K-POP

今までに無い魅力が?SUPER JUNIORドンヘ&ウニョク『DANGER』全曲解説

SUPER JUNIORの派生ユニットであるSUPER JUNIORドンヘ&ウニョクが4月14日に3枚目のミニアルバム『DANGER』を発売しましたが、今回はアルバム全曲を解説していきます。

『DANGER』はどんなアルバム?

2011年にユニットとしてデビューしたドンヘ&ウニョク。今年発売した『DANGER』は、周りのネガティブな視線にも、自身を信じ、これからも駆け抜けてくという確固たるメッセージが込められたアルバムで、今までのイメージとは180度変わった魅力で、ファンの注目を集めています。

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アルバム『DANGER』全曲解説

『DANGER』は全7曲収録ですが、そのうちの2曲は『Sunrise』『If You』の韓国語バージョンであるため、残りの5曲のみを解説していきます。

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1. Danger(땡겨)

タイトル曲『Danger』(땡겨)は、ドンヘの自作曲で『惹かれる』という単語を『Danger』とたとえ表現しています。よりダイナミックなパフォーマンスを見ることができます。

2. Jungle

タイトルの通りまるでジャングルを連想させるこの曲は、全てを捨ててみようという自身の視点から表現された恋の話が印象的です。

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3. Gloomy(우울해)

3曲目の『Gloomy』(우울해)は、切なさが感じられるエレクトロニック・ギターが印象的な楽曲で、より感性的な雰囲気を醸し出しています。

4. Watch Out

4曲目の『Watch Out』は、相手に恋をしたその瞬間が危険だという歌詞が特徴的な、グルーヴなメインリードが垣間見えるリズミカルなポップサウンド楽曲です。

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5. Dreamer

甘いメロディーが特徴的な『Dreamer』は、サビの部分からダイナミックなサウンドが印象的な楽曲で、未来に対する不安を抱え生きていく皆に共感が得られるよう表現された歌詞が印象的です。

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