アイドルを性的創作物として利用した『RPS』&『Deepfake』に対し芸能事務所が法的対応に乗り出すことに|人間翻訳機の雑食サイト
K-POP

アイドルを性的創作物として利用した『RPS』&『Deepfake』に対し芸能事務所が法的対応に乗り出すことに

複数の韓国アイドルを利用しBL小説、顔を合成した成人動画などを流布する『RPS』(アルペス: Real Person Slash)と『Deepfake』(ディープフェイク)を対象に、被害に遭ったアイドルの芸能事務所が法的対応に乗り出すことを明かしました。

『RPS』&『Deepfake』の詳細

アイドルを性的創作物の対象としては流布する『RPS』、『Deepfake』が「当事者を苦痛に追い込む」とし、韓国国内で「厳罰をお願いしたい」という声が高まっています。まず、『RPS』は男性アイドルを性的の対象とするコンテンツのことで、例を挙げれば男性アイドルをBL小説に登場させては性的関係、またレイプの描写がされているといったものです。

원본 이미지

naver

また、『RPS』とは対照的に『Deepfake』は女性芸能人を対象とされており、人工知能(AI)を用い、顔を合成し成人動画を制作するコンテンツのこと。日本でも以前に話題になったことがありますが、このような違法コンテンツが販売されていることで、制作した側、また購入した側に対する処罰も求められています。

원본 이미지

naver

芸能事務所が法的対応に乗り出すことに

このような違法コンテンツが多く出回っていることから、被害に遭ったとされる複数の芸能事務所が『RPS』、『Deepfake』の両方に対し法的対応を検討しているとのこと。特にアイドルとなると未成年者の被害もあることから、事務所側も重く見ているようです。

また、事務所の例を挙げればMOMOLANDの所属事務所であるMLDエンターテイメントが法的対応を予告したことが明らかになっています。MOMOLANDといえば、最近メンバーのナンシーが『Deepfake』の被害に遭ったことで精神的ストレスを抱えていることがMLD側により明らかになっています。

ABOUT ME
アバター
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。