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【直筆の手紙を公開(全和訳あり)&当分の間休養に入ることを発表】ハン・スンウがVICTONのメンバーからX1のメンバーになるまでの経緯

現在、デビューに向けて忙しさに拍車をかけているX1メンバーたち。今回は練習生たちからも人気の高いハン・スンウについて紹介していきます。

『PRODUCE X 101』出演当時のハン・スンウ

VICTONのリーダーであり、元SECRETのメンバーで現在は女優として活動しているハン・ソナの実弟のハン・スンウ。しかしグループとしての活動に思うことがあったようで「アルバムを出すたびに不安が積もっていく」と不安を吐露、メンバーのチェ・ビョンチャンとともに『PRODUCE X 101』出演を決めます。

さすがデビュー組ということもあり実力も確かで、事務所別のランク分けでは文句なしのAランクに。その後の再評価でもAランクを守り続けます。

X1のメンバーに選ばれたハン・スンウの魅力は?

最終順位3位と非常に高い順位でX1のメンバーに選ばれたハン・スンウ。7年2ヶ月という練習生期間が決して無駄ではなかったことを証明しましたが、そんなハン・スンウの魅力はどこにあるのでしょうか?

あまり前には出ないのに周りの練習生から求められるところ

ハン・スンウは前に出るような性格ではないのか、評価曲のたびに一度もリーダー・センターに立候補したことがありません。しかし、ボーカル・ラップ・ダンス全てをこなせるオールラウンダーであるハン・スンウはチームにとって必要な存在でした。それだけに周りの練習生からは「一緒にやりたい」と一斉に声を上げていた瞬間が印象的です。

セクシー美は誰にも負けないハン・スンウ

また、182cmという長身に引き締まったその体格でパフォーマンスをする姿が実にセクシーで、コンセプト評価曲『U GOT IT』でのハン・スンウが「セクシーすぎる」とネット上で話題になったことがあります。最終回で練習生の「固定ピック」で4位に選ばれたハン・スンウに、チョ・スンヨンが「これ以上セクシーにならなくていいと思いますよ」と話していたほどです。

ハン・スンウが信頼している練習生は?

そんな練習生からも一目置かれているハン・スンウ。では、ハン・スンウ自身が慕っている練習生というと、間違いなくソン・ドンピョでしょう。ハン・スンウは8歳年下のソン・ドンピョが可愛くて仕方ないのか、同じチームではなくとも常に隣にいる姿が印象的です。また、最終回でのビデオレターでは、お互いを指名しメッセージを送り合っていたのが印象的でした。

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1994年生まれと『PRODUCE X 101』練習生の中では年長者組だったハン・スンウ。さらにX1では最年長になり、自然にリーダーを任されることになったハン・スンウはX1でも他のメンバーをうまく引っ張っていってくれるでしょう。

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【12/24追記】クリスマスイブに誕生日を迎えたハン・スンウ

そんなハン・スンウの誕生日はクリスマスイブです。VICTONの公式SNSにてお祝いの投稿が掲載されましたが、そんな投稿にファンから祝福の声が集まっています。

【1/10追記】直筆の手紙を公開&当分の間休養することを発表

1月6日に惜しくも解散を発表したX1。その後、ハン・スンウは所属事務所を通じ直筆の手紙を公開しました。また、『PRODUCE X 101』からX1の活動まで約1年休みなく活動していたハン・スンウは当分の間休養をすることを発表、その後VICTONに戻ることを示唆しています。

ハン・スンウの直筆の手紙(全和訳)

こんにちは。ハン・スンウです。

まず、記事を通じ事実を知ったX1のファンの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。X1の活動を通じ、本当に多くのことを学びました。一緒にいてくれたX1のメンバーとの時間は本当に大切で感謝でしかありません。

リーダーの資格がなく、足りない部分が多いと思っていた僕を信じてくれたX1のメンバーには本当に感謝でしかないですし、本当に謝りたいです。

このように小さな存在でしかない僕を、ファンの皆様の愛で満たしてくれたおかげで、ステージに立つことができました。その時間は本当に大切で感謝しています。

多くのONE IT(ファンクラブ名)に出会い、ステージの上で公演をし、僕という存在がどのように愛されるのかを知ることができました。

本当に何もない僕という存在を輝かせてくれた、大切なファンの皆様のおかげでいつも幸せでした。ありがとうございます。

夢に描いていただけの、絶対に叶えられなかったであろう時間をプレゼントしてくれたONE ITとX1のメンバーに改めて感謝の気持ちを伝えたいです。

その時間は一生心の中に大切にしまっておきます。

X1の活動の間ともに苦労したSWINGエンターテイメントのスタッフの方にも感謝します。

直筆で一文字ずつ書いていくのが怖かったですが、勇気を出して書いてみます。

いつも僕を応援して下さり、信じて下さる皆様に恩返しできるハン・スンウになります。ありがとうございます。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。