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Rocket Punchはもはや成功した新人?高橋朱里の存在はやはり大きい?

8月7日にWoollimエンターテイメントからデビューを果たしたガールズグループ・Rocket Punch(ロケットパンチ)。デビューしてまだ間もない彼女たちですが、もはや「成功した新人」と言われているようですが、その理由はどこにあるのでしょうか?

新人が音源チャートにランクインするのは難しい?

Rocket Punchは8月7日の18時にデビュー曲の音源を公開しましたが、19時には韓国の最大音源チャートであるMelonで87位にランクインしたそうです。Melonチャートはシステム変更後、新人アイドルはもちろん、アイドル全体がチャートにランクインすること自体が難しくなっている模様。その中でも、2018年から1年8ヶ月の間にチャートにランクインした新人ガールズグループはIZ*ONEとITZYのみといわれています。

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IZ*ONEは『プロデュース48』からデビューしたグループ、ITZYは大手事務所所属ですが、その状況の中で中堅事務所所属であるRocket Punchがランクインしたのは非常に大きな結果だといえます。

カムバックのタイミングが『意外にも』良かった?

また、Rocket Punchの成功理由には『意外にも』カムバックのタイミングが良かったといわれています。夏といえばガールズグループのフレッシュ感溢れるカムバックを期待するファンも多い中、今年の夏にカムバックを果たしたガールズグループは少なく、Rocket Punchが目立ったという側面もあります。さらに、現在の日韓関係の悪化の中でもあえて日本人メンバーがいるRocket Punchをデビューさせたことで、むしろ注目度が集まったのではないか?といわれています。

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高橋朱里の存在は大きい?

Rocket Punchの成功要因として、やはり唯一の日本人メンバーである高橋朱里の存在を無視することはできません。『プロデュース48』にてファイナルまで残った高橋朱里は、番組放送終了から1年経った今でもファンから愛され、脱落したメンバーなのにも関わらず韓国のメディアで彼女に関する報道が多くなされていました。

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もちろん、高橋朱里はAKB48のメンバーであり、選抜総選挙でも上位にランクインしていた人気メンバーということもあり、注目を集めていたこともあるでしょう。その中で、AKB48で次期総監督とまでいわれていた彼女がその人気ぶりに満足することなく、韓国で再挑戦するその姿に、韓国で応援するファンも着実に増え続けたのだといわれています。現にグループ名が発表される前からRocket Punchが『朱里のいるグループ』『朱里ガールズ』と呼ばれていた理由も、このような背景があってのことなのでしょう。