アメリカのトレカ製造社が防弾少年団を人種差別的に描写?グラミー賞のトロフィーで殴られるメンバーのイラストに「気分悪い」|人間翻訳機の雑食サイト
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アメリカのトレカ製造社が防弾少年団を人種差別的に描写?グラミー賞のトロフィーで殴られるメンバーのイラストに「気分悪い」

アメリカのトレーティングカードを製造する企業で有名なToppsがグラミー賞候補のイラストデザインのうち、防弾少年団だけ人種差別的描写がされていることで騒動になっています。

防弾少年団のイラストに人種差別的表現?

3月16日(現地時間)、グラミー賞候補にノミネートされた歌手を対象に風刺デザインのイラストを公開したTopps。そのうち、防弾少年団のイラストがモグラ叩きに扮したメンバーがトロフィーで殴られ、顔が痣だらけになるというものであるだけに「人種差別だ」と騒動になることに。

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「アジア人に対する冒涜だ」と批判の声相次ぐ

なお、他のグラミー賞候補の歌手のイラストの場合、授賞式でマイクを握る姿、トロフィーを持ったまま馬に乗っているといった表現であることから、防弾少年団がどれだけネガティブな要素でデザインされているかということが分かりますが、このようなデザインにネット上では「いくら風刺といってもこれは悪意がある」「アジア人に対する冒涜だ」「これは事務所でも抗議をしなければならない問題」など、批判の声が相次いでいます。

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この件に関し、Toppsは公式SNSを通じ「今後該当のデザインを使用しないようにする」謝罪することとなりましたが、防弾少年団は3月15日に行われたグラミー賞『最優秀ポップデュオ/グループ・パフォーマンス賞』部門の受賞を惜しくも逃しています。

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