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【公式SNSにて誕生日がお祝いされる】SHINeeジョンヒョンの歴代ソロ曲をタイトル曲に絞って解説。「あなたを愛してる」

2017年12月18日。SHINeeジョンヒョンがこの世を去り、誰もが悲しみに包まれたでしょう。あれから1年、そしてもう1年と歳月が経ちましたが、シンガーソングライターとしても活躍していた彼がキム・ジョンヒョンとして発売したソロ曲には名曲が多いです。そこで今回はジョンヒョンの歴代ソロ曲をタイトル曲に絞って解説していきます。

⇒【2020/04/08追記】2018年の記事から追記しています。

今でも愛され続けるSHINeeジョンヒョン

SHINeeは2018年にデビュー10周年を迎え、今や韓国だけではなく、グローバルアイドルとしての知名度を獲得しています。それだけにジョンヒョンがこの世を去った後も哀悼するファンが後を絶たず、ジョンヒョンの誕生日である4月8日、そして1周忌、2周忌を迎えた今日もファンからのメッセージが絶えることがありません。所属事務所のSMエンターテイメントも、ジョンヒョンの誕生日、そして1周忌、2周忌に合わせ、動画を投稿しました。また、このような投稿は所属事務所の先輩であるテヨンをはじめ、多くの芸能界の仲間も過去に哀悼していました。

ジョンヒョン2018年誕生日&1周忌の際のSM側の投稿

 

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ジョンヒョン2019年誕生日&2周忌の際のSM側の投稿

 

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“당신을 사랑합니다.”

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ジョンヒョン2020年誕生日

 

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少女時代テヨンのインスタストーリー(2019年のジョンヒョンの誕生日の際に)

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SHINeeジョンヒョン歴代ソロ曲解説

1. Déjà-Boo(Feat. Zion.T)

2015年に発売されたジョンヒョンの1stミニアルバム『BASE』に収録されているダブルタイトル曲のうちの1曲『Deja-Boo』。ジョンヒョンの自作曲であり、ファンキーなリズムのメロディはジョンヒョンの力強い歌声とうまくマッチしています。こちらの楽曲はヒップホップ歌手のZion.Tがフィーチャリングに参加しています。

2. Crazy (Guilty Pleasure)(Feat. Iron)

そして『BASE』のもう1つのタイトル曲である『Crazy』(Guilty Pleasure)は、ミディアムテンポのレトロポップサウンドで、ラッパーのIronとのコラボ曲です。『危険に惹かれる理由、確かに楽しんでいる理由』というフレーズをはじめ、間違った楽しみを意味する『Guilty Pleasure』に対する内容を込めた歌詞が印象的です。

3. End of a day(하루의 끝)

2015年9月に発売された、ジョンヒョンが『小品集』と名付けたアルバム『Story Op.1』のタイトル曲である『End of a day』(하루의 끝)。ピアノの旋律とジョンヒョンの繊細なボーカルが調和をなし、思わず泣いてしまう楽曲に仕上がっています。1日の疲れを癒したいときにもおすすめしたい1曲です。

4. She is(좋아)

2016年に発売された1stフルアルバム『She is』に収録されたこちらのタイトル曲。繰り返されるメロディーと歌詞で構成されており、思わず口ずさんでしまう1曲です。この頃にはすでにシンガーソングライターとしての地位を確立していたジョンヒョンの自信作ともいえるでしょう。

5. Lonely(Feat. テヨン)

2017年に発売されたジョンヒョンのもう1つの小品集『Story Op.2』のタイトル曲『Lonely』は少女時代テヨンとのコラボ曲です。テヨンとジョンヒョンは所属事務所の先輩後輩としても仲が良かったこともあったためか、この楽曲の他にもコラボをしたことがあります。最高のボーカリストとして名高い2人の歌声もうまくマッチしています。

6. Shinin'(빛이 나)

そしてジョンヒョンがこの世を去った後、今年に入り発売されたアルバム『Poet|Artist』のタイトル曲である『Shinin’』(빛이 나)。CDの売り上げは全てジョンヒョンの実母が設立した非営利団体に寄付されることになりました。楽曲が発売された後に音楽放送で1位を獲得するなど、ジョンヒョンがどれだけファンに愛されているか証明されました。

このように、ジョンヒョンがこの世を去り1年が経った現在だからこそ、ジョンヒョンが遺した作品を改めて紹介していきましたが、ジョンヒョンの遺した名作たちはこれからもファンが愛し聴かれ続けることでしょう。

SHINeeジョンヒョン追悼芸術祭開催(2018年12月17日)

また、ジョンヒョンの1周忌前日であった12月17日に、ジョンヒョンの追悼芸術祭が財団法人『ピチナ』(빛이나)主催のもと行われたことがあります。主催側によると、11月からポスターデザインやジョンヒョンの生前の映像編集など、ファンにコンテンツを募集し、カテゴリ別に最終決定した作品のみ公開されたといいます。また、今回の追悼芸術祭は無料で行われ、応募したファンの中から150人限定で招待券が配られました。

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財団法人『ピチナ』とはどんな団体?

そもそも財団法人『ピチナ』とはどのような団体なのでしょうか?財団法人『ピチナ』は9月にジョンヒョンの実母が設立した非営利団体で、団体名である『ピチナ』はジョンヒョンの遺作として発売されたアルバム『Poet|Artist』のタイトル曲から取ったと推測されています。活動内容としては、ジョンヒョンと同じように文化人としての道を歩こうとしている若者の手助けをすべく様々な活動を繰り広げています。

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がっきー
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