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『PRODUCE X 101』第3話にてファン・ユンソン&イ・セジン&ソン・ドンピョが注目された理由

『PRODUCE X 101』第3話ではタイトル曲『X1-MA』の公開からグループバトルの練習に対する葛藤などが放送されましたが、中でも練習生のファン・ユンソン&イ・セジン&ソン・ドンピョが特に注目されたようです。

グループの中で最も貢献したファン・ユンソン

第3話から鬼トレーナーとして知られるペ・ユンジョンが合流することになりましたが、EXO『MAMA』チームの度重なる失敗にペ・ユンジョンも怒ってしまいます。そんな中でチームを引っ張っていったのがファン・ユンソン(Woollimエンターテイメント)で、他のメンバーにダンスを教えたりと積極的に動いた結果、グループバトルの点数にも見事反映さえ、『MAMA』チームの中で1位を獲得しました。

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練習についていけずも一生懸命やり遂げたイ・セジン

また、対戦相手である『Love Shot』チームも奮闘。練習の段階から完成度の高いパフォーマンスを披露したものの、イ・セジン(IME KOREA)のみが何だか練習についていけない様子。他のメンバーに申し訳なく思い泣いてしまったイ・セジンでしたが、メンバーからの激励に立ち直り、一生懸命練習に励み、本番で完璧なパフォーマンスを見せた際は感動の瞬間でした。

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『最初のセンター』も振り付けが覚えられないソン・ドンピョ

そして、タイトル曲『X1-MA』にて見事『最初のセンター』に選ばれたソン・ドンピョ。しかし、度重なるダンスの失敗にダンストレーナーのチェ・ヨンジュンに厳しく注意され涙。それでも諦めずダンスの練習を重ねたソン・ドンピョ(DSPエンターテイメント)は、最終的にダンスを全て覚えることができ、見事センターを飾ることができました。

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このように、練習生たちが葛藤をしていく中でも、着実に成長をしていく姿も『PRODUCE X 101』の見どころだといえるでしょう。第4話以降の放送にもますます期待が高まっています。

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がっきー
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