループ脱退後に誹謗中傷に悩まされたとし「『やることが無いからYouTubeやってんだろ』とまで言われた」と告白。社会から見捨てられたような気分だったことを語っています。

2020年10月21日にも、instagramにて誹謗中傷のDMのスクリーンショットをIDを隠さず公開したレイナ。そこには「なんで名前がレイナなの?」「日本人?」「バカじゃないの」「おばさんみたい」などと人格否定する文章が羅列されており、レイナも思わず「これなんだと思いますか?」とファンに問いかけています。

一方、元T-ARAのソヨンも同様、10月22日放送回にて過去の交通事故に関連し無神経な誹謗中傷で苦しんだことを明かしています。当時シートベルトをしていながらも、自身を含めた2人が車から投げ出されるほどの大事故に巻き込まれてしまったソヨン。

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その後、車は廃車にはなってしまったものの一命を取り留めたというソヨンですが、その際に「もったいない。あと少しで死ねたのに」というネットニュースのコメントを見て傷ついたとのことですが、これを聞いたサンダラ・パクも驚きを隠せなかったようで「誹謗中傷というよりかはもはやサイコパスでは…」と言葉を詰まらせています。

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さらに、ソヨンがグループに在籍していた当時『10minites』(テンミニット: 特定の歌手がステージでパフォーマンスを披露する際に観客が何の反応もしないことを称する単語)のターゲットになってしまったことを告白しました。

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これに関しては過去のグループのいじめ騒動が関連していると思われますが、番組出演当時、観客が一斉に背中を向けガン無視したとのこと。それ以降、『嫌われ者』の烙印を押されてしまったといい、海外でのスケジュールが多くなったというT-ARAですが、「韓国でステージに立つ自信を失くした」と明かしています。

【10/30追記】番組降板の理由を語るソヨン

10月29日放送回にて番組を降板することを明かしたソヨン。その理由として「同じよく苦労してきた他の出演者と競争したくない」とのことで、自ら降板することを決めたと話しています。

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『雑巾グループ』と呼ばれたという元Stellarガヨン

また、主にセクシーコンセプトで活動していた元Stellarのガヨンはデビュー当時、「バレエ服に似た衣装を着なさい」と指示され、パフォーマンスをした以降ネット上で『雑巾グループ』といった誹謗中傷を受けたといいます。

【10/9追記】『Vibrato』宣材写真が本人の意思ではなかったことを告白したガヨン

2015年の活動曲『Vibrato』(떨려요)のセクシーコンセプトが当時大きな話題となっていたStellar。しかし、ガヨンいわく「メンバーの意思ではなかった」と語っています。当時、撮影現場で露出度の高い衣装を着ることを所属事務所に強要され、メンバーが拒絶したものの「一度撮影してみて使えなかったら編集するから」と説得されたことで5枚の宣材写真を撮影したとのこと。しかし、そのうちの1枚が勝手に使われてしまったことを明かしました。

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それ以降、ガヨンのSNSには男性ファンとみられるユーザーから「18禁の写真が送られてくる」とし、また『あの業界』からのスポンサーも来るようになったとのことで、当時のセクシーコンセプトがすっかりトラウマになってしまったとのこと。

【10/9追記】活動期間にもらえた給料は約1000万ウォン?

それからというものの、友人たちに自身の身体を見られるのが嫌で夏の時期にも長袖、長ズボンを履いていたというガヨン。母親が周囲に「なんで娘さんはあんなことやってるの?」と言われているのを知ったガヨンは「本当に申し訳ない」と語っているのですが、Stellarが7年間の活動の中でもらった給料は約1000万ウォン。

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給料に関しては元メンバーのミニ(ミンヒ)もAfreeca TVのBJに転身した際に言及したことがあるのですが、このようなガヨンの告白に共演者も愕然。「セクシーコンセプトを強要された挙げ句お金ももらえないだなんて…」とペク・チヨンが涙を流す展開となりました。

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/stellar-minhee-of-afreeca-tv”]

【10/10追記】所属事務所がガヨンの意見に反発?

