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【日本ソロデビューを強行するも…?】元S.E.S Shoo、賭博資金返済拒否⇒執行猶予中に民事訴訟敗訴⇒メディア出演禁止の署名運動までの時系列まとめ

元S.E.SのShooが以前から物議をかもしている賭博問題に加え、自身が保有している不動産の保証金を賃貸人に返済しなかったことで民事訴訟を起こされ敗訴したことで2020年に入りますます不利な状況に陥っています。

賭博資金を返済しなかったことで訴訟を起こされたShoo

2016年8月から2018年5月まで海外での常習賭博容疑で2019年2月に懲役6ヶ月、執行猶予2年を宣告されていたShoo。この年に日本での活動を予告していましたが結局延期になっていました。

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これに関連し、2017年にShooがアメリカ・ラスベガスで出会ったA氏から賭博資金として約3億5000万ウォンを借りておきながら「賭博で借りたお金だから返せない」という理由で返済を拒否。その後、2019年5月にA氏が民事訴訟を起こすことに。この件で5月27日に行われた裁判にてA氏側が勝訴、ShooはA氏への債務に加え、遅延損害金を支払わなければならない状況に陥ることに。

保証金を賃貸人に返済しなかったことで再び訴訟&敗訴する

Shooは現在執行猶予期間中であることに加え、自身が保有する不動産の賃貸人に保証金(チョンセ: 家主に一定の期間に所定の金額を預け、満了日に全て戻ってくるシステム)の返済をしなかったことで複数の家主から訴訟され、2020年に入り一部の家主が勝訴していたことが明らかに。

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Shooは3月、自身が保有する建物が差し押さえられたことで賃貸人たちに「保証金は返せない」と知らせます。当時Shooは「(賭博の件の)民事訴訟に勝訴したらお金を返す」としていましたが、結局敗訴したことで、実質それが守られないこととに。

賃貸人が署名運動を起こすことに

当然ながら今回の件で賃貸人たちはご立腹。最近になり大統領官邸である青瓦台(チョンワデ)に「裁判所側から資金の返済命令を下されたのにも関わらずShooがこれに全く応じないどころか謝罪の言葉もない」と国民請願を出すことに。「Shooがこれ以上メディアに出ないよう署名をしてほしい」と要求しています。

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【10/09追記】日本ソロデビューを強行するも…?

このように、いまだ係争中である中、2020年に入り日本でデジタルシングル『I found love』を発売したShoo。本来であれば2019年11月にリリース予定であったものの、体調不良のため延期となっていたのですが、このようなソロデビューの強行には世間でも冷たい反応が多く寄せられています。

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がっきー
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