VICTON、1月11日にアルバム『VOICE : The future is now』にてカムバック。アルバムの鑑賞ポイントとは?|人間翻訳機の雑食サイト
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【タイトル曲『What I Said』MV公開!】VICTON、1月11日にアルバム『VOICE : The future is now』にてカムバック。アルバムの鑑賞ポイントとは?

VICTONが12月1日にフルアルバム『VOICE : The future is now』発売予定も、スタッフの新型コロナウイルスの感染を受け、カムバックが延期になっていた中、1月11日に正式にカムバックが決まりました。

スタッフの新型コロナウイルス感染で検査を受けることとなったVICTON

11月24日、所属事務所であるPlay Mエンターテイメントが関連スタッフの新型コロナウイルスの感染を公表。これにより、メンバー全員、そして当時スケジュールをともにしていた5名のスタッフが検査を受け、全員陰性であることを明かしています。

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Play M側の公式立場

[VICTON正規1集発売延期案内]

こんにちは、Play Mエンターテイメントです。

12月1日に発売予定であったVICTONの初のフルアルバム『VOICE : The future is now』の発売延期をお知らせいたします。

当社は11月20日に1theKのコンテンツ撮影を行いましたが、ともに参加していた外部のスタッフが22日、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを明かされました。

それ以降、保健当局の指針に従い、VICTONメンバー7名およびPlay Mの関連スタッフ5名が23日に検査を実施、24日に全員が陰性判定を受けました。

現在濃厚接触者の調査もなされている段階ということもあり、万が一のための安全確保を最優先にするべく、当面の間、メンバーと関連スタッフは自宅待機に入ります。

また、今回の件のほか、新型コロナウイルスの第3波によるソーシャルディスタンス2段階の措置により、突然のスケジュールの変更が余儀なくされたこともあり、やむを得なくアルバムの発売を延期することとしました。

多くの皆様のご心配をおかけしましたことをお詫びいたしますとともに、ファンの皆様にはご理解いただきたく存じます。

万全を期し、より良い姿で戻ってきます。

ありがとうございます。

【2020/12/19追記】1月11日にカムバックが決まったVICTON

その後、1月11日にカムバックが決まったVICTON。なお、発売記念ショーケースは行わないことを明かしています。

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Play M側の公式立場

[VICTON正規1集発売日およびショーケースキャンセル案内]

こんにちは、Play Mエンターテイメントです。

かねてから発売延期となっていたVICTONの初のフルアルバム『VOICE : The future is now』が2021年1月11日の18時(現地時間)に決まったことをお知らせいたします。

また、11月13日に『VOICE : The future is now』の予約販売およびショーケースのイベントを告知しましたが、新型コロナウイルスの余波によりキャンセルすることを決めました。

アーティストとファンの皆様の安全を最優先と考えた結果ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ショーケースのイベントに応募した方についてはキャンセルが可能であり、詳細につきましては各サイトのカスタマーセンターにお問い合わせをお願いいたします。

突然の販売延期の告知をしたにも関わらず、アルバム発売を待って下さったファンの皆様に感謝いたします。

長い空白期間がありましたが、その分クオリティの高いステージと、より良い姿をお見せいたします。

VICTONの初のフルアルバム『VOICE : The future is now』に多くの応援をお願いたします。

ありがとうございます。

アルバム『VOICE : The future is now』関連コンテンツ続々公開

今回のアルバム発売延期とは関係なく、関連コンテンツが続々公開されているようですが、ファンは「いつでも待ってるよ」とメンバーにエールを送っているようです。

集合

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ハン・スンウ

カン・スンシク

ホ・チャン

イム・セジュン

ド・ハンセ

チェ・ビョンチャン

チョン・スビン

【2021/01/11追記】アルバムの鑑賞ポイントとは?

一度は延期となるも、2021年に入りカムバックが無事に決まったVICTON。アルバムの鑑賞ポイントを下記にて紹介していきます。

1. デビュー4年目で初のフルアルバム

デビュー4年目で初のフルアルバム『VOICE : The future is now』を発売するVICTON。4年間の成長とともに新たに跳躍するメンバーの自身と抱負が込められたアルバムに仕上がっています。タイトル曲『What I Said』(2曲目)は『夢のような現実がついに始まる』という意味が込められています。

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2. メンバーの個性が目立つソロ曲

また、今回のアルバムで注目したいのはメンバーのソロ曲です。6人のメンバーがカン・スンシクのために作詞したソロ曲『Carry on』(7曲目)、単独コンサートで先行公開されたホ・チャンの自作曲『Eyes on you』(8曲目)、暗かった時間と閉じ込められた空間の中で世界から抜け出し自由になるという意味が込められたイム・セジュンの自作曲『Utopia』(9曲目)。

そして、世の中を生きながら感じる困難に対し、慎重な気持ちで歌ったド・ハンセの自作曲『Where is Love?』(10曲目)といった、4人のメンバーの個性がそれぞれ光った楽曲が収録されています。

3. 作詞・作曲に参加した歴代級のパフォーマンス

また、ソロ曲だけではなく、どんな時でも一緒だから大丈夫という気持ちを込めたファンソング『All Day』(6曲目)はハン・スンウがシンガーソングライターとして参加。今回のアルバムのほとんどがメンバー自ら作詞・作曲を担当しているということもあり、音楽的により深みが出ているのが分かります。

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