K-POP

『ミュージックバンク』で集計ミス。BLACKPINKからEXOセフン&チャニョルと順位逆転。

7月24日に放送された『ミュージックバンク』にてチャートチャート集計ミスがあり、1位候補であったBLACKPINKとEXOセフン&チャニョルの順位が変わったことで番組側が謝罪文を掲載しています。

『ミュージックバンク』にてBLACKPINK⇒EXOセフン&チャニョルと順位変動?

7月24日放送の『ミュージックバンク』にて当初、BLACKPINKが1位と発表されましたが、ここで『放送点数』の集計の際にミスが起こり、2位であったEXOセフン&チャニョルの順位が逆転することに。

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『ミュージックバンク』における集計方法は『デジタル音源点数』、『視聴者による点数』、『放送点数』、『CD点数』の4種類に分かれていますが、番組で発表されたBLACKPINKとEXOセフン&チャニョルの『放送点数』はそれぞれ145点&269点だったものの実際は143点&1031点だったことで順位変動が起こりました。

『ミュージックバンク』側が謝罪

生放送の特性上、韓国の音楽番組ではこのような集計ミスは珍しいことではありませんが、今回の集計ミスで番組側が謝罪。ちなみに、当日の放送では2組とも番組に出演していませんでした。

『ミュージックバンク』の謝罪文

こんにちは。『ミュージックバンク』の制作陣です。

7月24日の生放送にて、集計ミスにより順位に変動がありましたことをお知らせします。これにより、7月第4週の1位はEXOセフン&チャニョル、2位はBLACKPINKとなりました。

『ミュージックバンク』の『Kチャート』順位集計は『デジタル音源』(65%)+『放送回数』(20%)+『視聴者の選考度』(10%)+『CD販売』(5%)と分類されています。

ここにおける『放送回数』の場合、KBSの番組放送中に再生された音楽の回数を合算するのですが、この『放送回数』の集計に誤りがありました。再検討の結果、チェックの過程にミスがあったことが発覚しました。

これにより『Kチャート』の順位を再度公開します。

『ミュージックバンク』を視聴して下さる皆様と2組のアーティストに混乱を招いてしまったことを深くお詫びいたします。今後はこのようなことがないようにいたします。

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