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SEVENTEENの公式Youtubeが所属事務所と統合されたことで生じるデメリット

最近になり、2012年に開設されたSEVENTEENの公式Youtubeチャンネルが所属事務所であるPLEDISエンターテイメントと統合されたことにともない、ファンから猛抗議が相次いでいるのですが、公式Youtube統合によるデメリットとは一体何なのでしょうか?

SEVENTEEN公式Youtube統合によるデメリットとは?

一見、公式Youtubeチャンネルが所属事務所と統合された、といってもいまいちピンとこない方も多いのではないのでしょうか?ファンが主張する公式Youtubeチャンネルの統合によるデメリットは下記の通りになります。

1. 所属事務所はアーティストのキャリアを無視している?

まず、所属事務所のPLEDISエンターテイメントは、公式Youtubeチャンネルの統合を事前に明かしていなかったようで、先日発表したSEVENTEENの新曲『Getting Closer』(숨이 차)のMVティーザーを予告なしに所属事務所の公式チャンネルにて公開しました。SEVENTEENの公式チャンネルは彼がデビューする前から開設されていたのにも関わらず、所属事務所の公式チャンネルに投稿するのはアーティストのキャリアを無視する行為だとファンは訴えています。当然ながら後に公開されたフルMVも所属事務所の公式チャンネルが使われています。

2. 所属事務所は利益だけを考えている?

SEVENTEENの公式Youtubeチャンネルの登録者数は現在、所属事務所の公式Youtubeチャンネルの5倍を占めています。それなのにも関わらず、所属事務所は競争力が高いSEVENTEENの公式Youtubeチャンネルを使わず、わざわざ所属事務所の公式Youtubeチャンネルを使おうとしているので、所属事務所は利益だけを考えている、と思われざるをえません。

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3. MV再生回数は音楽放送1位につながる

所属事務所の公式Youtubeチャンネルの登録者数はSEVENTEENのものよりも圧倒的に少ないため、以前よりもMV再生回数が減る可能性が高いです。また音楽放送の順位の基準にもYoutube再生回数が含まれているため、1位を獲得できなくなる、という心配があるようです。

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ファンが所属事務所に要求すること

以上のことから、ファンが所属事務所に要求していることは以下の2点が挙げられます。

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1. 現在、PLEDISエンターテイメントの公式チャンネルにアップロードされている『Getting Closer』(숨이 차)ティーザー映像を削除後、SEVENTEEN公式チャンネルに再アップロードすること。

2. それ以降にアップロードされるSEVENTEENの全ての映像をSEVENTEEN公式チャンネルにアップロードすること。

…といっても、その後も所属事務所はフルMVも自社の公式チャンネルにアップロードしたので、現段階ではこのまま統合を押し通す意向のようですね。

ファンがSEVENTEENの公式カレンダーの購入をボイコット

今回の統合に不満を覚えたファンは、なんと今後発売されるSEVENTEENの公式カレンダーの購入をボイコットする運動を始めました。これにより所属事務所が今後何かしら対応をするのか気になるところですが、いずれにしよ、ファンの怒りは最高潮に達しているようです。

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何かとゴタゴタが多いPLEDISエンターテイメント

PLEDISエンターテイメントは所属アーティストの人気ぶりにより、最近力をつけてきた芸能事務所ですが、悪評も高いことでも有名です。最近になりNU’ESTの日本リリースイベントがファンの『ふせん攻撃』で中止、さらにPRISTINのカムバック要求でまたもやファンの『ふせん攻撃』、そして今回のSEVENTEENの公式Youtubeチャンネルの騒動ときたので、PLEDISエンターテイメントへの不信感が多いことも事実のようですね。

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がっきー
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