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SHINeeジョンヒョンの歴代ソロ曲をタイトル曲に絞って解説します

2017年12月18日。SHINeeジョンヒョンがこの世を去り、誰もが悲しみに包まれたでしょう。あれから1年の歳月が経ちましたが、シンガーソングライターとしても活躍していた彼がキム・ジョンヒョンとして発売したソロ曲には名曲が多いです。そこで今回はジョンヒョンの歴代ソロ曲をタイトル曲に絞って解説していきます。




今でも愛され続けるSHINeeジョンヒョン

SHINeeは今年でデビュー10周年を迎え、今や韓国だけではなく、グローバルアイドルとしての知名度を獲得しています。それだけにジョンヒョンがこの世を去った後も哀悼するファンが後を絶たず、ジョンヒョンの誕生日である4月8日、そして1周忌を迎えた今日もファンからのメッセージが絶えることがありません。所属事務所のSMエンターテイメントも、ジョンヒョンの1周忌に合わせ、動画を投稿しました。

 

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SHINeeジョンヒョン歴代ソロ曲解説

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1. Déjà-Boo(Feat. Zion.T)

2015年に発売されたジョンヒョンの1stミニアルバム『BASE』に収録されているダブルタイトル曲のうちの1曲『Deja-Boo』。ジョンヒョンの自作曲であり、ファンキーなリズムのメロディはジョンヒョンの力強い歌声とうまくマッチしています。こちらの楽曲はヒップホップ歌手のZion.Tがフィーチャリングに参加しています。

2. Crazy (Guilty Pleasure)(Feat. Iron)

そして『BASE』のもう1つのタイトル曲である『Crazy』(Guilty Pleasure)は、ミディアムテンポのレトロポップサウンドで、ラッパーのIronとのコラボ曲です。『危険に惹かれる理由、確かに楽しんでいる理由』というフレーズをはじめ、間違った楽しみを意味する『Guilty Pleasure』に対する内容を込めた歌詞が印象的です。

3. End of a day(하루의 끝)

2015年9月に発売された、ジョンヒョンが『小品集』と名付けたアルバム『Story Op.1』のタイトル曲である『End of a day』(하루의 끝)。ピアノの旋律とジョンヒョンの繊細なボーカルが調和をなし、思わず泣いてしまう楽曲に仕上がっています。1日の疲れを癒したいときにもおすすめしたい1曲です。

4. She is(좋아)

2016年に発売された1stフルアルバム『She is』に収録されたこちらのタイトル曲。繰り返されるメロディーと歌詞で構成されており、思わず口ずさんでしまう1曲です。この頃にはすでにシンガーソングライターとしての地位を確立していたジョンヒョンの自信作ともいえるでしょう。

5. Lonely(Feat. テヨン)

2017年に発売されたジョンヒョンのもう1つの小品集『Story Op.2』のタイトル曲『Lonely』は少女時代テヨンとのコラボ曲です。テヨンとジョンヒョンは所属事務所の先輩後輩としても仲が良かったこともあったためか、この楽曲の他にもコラボをしたことがあります。最高のボーカリストとして名高い2人の歌声もうまくマッチしています。

6. Shinin'(빛이 나)

そしてジョンヒョンがこの世を去った後、今年に入り発売されたアルバム『Poet|Artist』のタイトル曲である『Shinin’』(빛이 나)。CDの売り上げは全てジョンヒョンの実母が設立した非営利団体に寄付されることになりました。楽曲が発売された後に音楽放送で1位を獲得するなど、ジョンヒョンがどれだけファンに愛されているか証明されました。


このように、ジョンヒョンがこの世を去り1年が経った現在だからこそ、ジョンヒョンが遺した作品を改めて紹介していきましたが、ジョンヒョンの遺した名作たちはこれからもファンが愛し聴かれ続けることでしょう。

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がっきー
がっきー
韓国某大学院在学中。K-POPやグルメに関心があります。