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期待を裏切らないサマークイーン!Red Velvet『‘The ReVe Festival’ Day 1』全曲解説

フレッシュ感、そして中毒性溢れるコンセプトで夏を盛り上げてくれるRed Velvet。6月19日に『‘The ReVe Festival’ Day 1』でカムバックを果たしましたので、今回はアルバム全曲を解説していきます。前回の楽曲解説はこちら。

今年の夏も盛り上げてくれる?

その持ち前のフレッシュ感で新たなサマークイーンの地位を獲得したRed Velvet。2018年には楽曲『Bad Boy』『Power Up』『RBB (Really Bad Boy)』が立て続けにヒットを記録。今年の夏も期待を裏切らずカムバックしてくれたRed Velvetなだけに、音楽放送1位も十分に期待できます。

アルバム『‘The ReVe Festival’ Day 1』全曲解説

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1. Zimzalabim(짐살라빔)

タイトル曲のZimzalabim(짐살라빔)は、楽曲の意外な魅力を楽しむことができます。心の奥深くの大切な夢を繰り広げていこうという意味が込められています。リズム感溢れる爽やかなメロディーが中毒性を与えてくれます。

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2. Sunny Side Up!

2曲目の『Sunny Side Up!』はレゲエとヒップホップがマッチした楽曲で、半熟の目玉焼きを作る際に水の量をうまく調整しないとうまくできないように、恋愛においても繊細な感情の調節が必要という歌詞が印象的です。

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3. Milkshake

リズミカルで中毒性溢れるサビが耳から離れない『Milkshake』は、一目ぼれした際に覚える感情を、冷たくも甘いミルクシェイクにたとえ表現された歌詞が印象的です。

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4. Bing Bing(친구가 아냐)

4曲目の『Bing Bing』(친구가 아냐)は、友情だと思っていた相手に対する恋心を悟った瞬間に感じる緊張感と多くの感情が歌詞に忠実に表現されています。

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5. Parade(안녕, 여름)

多くの効果音が用いられているのが特徴的なParade(안녕, 여름)は、自転車のベルが何度も反復されるのが印象的で、暑い夏の都会の中で自転車で駆け抜けていく場面が歌詞に表現されています。

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6. LP

6曲目の『LP』は、トレンディーなメロディーのサビと、Red Velvetのソフトなボーカルがうまくマッチしており、心の中に入っていく恋の感情が繊細に込められています。

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