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【リパッケージ3曲追加】初ソロデビューにしてフルアルバム発売!SHINee Key『I Wanna Be』全曲解説

今年に入りデビュー10周年を迎えたSHINee。メンバーのジョンヒョン、テミンに続きKeyもソロデビューを果たしました。今回はそんなKeyのソロアルバム『FACE』の収録曲全曲を解説していきます。→【追記】3月4日にリパッケージアルバム『I Wanna Be』を発売したので、新曲3曲追加しました。

初ソロデビューにしてフルアルバムを発売したKey

Keyがソロとしての道を踏み出したのは、意外にも今年が初。そんなKeyはソロアルバムにしてフルアルバムを発売と、自信がこもった作品をファンにプレゼントしてくれました。これからのソロとしてのKeyの活動も大いに期待したいところですね。

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アルバム『FACE』全曲解説

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1. I Wanna Be (Feat. ソヨン of (G)I-DLE)【追加】

リパッケージタイトル曲『I Wanna Be』は、歌詞に「いつ、どこにいても愛する人のそばにいたい」という率直な気持ちが表現されています。Keyがファンに伝えたいメッセージが込められており、(G)I-DLEソヨンがフィーチャリングに参加し、楽曲の魅力がさらに加わっています。2月のソロコンサートにてサプライズ披露し、話題になった楽曲でもあります。

2. Show Me【追加】

2曲目の『Show Me』は、まるでフェスティバルにいるようなダイナミックな雰囲気を感じることができ、友達以上恋人未満の相手に対し、正直な感情を知りたい気持ちを直接的に綴った歌詞が印象的です。

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3. One of Those Nights(센 척 안 해)(Feat. Crush)

タイトル曲『One of Those Nights』(센 척 안 해)は、センチメンタルな旋律のアコースティックギターとハウスリズムがマッチしたR&Bジャンルの楽曲です。歌詞には恋人と別れた後、自身の弱い心を認める姿を堂々と表現している部分が共感できます。また、今回の楽曲はラッパーのCrushがフィーチャリングとして参加しています。

4. Good Good

セクシーな男性美をうまく表現している『Good Good』は、序盤の強烈なメロディーが印象的なパンクサウンドです。お互いに本能的に惹かれあう男女のストーリーを感覚的に表している歌詞が印象的です。

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5. Honest

『Honest』は、ファンキーなリズムが印象的な楽曲です。2人の男女が恋愛が始まる前の微妙な関係から、告白をした際の答えを「1と0の間」と表現したサビが面白味を与えてくれます。

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6. Forever Yours (Feat. ソユ)

デジタルシングルとして先行公開された『Forever Yours』。清涼なトロピカルハウスのバイブスが印象的なR&Bポップサウンドです。歌詞には恋人がお互いに惹かれあう姿が込められており、Keyの個性あふれる歌声と、フィーチャリングとして参加した親友である元SISTARのソユの甘い歌声がうまくマッチしています。

7. Imagine

『Imagine』は、インパクトあふれるドラムと「自分自身に正直になれば本当に必要なものが分かる」というメッセージが印象的な楽曲です。

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8. Chemicals

『Chemicals』は、強烈なベースとよく合ったKeyの力強いボーカルが幻想的な魅力を引き出しています。10月に開催された『2019 S/S HERA ソウルファッションウィーク』にて公開され、話題になった楽曲でもあります。

9. I Will Fight (Feat. VINXEN)

Keyが作詞に参加した『I Will Fight』は「愛する人のために自身が現在立っている状況を克服する」という自身の覚悟を込めたR&Bバラード曲です。現在人気急上昇中のラッパー・VINXENがフィーチャリングに参加し、楽曲のメッセージと雰囲気をより大きくしています。

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10. Easy To Love

『Easy To Love』もKeyが作詞に参加しており、1人で寂しいけれど、恋愛を始めるのが怖い1人の男性の心情を正直に表現し、楽曲にユーモアを与えています。

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11. The Duty of Love(미워)

『The Duty of Love』(미워)もKeyが直接作詞に参加していますが、いつも自分勝手な恋人に対して愚痴をこぼす歌詞がなんとも可愛らしいです。ついつい口ずさんでしまうメロディーも特徴的です。

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12. This Life

『This Life』は、中毒性あふれるメロディーが特徴的な楽曲で、Keyが直接作詞に参加しました。歌詞には「Carpe Diem」(今を楽しもう)、「You Only Live Once」(人生は一度だけ)というメッセージが込められています。

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13. Cold (Feat. ハンヘ) (Bonus Track)【追加】

ボーナストラックとして収録された『Cold』は、『SM STATION 3』の6曲目の楽曲で、評判の良かった曲です。Keyが作詞に参加し、寒い冬に終わっていく恋に傷ついた心を込めており、ラッパーのハンヘとのコラボ楽曲に仕上がりました。


このように、ソロとして、ボーカリストとして新たな姿を見せてくれたKey。デビュー10周年でキャリアはもはやベテランの域に達しているKeyですが、それでも満足することなく新たな挑戦を始めたKeyの今後をファンは応援しています。

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ABOUT ME
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。