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チャート逆走なるか?PENTAGONアルバム『Genie:us』全曲解説

CUBEエンターテイメントの期待のボーイズグループで、かつての楽曲がチャート逆走という快挙を成し遂げたPENTAGON。そんな彼らのアルバム『Genie:us』がチャート逆走を成し遂げたのですが、今回はアルバム全曲を解説していきます。

『Genie:us』でチャート逆走なるか?

2018年に発売した楽曲『Shine』(빛나리)、『アマガエル』(청개구리)が見事、チャート逆走したPENTAGON。8枚目のミニアルバムとなる『Genie:us』は、あの『アラジン』の魔法のランプから出てくる妖精『Genie』と、『僕達(私達)』という意味をもつ『Us』と合成したものですが、今回も全てメンバーの自作曲で構成されています。

もはやアイドルの枠を超え、アーティストとして成長していっているPENTAGON。今回もチャート逆走できるか注目が集まっています。

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アルバム『Genie:us』全曲解説

1. SHA LA LA(신토불이)

タイトル曲『SHA LA LA』(신토불이)は、漢字で『身土不二』ですが、「楽しい土曜日に燃え上がるこの夜」(신나는 토요일 불타는 이 밤)の略語としての由来もあり、日頃のストレスを吹き飛ばそうというパワフルなメロディーが特徴的で、中毒性のあふれる楽曲に仕上がっています。

2. Lost Paradise (Hip Hop Unit)

2曲目の『Lost Paradise』は、メンバーのフイ、ユウト、キノ、ウソクの4人で『Hip Hop Unit』として発表した楽曲です。純粋に大きな夢を持っていた頃の自身に「今のお前はなんで怖がっているんだ?失敗と認めるのにはまだ早いだろ」という質問を投げかけています。そして絶望を感じている全ての人々に、心の奥ではいまだ『パラダイス』が存在しているという希望のメッセージでその答えを伝えています。

3. Till…(그 순간 그때까지)(Ballad Unit)

3曲目の『Till…』(그 순간 그때까지)は、メンバーのジノ、ホンソク、シノン、ヨウォン、イェナンが参加した『Ballad Unit』は、感性あふれるバラード曲です。夢を叶えるまで惜しみなく努力をしてきたPENTAGONの固い意志と叙情的な歌詞がうまくマッチし、感動的な雰囲気を演出してくれています。

4. Alien(에일리언)

4曲目の『Alien』(에일리언)は、まさにエイリアンのように歌謡界で自身たちだけの特色を出していこうというPENTAGONの覚悟が込められています。PENTAGON特有の正直でウィットある歌詞と、タイトル名のように決して平凡ではなかったという楽曲の展開がポイントです。

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5. Spring Snow(봄눈)

5曲目の『봄눈』(Spring Snow)は、2018年にPENTAGONに起こった特別な経験を歌っています。1年が過ぎ、今の姿に戻ってきたPENTAGONと、いつもそばで応援してくれるUNIVERSE(ファンクラブ名)の2019年の春。大切だったあの時と同じ幸せが起こることを願っています。

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6. Round 1(Bonus Track)

最後のトラック『Round 1』は、ファンのためのボーナストラックで、メンバー全員が作詞・作曲に参加し話題を呼んでいます。お互いのことをよく知っているメンバーであるだけに、知っているポイントとプライベートについてよく表現されている歌詞が一番のポイントです。

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このように、オリジナル要素満載のPENTAGONのアルバムは、楽曲に対するこだわりが感じられ、一曲一曲を大切にしているイメージがありますね。そんなPENTAGONの楽曲に是非触れてみてください。

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