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イ・ヒョリ&少女時代ユナ、カラオケ店でのライブ放送で批判を浴び2分で終了⇒「軽率な行動でした」と謝罪|人間翻訳機の雑食サイト
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【出演番組にて号泣し反省の意を示す】イ・ヒョリ&少女時代ユナ、カラオケ店でのライブ放送で批判を浴び2分で終了⇒「軽率な行動でした」と謝罪

7月1日、イ・ヒョリが少女時代のユナとともにカラオケ店でインスタライブを行ったことでコメント欄に批判の声が殺到、その後2分でライブ放送が終了し、翌日の7月2日に謝罪文を掲載しました。

イ・ヒョリ&ユナがカラオケ店でのライブ放送で批判殺到

イ・ヒョリは7月1日、ユナとお酒を飲んで狎鴎亭(アプクジョン)のカラオケに来たとインスタライブを行いましたが、現在韓国では新型コロナウイルスの第2波が来ており、感染リスクの高い施設としてカラオケ店が挙げられていることからコメント欄に批判の声が殺到しました。

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イ・ヒョリはその後「カラオケに来ちゃいけないの?」と急遽マスクを着用しましたが、批判がやまないことから2分もしないうちに放送が終了しました。該当の映像はネットユーザーにスクリーンショットされ即拡散、大きな騒動となっています。

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直筆の手紙で謝罪したイ・ヒョリ&ユナ

その後、2人はinstagramにて謝罪。「これからはもう少し慎重に行動する」としています。

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イ・ヒョリの謝罪文

こんにちは、イ・ヒョリです。

昨夜、いまだ慎重にならなければいけない時期にふさわしくない行動をしてしまったことを反省しています。最近の私は思い上がっていたみたいです。年上として、ユナにも申し訳ないと思っています。

これからはより慎重に行動します。改めまして、大変申し訳ございませんでした。

ユナの謝罪文

こんにちは、イム・ユナです。

まず、私の軽率な行動によりご心配をおかけしてしまい、心から反省しています。申し訳ございません。

誰もが大変な時期であるにも関わらず、考えと判断が不足していました。これから慎重に行動できるよう努力して参ります。

COVID-19により尽力して下さる医療関係者と国民の皆様に注意を払えなかったことを深く反省しています。改めまして、皆様にご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

【7/12追記】出演番組にて突如号泣し始めたイ・ヒョリ

イ・ヒョリはこの件で多くの批判を浴びたことが相当メンタルにきてしまったのか、7月11日に放送された『遊んだら何する?』(놀면 뭐하니?)に出演した際にMC陣からこの件について言及された際突如号泣し始めます。イ・ヒョリいわく「番組降板まで考えた。SSAK3(番組でのユニット名)に迷惑をかけた。他のメンバーを引き抜いてほしい」「済州島に帰らなきゃ。私の考えが甘かった。思い上がっていた」と自責の念をあらわし、深く反省しているようです。

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【9/7追記】イ・ヒョリの「マオ」発言が中国ユーザーの神経を逆なでする

8月22日に放送された『遊んだら何する?』にてオム・ジョンファ&Jessi&MAMAMOOファサとともにグループ『払い戻し遠征隊』(환불원정대)が結成される姿が放送されましたが、そこで新たな芸名を考えた際「グローバル感を出すために中国の芸名にしよう。『マオ』はどう?」と発言しました。

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すると、この放送を見た中国のネットユーザーから批判が殺到。中国で『マオ』というのは初代の主席である毛沢東の名字の発音でもあるため「偉人の名前をバラエティーで面白おかしく使わないでほしい」と多く指摘がされた一方、「『マオ』は中国での一般的な固有名詞として使われているから批判するまでではない」と、イ・ヒョリを擁護する声もあります。

【9/7追記】instagramをやめると宣言し数日後にアカウントごと削除したイ・ヒョリ

その後、イ・ヒョリは9月2日のinstagramに「約3日後にinstagramを削除します」と突如宣言。イ・ヒョリは「最近の件でinstagramをやめるわけではない」としながらも「もちろんその影響が全くないわけではないけれど」と複雑な心境を吐露。その後、「最後の自撮り写真」と投稿しては9月7日にアカウントごと削除しました。

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本来であればファンとコミュニケーションを図るはずのSNSで多くの誹謗中傷が来てしまったことで、イ・ヒョリ自身も何か思うものがあったようです。

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