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日本版『プロデュース101』が下半期に放送決定に韓国の反応は?

韓国の人気オーディション番組『プロデュース101』の日本版である『PRODUCE 101 JAPAN』が2019年下半期に放送することが決定しましたが、韓国の反応もなかなかアツいようです。

番組の概要は?

『PRODUCE 101 JAPAN』は、吉本興業と韓国のCJ ENMの共同制作で、2019年下半期に放送される予定です。番組を通じ、11人組ボーイズグループを選抜する予定で、2020年に正式デビューすることになります。4月11日から募集を開始し、5月31日締め切り。どのような優秀な練習生が登場するのか、今から期待の声が相次いでいます。

ナインティナインがMCで『ASAYAN』彷彿か?

今回の『PRODUCE 101 JAPAN』の国民プロデューサー代表として、なんとあのナインティナインが選ばれたようで、かつて2人がMCをつとめていたテレビ東京系のオーディション番組『ASAYAN』を彷彿するものになるのではないか?と、当時の番組のファンは期待している人が多いようです。

韓国での反応は?

今回の『PRODUCE 101 JAPAN』放送を受け、韓国のネット上では「AKBとコラボした理由ってこれだったんだね」「実際韓国とは何の関係もないんでしょ?」「日本に輸出して稼げるならいいんじゃない?」「CJの共同制作なら韓国でも字幕付きで放送するのかな?」といった様々な反応がみられるようです。下半期の放送に期待ですね!