SS501キム・ヒョンジュン(リーダー)、元恋人との5年にわたる裁判で勝訴も賠償金1億ウォンにネット上ザワつく|人間翻訳機の雑食サイト
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SS501キム・ヒョンジュン(リーダー)、元恋人との5年にわたる裁判で勝訴も賠償金1億ウォンにネット上ザワつく

SS501のリーダーであるキム・ヒョンジュンが、2015年4月に元恋人から暴行&流産をしたと訴えられた件で、2020年に入り勝訴したことが明らかになりました。

5年にわたる裁判が終結したキム・ヒョンジュン

2014年5月、キム・ヒョンジュンの子どもを妊娠したという元恋人がその後、暴行に遭い流産をしたと主張、2015年4月に16億ウォンを請求する訴訟を起こしましたが、「事実無根」という立場のキム・ヒョンジュンがその後名誉毀損で元恋人を告訴するという泥沼裁判に発展。2020年に入り、11月12日にキム・ヒョンジュンが勝訴したことで、5年にわたる裁判が終わりを迎えることとなりました。

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ちなみに元恋人は「2014年10月にもキム・ヒョンジュンとの子どもを妊娠し中絶させられた」といった主張をしていたのですが、この件は後に嘘であることが明らかになり罰金500万ウォンを科されたことから、当時から元恋人の発言に対し疑わしい部分が多くあったのが事実です。

元恋人の賠償金1億ウォンに多くのザワつきがみられる件

今回の判決でキム・ヒョンジュンが潔白と証明され、元恋人には1億ウォンの罰金が科されることとなりましたが、「5年という時間を無駄にしておいて1億ウォンは安すぎるのではないか」「イメージダウンさせておいてたったの1億…」「10億ウォンだとしても少なく感じる」などと、その量刑に疑問を覚える方も多いようです。

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しかし、裁判が起こった2015年当時、キム・ヒョンジュンと元恋人の妊娠にまつわるカカオトークのやりとりが公開されたことや、『元恋人が9月にキム・ヒョンジュンの子を出産した』という報道に対しキム・ヒョンジュン自身が「出産の事実を聞いていない」と公式立場を明らかにしたこともあったことから「結局あの件は何だったのだろう…」「どこまで本当なのか分からない」とネット上で少なくとも混乱を見せています。

 

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がっきー
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