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個人練習生→WANNA ONE→ソロアーティスト…絶好調のキム・ジェファンの変遷史

かつて所属事務所をもたない『個人練習生』として『プロデュース101』に出演し、今やビッグアーティストにまで成長したキム・ジェファン。5月20日についにソロでカムバックすることが決まりましたが、カムバック前にキム・ジェファンの変遷史を振り返っていきます。

各種オーディション番組およびストリートで歌っていたキム・ジェファン

キム・ジェファンは『プロデュース101』シーズン2出演前には各種オーディション番組に出演していたことで、知名度をある程度確立していました。その後、キム・ジェファンはとある事務所への所属が決まり、バンドとしてデビューする予定の傍ら、ストリートでも活躍していたのですが、突如グループが解散し『個人練習生』になります。

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『プロデュース101』出演のキム・ジェファン

その後、キム・ジェファンは『プロデュース101』への出演を決めます。キム・ジェファンはランク分け当時、他の個人練習生とともにEXO-CBX『Hey Mama!』パフォーマンスの他にも、ソロでAdele『Skyfall』の弾き語りを完璧に披露したこともあり、番組ではメインボーカルという印象が強かったことでしょう。

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しかし、完璧なボーカルの実力とは対称的にダンスの実力が弱かったことや、アーティストのイメージが強く、アイドルとして活動できるのか、という心配もあり、順位はなかなかデビュー圏に入らず、ファンもハラハラ。

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しかし、番組最終回で4位発表の際にMCのBoAから「個人: キム・ジェファン練習生」と呼ばれた際、本人はもちろんのこと、ファンも開いた口が塞がらない状態に。最終回で特に記憶に残った場面でした。

WANNA ONE→ソロアーティストへと変身のキム・ジェファン

そんなキム・ジェファンが2018年12月でWANNA ONEとしての活動を終え、5ヶ月の空白期間を経て、5月20日にソロアーティストとしてカムバックを果たします。WANNA ONEとしての活動については以下の記事をご覧ください。

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ギターを得意とするキム・ジェファンは、過去に自作曲を作っていたこともあり、デビューアルバム『Another』の収録曲のほとんどがキム・ジェファン本人が手掛けたものであるだけに、かなり心のこもった作品へと仕上がっているようです。

これにはWIN:D(ファンクラブ名)も非常に期待しているのではないでしょうか?ソロとして順調なカムバックをスタートさせることができるでしょう。