このようなガヨンの衝撃的な告白が放送された後、所属事務所であるThe Enter Pascal側がメディアのインタビューにて「ガヨンの言い分には事実と異なる」と反発。まず、メンバーに強制的にセクシーコンセプトをさせたのではなく、お互いの協議の上で行っていたと明かしています。

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さらには給料の支払いに関しても「1000万ウォン以上支給している」とし、活動における費用は全て事務所で賄い、メンバーに要求したことも無く「1000万ウォンももらっていないというのはガヨンの思い込みだ」と語っています。これに関し『Miss Back』側は「ガヨンと事務所の考えの違いの問題であるため、こちらから立場を伝えることは難しい」と慎重な姿勢を見せています。

所属事務所との葛藤があった元Wa$$upナダ

そして、給料の未払い問題で所属事務所と争った元Wa$$upナダは「事務所に4年いたのに一度も給料をもらえなかった」と語っています。

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生活苦を吐露したDal★Shabetスビン

Dal★Shabetスビンは過去に家賃が払えず、ファーストフード店で1杯のコーヒーでしのぎ、サウナで寝ていたと告白しています。

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【11/18追記】玉突き事故に巻き込まれるも大事に至らなかったスビン

11月17日、地方スケジュールから『Miss Back』の撮影のためソウルに戻る途中に玉突き事故に巻き込まれたスビン。シートベルトをしていたことから大事には至らず、病院で検査、治療を受けることとなりました。

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これにともない、スビンが現在出演中である『Miss Back』側が「体調に合わせ復帰する予定」とし「現在は検査結果待ち」としています。

銀行からの借り入れ、うつ病&パニック障害を告白した元Nine Musesセラ

2010年にデビューしたNine Muses。その後契約満了のため2014年に脱退しているセラですが、貯金が底をつき、生活費の借り入れを銀行に相談している姿が放送されたることに。さらにはうつ病、パニック障害に悩まされ、夜中に突然起きては食事をするといった夢遊病のような症状がみられることでかなり深刻な状態であることが分かります。

2019年にパニック障害を発症し、うつ病の治療とともに薬を服用していることを明かしたセラ。夢遊病はこの副作用による症状のようですが、ピザやケーキといった夜食を食べては再び寝るといった出来事に関しては「覚えていない」とのこと。

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【10/10追記】グループ活動当時にガーターベルトの着用を強要され…?

さらにセラはグループ活動当時、所属事務所から衣装としてガーターベルトの着用の強要をされた際には「ガーターベルトが何なのかも知らなかった」と明かしていますが、当時高校生だったメンバーもいたことから思わず涙が出てしまったといいます。さらに、その後も涙が止まらなかったことから2代目リーダーを下ろされたと語っています。

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【10/10追記】ガヨンを「守ってあげる」と意味深投稿?

そんなセラは10月9日のinstagramにて『Miss Back』にともに出演している元Stellarガヨンとのツーショット写真を投稿。「愛してる、ガヨン。私達が守ってあげるからね」と綴っていますが、これにはガヨンの上記のグループ時代の苦悩のことに言及していると思われます。

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「ステージに立ちたかった」と語る元CRAYON POPソユル

そして2017年にH.O.T.のムン・ヒジュンと電撃結婚、娘のヒユルちゃんを授かった元CRAYON POPのソユル。子育てに追われるにつれ「ステージが恋しかった」と語るソユルですが、妻でも母親でもない『パク・ソユル』として再び挑戦したいとしています。

スペシャルメンバーとして出演したEXIDヘリンの近況が話題に

『Miss Back』のスペシャルメンバーとして出演することとなったEXIDのヘリン。以前の事務所であるバナナカルチャーを退社し、現在は別の事務所に移籍しているヘリンですが、これによりひとりの時間が多くなったものの、怠けてはいけないと思い自ら忙しく過ごしていることを告白。

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その方法のひとつとして近所のレストランでアルバイトをしていたとのことですが、それだけではなく、趣味の多いヘリンは週末に農場で野菜を育てたり、SNSで料理の写真をアップロードするという娯楽も楽しんでいる様子。できるだけ自炊を心掛けているというヘリンです。

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また、今回の『Miss Back』出演を直接祝うべく、ヘリンの自宅を訪れたメンバーのソルジ&ハニ&LE。ひとりで出演することに。「負担が大きい」と吐露するも、「ただ楽しくやればいい」と励まされたヘリンですが、現在はそれぞれ別の事務所にいながらも、親交はいまだに続いているようです。

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