K-POP

信じて聴くボーカルクイーン、テヨン『Four Seasons』(사계)アルバム全曲解説

もはやアイドルの枠を超え、ソロアーティストとして地位を確立しつつあるテヨン。そんなテヨンが3月24日にデジタルシングルアルバム『Four Seasons』(사계)を公開しました。今回は『Four Seasons』収録曲2曲を解説していきます。

楽曲を発売するたびにチャートを席巻するテヨン

テヨンは少女時代のメンバーである傍ら、ソロとしてアルバムを多く発売していますが、楽曲を発売するたびに音源チャートを席巻するだけに、もはや『信じて聴くボーカルクイーン』(믿고 듣는 보컬퀸)として名高いです。今や男女問わず海外ファンも多く、テヨンが海外公演をするたびにチケットも完売してしまうほど大人気のテヨンです。

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アルバム『Four Seasons』全曲解説

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1. Blue

1曲目の『Blue』は、四季の中で完璧だと思っていた恋が、お互い崩れていく姿を目の当たりにし、堂々と別れを告げる内容が、独特な別れのイメージを思い浮かばせます。

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2. Four Seasons(사계)

タイトル曲『Four Seasons』(사계)は、切ないバラード曲で、歌詞には『青い』(푸른)と『憂鬱な』(우울한)という『Blue』の二重的意味を表現、昔の恋愛に対する恋しさと別れの後の感情をテヨンのボーカルで訴えかけています。

このように、テヨンは単に歌が上手いというだけではなく、誰にも真似することができない感性的な表現力がファンの心をつかんでいるのでしょう。日頃の生活に疲れている方は、テヨンの楽曲で癒されるのもいいかもしれません。

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がっきー
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