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東方神起ユンホ、かつてのパニック障害を告白「オレンジジュースを見るだけでも手が震えた」

東方神起ユンホが1月23日に放送された『ラジオスター』に出演、かつてパニック障害を患ったことについて赤裸々に語っています。

2006年にユンホを襲った「ボンド入りオレンジジュース事件」

ユンホは2006年に、スタッフを装った女性から渡されたオレンジジュースを飲み吐血、病院に運ばれたことがあります。それ以降、ユンホはその出来事がトラウマとなり、パニック障害に陥ってしまったと語っています。ユンホいわく、オレンジジュースを見ただけでも手が震えてしまったといい、その状況は実に深刻だったようです。

現在は克服したというユンホ

元々真面目な性格のユンホはオレンジジュースを見て震える自分に腹が立ってきたといい、トラウマを根本的に克服しようとかなりの努力をしたそうです。それは同じオレンジジュースを10本用意し、蓋をひたすら開けて飲むというもの。最初のうちはやはり手が震えてしまったようですが「ここで負けると俺は俺自身に負ける。一生オレンジジュースが飲めなくなる」と、オレンジジュースを飲み続けたようです。

naver

そうしているうちにユンホはトラウマもパニック障害も克服したといい、現在は生活に全く支障がないとのこと。現在は一気飲みもできるそうです。現在、韓国で「俺はユノユンホだ」というフレーズが流行っているように(どんなことでも全力でやり遂げるユンホを見習うがごとく、ネットユーザーが気合いをいれる時に使用する)、ユンホの努力ぶりはここでも発揮されたようです。

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がっきー
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