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【トレカをコンプリートするのは到底難しい?】9月16日にフルアルバム『An Ode』でカムバックのSEVENTEEN、アルバムの3つの鑑賞ポイントとは?

9月16日にフルアルバム『An Ode』でカムバックを果たすSEVENTEEN。アルバム発売前に、既存の楽曲のコンセプトと180度変わった今回の作品の鑑賞ポイントを3つ紹介していきます。

フルアルバム『An Ode』の鑑賞ポイントとは?

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1. もはや定着している『自主制作アイドル』

SEVENTEENといえば、楽曲を自身で作詞・作曲していることは有名ですが、今回の『An Ode』でも全曲が自作曲で構成されています。

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デビューから現在まで、SEVENTEENだけの魅力が多く詰まった楽曲を発表し、その差別性に『SEVENTEENだけのジャンル』を構築してきただけに、今回のアルバムではまた異なるジャンルを披露する予定とのことです。

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これに加え、SEVENTEENは今まで振り付けにも直接参加し、ステージごとに見せる面白さを加味し、目が離せないほどのドラマティックなパフォーマンスを披露し続けていました。

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それだけに、新曲『독 : Fear』を通じ、ステージでどのような魅力を見せてくれるのか、13人の息の合ったパフォーマンスが大いに注目されています。

2. 180度変わった『ダーク』なコンセプトが魅力的?

SEVENTEENはデビュー曲『Adore U』(아낀다)から『Mansae』(만세)、『Pretty U』(예쁘다)、『VERY NICE』(아주 NICE)などを通じ、フレッシュ感あふれるコンセプトでパフォーマンスを披露してきましたが、今回のアルバム『An Ode』のタイトル曲『독:Fear』では、既存のイメージとは180度変わった成熟さを見ることができ、致命的な魅力を披露してくれるとのことです。

カムバックに先立ち公開されたハイライトメドレーとMVティーザーで『독:Fear』の音源が一部公開されましたが、そのわずか一部だけでも既存のSEVENTEENの音楽的カラーとは明らかに異なる『ダーク』コンセプトでファンの爆発な関心を寄せています。

『An Ode』ハイライトメドレー

『독:Fear』MVティーザー

『독:Fear』MV

3. 13人のメンバー、3つのユニット、1つのチームで構成されたSEVENTEEN

アルバム『An Ode』は全11曲で構成されています。『SEVENTEEN』という名前にふさわしい、13人全員の魅力を感じられるチーム&ユニットの楽曲が収録されています。

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タイトル曲『독:Fear』をはじめ、先行公開された『HIT』、アーバンポップスタイルの『Lie Again』(거짓말을 해)、甘いセレナーデの『Let me hear you say』、SEVENTEENの青春ソング『Lucky』、幸せな感情の瞬間を込めた『Snap Shoot』、日本1stシングル『Happy Ending』韓国語バージョンが収録されています。

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また、ユニット楽曲としては、アコースティックギターの旋律が印象的なパフォーマンスユニットの『247』、ヒップホップがベースのジャンルを披露するボーカルユニットの『Second Life』、ヒップホップユニットの突出した個性があらわれた『Back it up』、さらに今回新しくユニットを組んだジョシュア、ジュン、THE8、バーノンの『Network Love』まで、異なったカラーのムードの楽曲まで収録され、またひとつの音楽的成長を予告しています。

【9/24追記】トレカをコンプリートするのはかなりの難関?

ちなみに、今回のアルバム『An Ode』は全5種類で発売されており、中に封入されているトレカの数はメンバー1人あたり20種類(アルバム5種×トレカ4種)だそうで、SEVENTEENは13人であるため、メンバー全員のトレカを集めるとしたら全260種類集めなければならないとのことで、コンプリートはなかなか難しそうです。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。