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【『PRODUCE 101 JAPAN』ではこれに当てはまった?】『プロデュース』シリーズのジンクスが怖い?ファンも驚く番組の共通点

『PRODUCE X 101』に続き、現在『PRODUCE 101 JAPAN』が放送中ですが、過去の『プロデュース』シリーズにて、鳥肌が立つほど多くの共通点が存在するということで話題となっています。

①『最初のセンター』は必ずデビューする

『プロデュース』シリーズでは何よりもセンターが重要です。特に『最初のセンター』は知名度を上げる重要な立場であるため、練習生であれば必ず狙いたいポジションでしょう。過去の『プロデュース』シリーズでセンターとなったチェ・ユジョン、イ・デフィ、宮脇咲良がデビューに成功していることから今回の『PRODUCE X 101』でも『最初のセンター』に対する期待は大きいです。

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⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』にて『最初のセンター』に選ばれたソン・ドンピョは最終順位6位と、見事デビューを果たすことができました。

⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』での『最初のセンター』は川尻蓮です。最終センターは惜しくも逃すことになりましたが、2位に選ばれ『JO1』のメンバーとしてデビューすることになりました。

②デビュー評価でのセンターは必ずデビューする

『最初のセンター』ももちろん重要ですが、番組での最後のステージである『デビュー評価』も同じくらい重要です。番組のファイナル舞台であるだけに練習生たちの人気も熾烈な争いとなるわけですが、シーズン1ではチョン・ソミ、チョン・チェヨン、シーズン2ではペ・ジニョン、ハ・ソンウン、シーズン3ではチェ・イェナ、イ・チェヨンがセンターに選ばれ、全てデビューを果たしています。

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⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』におけるデビュー評価でセンターをつとめたソン・ユビン、ファン・ユンソンは惜しくもデビューを逃すという結果に。

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⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』におけるデビュー評価のセンターは『YOUNG』では川尻蓮、『GrandMaster』では川西拓実がつとめましたが、見事2人とも2位&3位という高い順位を獲得しデビューを掴みました。

③初回放送で1位の席に座っている練習生はデビューできない

これはファンにとっては周知の事実のようですが、練習生たちは当然ながら知る由もありません。『プロデュース』シリーズの初回放送にて自ら1位の椅子に座った練習生はデビューできないというジンクスがあります。

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過去に1位の席に座ったホ・チャンミ、チャン・ムンボク、パク・ソヨンは全てデビューを逃しています。さらに、今回の『PRODUCE X 101』にて1位の席に座ったユン・ソビンは過去の不祥事が理由で番組を降板しています。

⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』初回放送で1位の席に座ったのは鶴房汐恩です。鶴房汐恩の最終順位は5位で『JO1』のメンバーとしてデビュー、『プロデュース』シリーズで初めてジンクスを覆すことになりました。

④最終順位3位はマジョリカっぽい練習生が選ばれる

そして『プロデュース』シリーズにて最終順位3位に選ばれた練習生は、あの『おジャ魔女どれみ』のキャラクターである『マジョリカ』に似ていると話題のようです。

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これはシーズン1にて3位に選ばれたチェ・ユジョンがマジョリカと表情がそっくりだということから始まったのですが、シーズン2&シーズン3で3位に選ばれたイ・デフィ、チョ・ユリも可愛いイメージがあることから、このように言われているようです。

⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』にて3位に選ばれたのはハン・スンウですが、これに関しては皆様の考えに任せます。

⇒【12/11追記】にて3位に選ばれたのは川西拓実です。『姫』という愛称で親しまれていた川西拓実がマジョリカっぽいかどうかは皆様の考えに任せます。

⑤『プロデュース』シリーズの第2回順位で発表されたデビュー圏内の練習生は6人脱落する

『プロデュース』シリーズでは各回の最後に練習生の暫定順位を発表しますが、第2話目で発表された順位のうち、デビュー圏内に残っている練習生のうち6人は脱落するといわれています。

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シーズン1ではキム・ナヨン、キム・ダニ、ホ・チャンミ、キ・フィヒョン、クォン・ウンビン、チョン・ソヨン、シーズン2ではサムエル、チャン・ムンボク、アン・ヒョンソプ、チュ・ハンニョン、イ・ウィウン、キム・ジョンヒョン(NU’EST JR)、シーズン3ではイ・カウン、ワン・イロン、後藤萌咲、山田野絵、竹内美宥、松井珠理奈の6名がデビューを逃しています。

⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』における第2回順位で、デビュー圏内に残っていた練習生のうちキム・ミンギュ、ソン・ユビン、パク・ソンホ、ク・ジョンモの4人が脱落しているため、『プロデュース』シリーズのジンクスには当てはまりませんでした。

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⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』における第2回順位のうち、安藤誠明、キム・ヒチョン、上原潤、今西正彦、イ・ミンヒョク、チョン・ヨンフンの6人が脱落もしくは辞退しているため、『プロデュース』シリーズのジンクスに当てはまることに。

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⑥第1回順位発表式にて24位を獲得した練習生はデビューする

