K-POP

待望のアルバム発売!SHINeeテミン『WANT』全曲解説

デビューして10年以上経っても変わらず高いパフォーマンス力を披露するSHINeeテミン。韓国だけではなく、日本でも大人気ですが、2月11日に韓国で待望の2ndミニアルバムを発売しました。今回はテミンのアルバム『WANT』を全曲解説していきます。

日本でも引っ張りだこのテミン

テミンは韓国だけではなく、日本での活動も活発に行っています。2018年11月には日本で初のフルアルバム『TAEMIN』でオリコンデイリーチャート1位を獲得。そして全国ツアー『TAEMIN Japan 1st TOUR ~SIRIUS~』も満員御礼になるなど、活躍は絶好調です。

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アルバム『WANT』全曲解説

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1. WANT

タイトル曲『WANT』は、楽曲の流れに合わせて多彩に変化していくテミンのボーカルが魅力的です。歌詞には官能と純粋さが共存する男性の致命的な魅力にハマった相手に送る、誘惑のメッセージが込められており『より望むようになる』呪文をかける表現が聴く者を魅了します。

2. Artistic Groove

2曲目の『Artistic Groove』は、一目ぼれした2人がお互い激しく惹かれあう気持ちを、荒い波に見立て歌詞に表現した部分が印象的です。

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3. Shadow

3曲目の『Shadow』は、忘れられない恋の記憶を引き剥がせない『影』に見立て、いくら逃げてもいつも元の居場所である別れの辛さを、テミンがまるで訴えているように歌い上げています。

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4. Truth

R&Bバラード曲である『Truth』は、時には陳腐に思う『恋』という言葉を別の表現に見立て、真実を伝えたい内容が込められています。

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5. Never Forever

イントロ部分から繰り返されるアコースティックギターの旋律と、テミンの歌唱力がうまくマッチしている『Never Forever』は、歌詞にずっとうまくいくと思っていた恋も、別れの目の前では永遠ではなかったことを、2つの円をつなげ、無限大(∞)の記号を描き、再び離れる現象に見立て表現されています。

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6. Monologue(혼잣말)

6曲目の『Monologue』(혼잣말)は、テミンの切ないボーカルが印象的な楽曲で、歌詞にはある瞬間に愛する彼女を失った残像から抜け出せないまま、胸の痛い独り言だけを繰り返しているストーリーが込められています。

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7. WANT ~Outro~

アルバムの最後のアウトロ曲である『WANT ~Outro~』は、アルバムの最後を飾りながらも、新たな始まりに続くような深い余韻を残しています。

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