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『PRODUCE X 101』制作陣が脱落メンバーに『X1』勧誘?各所属事務所が一斉に拒否していたことが判明

現在、投票操作疑惑で持ち切りになっている『PRODUCE X 101』。大きく騒動になった後、制作陣側が最終回で脱落した9人の練習生の各所属事務所の関係者を呼び出し、X1のメンバーに勧誘していたことが明らかになりました。投票操作疑惑の詳細についてはこちら。

『PRODUCE X 101』制作陣が脱落メンバーに『X1』加入を勧めていた?

投票操作疑惑が大きくなるにつれ、『PRODUCE X 101』制作陣側は、7月19日放送の最終回にて脱落した9人の練習生の所属事務所の関係者を呼び出し「今回の投票結果に不満がある練習生は『X1』のメンバーに入れてあげます」と勧誘していたことが判明。また、脱落した練習生たちでグループを結成したいのであれば、全力で支援するといった趣旨の発言もしていたそうです。

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各所属事務所が一斉に拒否!

しかし、各所属事務所は制作陣側の提案を一斉に拒否。某所属事務所の関係者は「これを受け入れてしまったら投票操作があったと認めることになるため拒絶した」「脱落した練習生だけではなく、X1としてデビューした練習生にも傷を与えかねない」と明かしています。

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投票操作の真相究明には時間がかかりそう?

投票操作に関しては現在、警察が真相究明をしている最中ですが、ソウル地方警察庁サイバー操作隊は現在これを着手している段階。事実が判明するまでは長い時間がかかることが予想されています。

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