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SUPER JUNIORヒチョル、足の負傷でグループを離れようとするもメンバーに止められたエピソードを明かす

SUPER JUNIORヒチョルが3月16日に放送されたバラエティー番組にて、かつてのかつての交通事故で足を骨折した際にグループを離れようとしたエピソードを語りました。

14年前の交通事故の影響でダンスが踊れなくなったヒチョル

3月16日に放送されたJTBC『77億の愛』(77억의 사랑)にて、病気にかかったイギリス人の恋人に別れを告げられるも、これを受け入れることができない韓国人女性のエピソードが紹介されました。そこでヒチョルは自身とSUPER JUNIORメンバーを例えに挙げ、14年前に大きな交通事故に遭い、左足が完全に骨折してしまったヒチョルはそれでもコンサートでダンスを踊っていたといいます。

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しかし、6~7年前に再び足の状態が悪くなってしまったヒチョルは病院を訪れ、今後歩けなく可能性があると言われたことで「これ以上グループとしての活動はできない」と思ったヒチョルは「ダンス歌手としてはもう寿命なんだと思う」とメンバーに相談、グループを離れる意思を示します。

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メンバーはヒチョルに対し何と言った?

ヒチョルの言葉を聞いたメンバーは「そんなことは関係ない」と、グループ離脱を必死に止めたとのこと。「10年一緒にいるのに、ダンスが踊れなくたっていい、これからも一緒にいよう」と言われたことでグループには残っているものの、現在はSUPER JUNIORとしての活動はアルバムのレコーディング、ジャケット、MV撮影のみ参加しているとのこと。

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ヒチョルは交通事故にあった2006年、足首の骨折のほかにも大腿部、お尻の骨まで折れてしまうという事態に見舞われたことから当時はかなり大きなニュースとなりました。

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