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ユチョン、2015年の性的暴行疑惑で女性側が損害賠償請求も「いまだ支払われていない」と刑事告訴を予告?

2015年に「ユチョンから風俗店のトイレで性的暴行された」と主張する女性が2016年に訴えた件で、2019年7月にユチョンへの賠償金が確定したものの、1年以上経過した現在も女性側が「いまだ支払われていない」と主張、刑事告訴に踏み込むことを予告しています。

2015年に「性的暴行された」という女性から裁判にかけられるも不起訴となったユチョン⇒女性も結局無罪へ

2016年に複数の女性から「風俗店のトイレで性的暴行を受けた」と暴露されたユチョン。そこで「2015年に被害に遭った」という2番目に訴えた女性が告訴したものの、当時ユチョンは不起訴処分に。女性は虚偽の事実を流したとし裁判にかけられたのですが、その後女性は最高裁判所の判決により無罪となりました。

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2018年にユチョンを相手に損害賠償請求をした女性

その後、容疑を免れた女性が2018年12月、ユチョンを相手に1億ウォンの損害賠償を請求したのですが、2019年7月に金額が調整され、ユチョンが異議を唱えなかったことから半額である5000万ウォンに確定。9月以降も支払われなかった場合、全額返済するまで12%の利子を上乗せして女性側に支払うこととなっていたようです。

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2020年に入り女性側が刑事告訴を予告

しかし、2020年に入っても女性の弁護人側が「現在5600万ウォンの債務がありながらユチョンが支払いに応じない」と明かし「10月25日まで立場を明かさなければ刑事告訴する」と内容証明を送ったとのこと。

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ユチョンは裁判所側に「自身の財産は他人名義になっている家賃の保証金3000万ウォンと100万ウォンにも満たない通帳が現在の残高の全て」と申告しているそうですが、弁護人側は「サイン会やコンサートの収益があるはずなのにそれはどこで使われているのか」「弁済を免れるべくわざと収益を隠しているとしか思えない」「本当にお金が無いのであれば少なくとも今後の返済に向けての計画を明かすべきだ」としています。

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がっきー
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