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【テレビ局立ち入り捜査&ファンが警察に告発?】『PRODUCE X 101』投票操作疑惑の根拠といえる2つのポイントとは?

7月19日に放送終了した『PRODUCE X 101』。その後、X1メンバーの活躍を期待しているファンも多いと思いますが、そんな中で最終回の投票が操作されているという疑惑が持ち上がり、警察まで巻き込むという事態にまで発展しています。

『PRODUCE X 101』に投票操作疑惑?

『PRODUCE X 101』放送終了後、一部のファンが最終メンバー20人の投票数がおかしいと提起。そこで投票操作疑惑が浮上したのですが、その根拠といえるポイントはどこにあるのでしょうか?

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1. 得票差が同じ数字を繰り返している

まず、『PRODUCE X 101』最終回における練習生たちの生放送での投票差を見てみると、1位のキム・ヨハン&2位のキム・ウソク、3位のハン・スンウ&4位のソン・ヒョンジュン、6位のソン・ドンピョ&7位のイ・ハンギョル&8位のナム・ドヒョン、10位のカン・ミニ&11位のイ・ジニョクの得票差がともに29,978票と同じ数字を繰り返しています。

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それだけではなく、8位のナム・ドヒョン&9位のチャ・ジュノ、16位のソン・ユビン&17位のキム・ミンギュの得票差が7,494票、9位のチャ・ジュノ&10位のカン・ミニ、17位のキム・ミンギュ&18位のイ・セジンが7,495票とまたもや同じ得票差です。このように、同じ得票差が何度も反復しているのはありえない、というのがファンの見解のようです。

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2. 生放送での得票数が全てある数字の倍数であることが判明

さらに、1位から20位までの得票数が全て数字『7,494.442』の倍数であることが判明。たとえば、1位のキム・ヨハンであれば、7,494.442×178=1,334,011票、2位のキム・ウソクであれば7,494.442×174=1,304,033票というようにです。

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事が大きくなり警察まで動くという事態に?

このような事態が大きくなるにつれ『PRODUCE X 101』側は公式立場を明らかにしました。『PRODUCE X 101』側によると、最終投票数の集計ミスがあったことを認めたものの、順位の変動は無いとのことですが、それでもファンは納得することがなく、事態がおさまることがありませんでした。

・『PRODUCE X 101』側の公式立場

その後結局『PRODUCE X 101』側が独自に判断するのには限界があると明かし、警察に捜査を依頼することに。投票における内部データを全て公開するとのことですが、制作陣側が警察側に任せるということに違和感を覚える方も少なくないようで、騒動の余波はまだまだ続きそうです。

【8/1追記】テレビ局に立ち入り捜査が入る&ファンが間もなく告発?

今回の投票操作を受け、警察は7月31日に『PRODUCE X 101』を放送したCJ E&Mの制作陣のオフィス、視聴者投票のデータ保管業者を立ち入り捜査しました。また、最初に投票操作を疑ったファンも8月1日にCJ E&M側を告発するとしています。

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