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ユチョン、元婚約者ファン・ハナの件で記者会見。「僕はやっていません」(公式文全文)

元婚約者のファン・ハナが拘束された件で、ユチョンがソウルにて記者会見を開きました。ユチョンは自身の立場を率直に明かしています。

ソウルにて記者会見を開いたユチョン

ユチョンは4月10日、ソウルにて緊急記者会見を開きました。そこでユチョンは自身の潔白を証明しています。

ユチョン「僕はやっていません」

ファン・ハナは拘束される前の4月6日に「親しい芸能人に勧誘して飲ませた」というような供述をしていたことから、それがユチョンではないか?と噂になります。そのようなことがあり、ユチョンは記者会見にて「僕は潔白です」と主張。「報道を見て、ファン・ハナが捜査において芸能人に勧誘したという内容を見て、それが僕だったらと思うととても怖かった」「違うって言っても疑われるんだという恐怖に苛まれた」とし「僕が捜査を受けてまででも直接話さなければならないと思った」と記者会見を開いた理由を明かしています。

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「ファン・ハナには申し訳ないと思っている」と語るユチョン

ユチョンは2018年の初めにファン・ハナと別れることを決めたそうで「ファン・ハナが別れた後にも僕のことを脅してきた」「それでも僕が一番辛かった2017年、周りに敵しかいなかった時に僕のことを愛してくれたから、責任感があったし申し訳ないという気持ちもあった」と語っています。ユチョンの公式文全文は下記にて紹介します。

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ユチョン公式文全文

こんにちは。パク・ユチョンです。

僕がここに来るまで、本当に多くの考えと悩みがあり、大変つらい時間でした。

それでも勇気を出して、今回記者会見を開こうと思ったのは、僕の全てを直接、正直に申し上げることが正しいのではと思ったからです。

僕はうつ病の治療中でした。一時期の長い捜査により、法的には無罪判決になりましたが、僕は社会的な叱咤と道徳的な罪悪感、そして羞恥心でつらい時間を過ごしてきました。自粛し、反省すればまたやり直せると思っても、ただ死にたいという思いに苛まれ、僕自身が許せないと思うたび眠れず、お酒に頼ったこともあります。精神科でうつ病の治療を受けるようになり、処方された睡眠薬でようやく眠れるようになりました。

僕は潔白だと断言します。報道を通じ、ファン・ハナが捜査において芸能人の名前を挙げ、勧誘したという内容を見て、それが僕なのではないかと思い、とても怖かったです。僕は絶対にやってないのに、それでもやった人だと疑われるのかという恐れに苛まれました。僕はやってないって言っても、疑う人は多いんだろうという恐怖です。

でも、僕はやっていないので、事情聴取を受けてでも、直接言わなければならないと思いました。まず、僕はファン・ハナと昨年の初めに別れました。別れた後に、僕はファン・ハナから何度も脅されましたが、彼女は僕が本当に辛かった2017年、周りが敵だらけだった時に僕の側にいてくれた人だったので、責任感があったし申し訳ないという気持ちが大きかったです。そのため、別れた後も突然連絡をしてきたり、家に来るたび、僕は不満を聞き、毎回謝り彼女の心を鎮めようとしました。

その時は本当に辛く、僕は処方された睡眠薬を飲み、眠るばかりでした。ファン・ハナもうつ病で睡眠薬を飲んでいることは知っていましたが、僕はその薬とは関係がありません。僕の前で前科があるとか、服用しているという話をしたことさえありません。ただ別れた後、うつ病が深刻になったと言っており、ただ僕に恨みの言葉を投げかけていました。僕も記事を見て驚き、残念と思えてなりません。それでも僕はやっていません。勧誘されたことももちろんありません。

僕は再び芸能活動をするため、一日一日を全力で生き、苦痛を乗り越えようと努力しています。そんな僕が、すべての努力が水の泡になることを分かっていながらそのような薬を服用するのは本当にあってはならないことです。僕は警察で誠実に調査を受けます。僕がこの場をお借りした理由は、この件で僕の嫌疑が認められれば、これは芸能人パク・ユチョンとしての活動を中断し、引退する問題以上に、僕の人生の全てを否定されることであるため、切迫した気持ちでやってきました。

お忙しい中来て下さり、僕の話を聞いて下さりありがとうございます。