K-POP

パク・ウジンがBRANDNEW MUSICの練習生からWANNA ONEのメンバーになるまでの経緯

年内までWANNA ONEのメンバー1人1人を紹介していく予定ですが、今回は『プロデュース101』最終順位6位でメンバー入りを果たしたパク・ウジンについてまとめていきます。




『プロデュース101』で挫折しかけたパク・ウジン

ウジンはBRANDNEW MUSICの練習生として、同じくWANNA ONEメンバーに選ばれたイ・デフィ、そして後にMXMのメンバーとしてデビューするイム・ヨンミン&キム・ドンヒョンと一緒に『プロデュース101』に参加します。この際、デフィが直接作った楽曲で勝負した4人は完成度の高いパフォーマンスを披露し、トレーナーからの評価も非常に高かったですよね。

そんなウジンは途中、頑張りすぎてしまったのか疲労が重なり、顔面に帯状疱疹が出てしまいます。本人いわく相当痛かったそうで「リタイアしようかと思った」ほどだったそうですが、目に眼帯をしながらも最後までやり抜きました。もし途中で諦めてしまっていたら、現在のウジンもいなかったことになります。

WANNA ONEとしてのパク・ウジン

そんな粘り強かったウジンは見事WANNA ONEのメンバー入りを果たしますが、ウジンは『プロデュース101』出演当時、人見知りのせいか口数が少なく、他の練習生に名前を覚えてもらえなかったこともありますが、WANNA ONEになった現在はその存在感を存分に発揮しています。

パク・ウジンの魅力

そんなウジンは他にはどのような魅力があるのでしょうか?掘り下げてみるとウジンはかなりのミルフィーユ男子かと思われます。

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釜山方言がかわいいパク・ウジン

釜山で生まれ育ったウジンはその方言が実にかわいい要素で、『プロデュース101』から現在までウジンの方言を多く聞くことができます。最近、韓国アイドルの間では方言を多く使うアイドルが人気な傾向にありますが、ウジンもその対象です。最近は標準語で頑張って話す姿もよく見られますが、やはり方言は抜けきれないようです。

ダンスとラップが上手い実力派

ウジンはラッパーを多く輩出しているBRANDNEW MUSIC所属であるだけにラップの実力はピカイチです。かつてBIGBANGのT.O.Pに憧れ、歌手の道を目指し始めたウジンは、さらにダンスの実力まで兼ね備えています。以前に『WANNA ONE GO』にて『リトルWANNA ONE』を輩出するコーナーで、日本人のそうすけ君がダンスが上手いウジンに憧れていると話し、見事ウジンとのコラボを果たします。後にそうすけ君はWANNA ONEの楽曲『Beautifil』MVにてウジンの子役時代を演じることになります。

笑顔と八重歯もかわいいウジン

何よりも、ウジンの笑顔に惹かれたファンも多いのではないでしょうか?そしてその笑顔で見える八重歯もかわいいとファンからは評判です。歯の矯正をする韓国アイドルが多い中、あえて八重歯をチャームポイントとして残すアイドルの需要も最近は高くなっているようです。


このように、多くの才能と魅力があるウジン。WANNA ONE活動終了後もたくさんファンを楽しませてくれるに違いありません。

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がっきー
がっきー
韓国某大学院在学中。K-POPやグルメに関心があります。