『プロデュース』シリーズにて第1回順位発表式は特に重要とされています。順位発表式は3回にわたって行われますが、最初の順位がそのまま変動しないままデビューできない練習生も多くいる中、驚くことに第1回順位発表式で24位を獲得した練習生は全てデビューを果たしています。

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シーズン1ではイム・ナヨン、シーズン2ではパク・ウジン、シーズン3ではカン・ヘウォンが獲得しています。実際のところ、カン・ヘウォンは25位だったのですが、松井珠理奈の降板により実質24位になりました。

⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』第1次順位発表式にて24位を獲得したのはチェ・スファンでしたが、惜しくも第3次順位発表式にて脱落しています。

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⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』に第1次順位発表式にて24位を獲得したのは北川玲叶です。北川玲叶は第3回順位発表式にて惜しくも脱落しているため、今回の『プロデュース』シリーズのジンクスに当てはまりませんでしたが、彼はその後ボーイズグループ『BXW』のメンバーとしてデビューが決まっています。

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⑦第3回順位発表式でカットラインの順位だった練習生はデビューする

過去の『プロデュース』シリーズではデビュー圏内の順位が11位or12位までですが、第3回順位発表式にて11位or12位を獲得した練習生は全てデビューするといわれています。シーズン1ではキム・ドヨン、シーズン2ではファン・ミニョン、シーズン3ではクォン・ウンビが獲得し、全てデビューに成功しています。

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⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』第1次順位発表式にてカットライン(11位)だった練習生はチャ・ジュノで、最終順位9位とデビューを果たしています。

⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』第3回順位発表式にてカットライン(11位)だった練習生は大平祥生、その後練習生2人が辞退し、河野純喜が11位に繰り上がりとなりましたが、2人とも4位&9位と『JO1』のメンバーとしてデビューすることになりました。

⑧最終順位1位はポジション評価にてダンスポジションだった練習生から選ばれる

さらに『プロデュース』シリーズでは、最終順位1位を獲得した練習生にも共通点があるようで、ポジション評価にてダンスポジションを選んだ練習生が選ばれるとされています。シーズン1ではチョン・ソミ、シーズン2ではカン・ダニエル、シーズン3ではチャン・ウォニョンが全てダンスポジションでした。

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⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』にてセンターとなったのはキム・ヨハンですが、ポジション評価ではボーカルポジション(Paul Kim『Me After You』(너를 만나))でした。そのためこれに関しても『プロデュース』シリーズのジンクスには当てはまりません。

⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』にてセンターとなったのは豆原一成ですが、ポジションバトルでダンスポジションである防弾少年団『DNA』を披露。そのため、今回の『プロデュース』シリーズのジンクスに当てはまっています。

⑨最終回で最後に名前を呼ばれる練習生はメインボーカルorメインダンサーである

『プロデュース』シリーズのファイナルでは『デビュー評価』があるだけに、メインボーカルやメインダンサーの存在は非常に重要ですが、不思議なことに最終回で最後に名前を呼ばれた練習生は全てメインボーカルorメインダンサーを担当しています。

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シーズン1ではユ・ヨンジョン、シーズン2ではハ・ソンウンがメインボーカル、シーズン3ではイ・チェヨンがメインダンサーでした。

⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』にて最後の『X』として名前を呼ばれたイ・ウンサンはメインボーカルもメインダンサーも担当したことが無いため、これも当てはまらない結果に。

⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』にて最後の11位に名前を呼ばれた與那城奨はボーカルを強みにしていますが、メインボーカルを務めたことはないため、『プロデュース』シリーズのジンクスには当てはまりませんでした。

⑩デビューした練習生の所属事務所は8ヶ所である

『プロデュース』シリーズのデビュー圏内の練習生は11~12名であるため、当然ながら所属事務所も多いです。しかし、デビューに成功した練習生の所属事務所は8ヶ所と同一なんだとか。

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シーズン1ではJYP、Jellyfish、Fantasio、MNH、RedLine、PLEDIS、MBK、STARSHIP、シーズン2ではMMO、MAROO企画、BRANDNEW MUSIC、Fantasio、CUBE、PLEDIS、C9、StarCrew、シーズン3ではSTARSHIP、Stone Music、YUEHWA、Woollim、8D、UrbanWorks、WM、AKSと8ヶ所に統一されています。

⇒【7/21追記】『PRODUCE X 101』にてデビューに成功した練習生の所属事務所はOUI、TOPMEDIA、PLAN A、STARSHIP、YUEHWA、DSP MEDIA、MBK、Woollim、BRANDNEW MUSICの9ヶ所であるため、これも当てはまらない結果に。

⇒【12/11追記】『PRODUCE 101 JAPAN』の練習生たちは一般公募であるため、『プロデュース』シリーズのジンクスには当てはまりません。

このように、偶然にしてはあまりにも多い『プロデュース』シリーズの共通点ですが、『PRODUCE X 101』ではあまり当てはまらなかった反面、『PRODUCE 101 JAPAN』では過半数が当てはまるという結果となったようです。

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がっきー
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