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V.I、2度目の令状審査も拘束棄却。裁判所側「拘束の正当性が認められない」

横領&性接待あっせん疑惑で渦中のV.Iですが、ついに警察側が拘束令状を請求する動きを見せているものの、ネット上では「今更かよ」「遅すぎる」の声が多いようです。

⇒【1/14追記】2019年の記事から追記しています。

横領&性接待あっせん疑惑で拘束令状請求のV.I

警察によると、V.Iは2015年にユリホールディングスの元代表であるユ・インソクとクリスマスパーティーを開催した際、日本人の投資家に性接待をあっせんした容疑がかけられています。ユ・インソクとこれに関連した17人の女性は事実を認めています。さらに、V.Iは当時所属していたYGエンターテイメントの法人カードで投資者の多額のホテル費用を支払ったとし、横領の疑いもかけられています。

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これまで調査に対し否定的だったV.I

このような事態が明らかになったきっかけはV.Iが経営に携わった『クラブ・バーニングサン』ゲートが始まりですが、V.Iは今まで事実を否定し、調査を避けてきた状況です。それだけに、ネット上では「今更かよ」「令状を出すのが遅すぎる」「YGも関係しているのでは?」といった疑念の声が多いようです。ちなみに、V.Iが2019年5月まで17回もの調査を受けたのにも関わらず、令状が長らく出なかった理由については、警察側がV.Iに逃走の恐れがないと判断していたためのようです。

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【2019/5/14追記】拘束が棄却されたV.I

V.Iは5月14日についに令状審査を控え、縄を付けられた状態で留置場に送られることとなりましたが、裁判所側はその日の夜に拘束令状を棄却しました。その理由として主に横領の事実を挙げ「刑事責任の有無および範囲に関する争いの余地がある」としています。

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V.Iは横領や性接待あっせんの他にも買春の疑いもかけられており、警察はそれに対する証拠を押さえていると明かしていたのにも関わらず、棄却されたことについて、ネット上では当然ながら納得がいっていない様子。ただ、当然ながら拘束が棄却されたからといって調査が終わるわけはなく、警察はさらに追加で調査を進めるといった方針を明らかにしています。

【2020/1/14追記】2度目の令状審査もまたもや棄却されたV.I

2020年に入り、V.Iは再び令状審査を受けることになりましたが、1月13日に賭博、外国為替取引法違反、売春防止法違反など7つの容疑がかけられたものの、再び令状が棄却されました。裁判所側はV.Iの拘束棄却理由について「拘束事由と拘束の必要性、正当性が認められない」としています。

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がっきー
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