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『PRODUCE X 101』第4話「順位や点数は差し置いてキム・グクホンとソン・ユビンの友情の回だった」と話題になる

『PRODUCE X 101』第3話~第4話にかけて、練習生たちの熾烈なグループバトルが行われたようですが、MYTEENのメンバーであるキム・グクホンとソン・ユビンの絆が話題になっています。

ソン・ユビンのマイクに異常が?

第4話にてGOT7の楽曲でグループバトルが行われた際、『Lullaby』チームの公演中にソン・ユビンのマイクが入らなくなるというハプニングが。メインボーカルをつとめていたソン・ユビンの声が全く聴こえなくなり、ステージが終わった後にソン・ユビンは「逃げたくなった」と話しました。

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対戦チームのキム・グクホンが泣き出すという事態に

今回、偶然にも同じMYTEENのキム・グクホンが対戦チームにいたわけですが、ソン・ユビンのマイクトラブルをただならぬ事態だと察したのかキム・グクホンが号泣してしまいます。「ユビンが2週間一生懸命頑張った。本当に上手なメンバーなのにマイクが入らなかったせいで魅力を見せることができなかったと思って…」と言葉を詰まらせました。

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そんな姿を見たソン・ユビンはキム・グクホンの元を駆け寄り「大丈夫だから」と一言。2人が抱きしめ合う姿は他の練習生や観客も一緒に涙を流した瞬間でした。

再び公演をすることになった『Lullaby』チーム

このような事態にキム・グクホン率いる『Girls Girls Girls』チームは「このまま僕たちが勝ってもあまり嬉しくない」とし、『Lullaby』チームに再びパフォーマンスをする機会を与えます。結果は『Girls Girls Girls』チームの勝利でしたが、ソン・ユビンも『Lullaby』チームにて1位を獲得。

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本人いわく「僕のせいでチームに迷惑をかけたのに心が重い」と素直に喜べない様子ながらも、2回目のパフォーマンスでは普段の実力を発揮できた模様です。

「キム・グクホンとソン・ユビンは一緒にデビューするべき」との声多数

このように、ともにMYTEENのメンバーとして活躍をしてきた2人。苦楽をともにしてきた関係だけに、今回の放送を通じ、お互いの友情の深さを見ることができたわけですが、視聴者からも当然ながら感動の声が。「今回はキム・グクホンとソン・ユビンの友情の回だった」「キム・グクホンとソン・ユビンは仲良く一緒にデビューしよう」という声が多数です。

グループバトルではもちろん勝つことが最も重要ですが、対戦相手でありながらもお互いを思いやることができる姿を見せることも非常に大切であるということが分かった放送回であったでしょう。

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がっきー
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