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『Xランク』は魔のランク?『PRODUCE X 101』のランク分けがシビアすぎる!

5月3日に初放送された『PRODUCE X 101』。初回放送では練習生がランク分けされることになりましたが、今回新設された『Xランク』がかなりシビアと話題になっているようです。

『Xランク』はレッスンさえも受けられない?

従来の『プロデュース』シリーズのランク分けはA、B、C、D、Fの5段階評価でしたが、『PRODUCE X 101』ではFランクを撤廃した代わりに『Xランク』を設けました。しかし、この『Xランク』がかなり厳しく、トレーニングはおろか入所までさせてもらえないという、まさに『魔のランク』です。

『Xランク』の練習生続出?

練習生たちはそんな『魔のXランク』には絶対選ばれたくはないですが、残念ながら『Xランク』に選ばれてしまった練習生が続出しました。まず、STARSHIPエンターテイメントの練習生たちは『プロデュース101』シーズン2の評価曲であった『Oh Little Girl』を披露したものの、実力不足と自信の無さが目立ち、ハム・ウォンジンとムン・ヒョンビンのみDランク、カン・ミニ(ミンヒ)、ク・ジョンモ、ソン・ヒョンジュンがXランクという結果に。

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その他にもMAROO企画のイ・ウジン、イ・テスンをはじめ、パク・シオン(PLASMA)、クォン・テウン(ACONIC)もトレーナーの期待に応えられずXランクに。なかなか厳しいランク分けにスタジオも騒然となりました。

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努力が実になった練習生もいる?

また、Xランクの練習生が続出する中、きちんとトレーナーの期待に応えた練習生もいます。まず『最初のセンター』として選ばれたソン・ドンピョ(DSPエンターテイメント)はパフォーマンスの他にもMOMOLAND『BBoom BBoom』の即興ダンスを披露し、Bランクを獲得しました。

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また、俳優として活躍中のパク・ソンホ(sidusHQ)はアイドルとしての夢を捨てきれず『PRODUCE X 101』に出演したことを明かしました。パク・ソンホはSTARSHIPエンターテイメントで第1号の練習生でトレーナーのソユと親交があることから涙を誘いました。それだけに練習もたくさんしてきたようで、見事Bランクに。

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そして『プロデュース101』シーズン2に出演し、今回再挑戦となったキム・ドンビン(MLD)は、2年前に緊張して泣き崩れてしまい、Fランクの烙印を押されてしまいましたが、そこから大きく成長し、自信のあるパフォーマンスを披露しBランクを獲得しました。選曲が2年前と同じNCT DREAM『Chewing Gum』で勝負したことにも意味があります。

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Aランクを獲得した練習生は?

また、このような厳しい評価の中でも見事Aランクを獲得した練習生も多くいます。まず、初のAランクを獲得したのがキム・ヨハン(OUIエンターテイメント)で、ローラーシューズを駆使したパフォーマンスに、特技であるテコンドーを織り交ぜたダイナミックなダンスにトレーナーも圧巻しました。

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そして、BRANDNEW MUSICの練習生たちは『プロデュース101』シーズン2と同様、自作曲で勝負しました。今回も見事期待を裏切らず、練習を重ねてきた成果が垣間見え、ユン・ジョンファン、イ・ウンサンがAランク、ホン・ソンジュン、キム・シフンはBランクを獲得。

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特にラップの実力に秀でていたのがナム・ドヒョン(MBK)で、わずか16歳ながらにして大人顔負けのセンスあるラップを披露。まだ3ヶ月しかラップを学んでいないそうですが、幼い頃から作曲に没頭し、自作曲を作り続けていると明かし、その才能が買われAランクに。

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そしてボーカル力が圧倒的に高いMYTEENのソン・ユビン、キム・グクホンもデビュー経験があるだけに文句なしのAランクを獲得。舞台袖でボーカルの練習をしていた際にはスタジオまで音が漏れ「静かにしてください」と注意されるという少しクスッとしてしまうハプニングもありました。

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このように、現在も練習生のランク分けが進行されているわけですが、まだ公開されていない練習生も多くいますので、その後に『Xランク』がどのような役割なのか明らかになることでしょう。2回目以降の放送も目が離せません。

 

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。