K-POP

P1Harmonyキホ、過去にK-POPアーティストを非難&人種差別的発言?FNC側「誤解です」

2020年10月にFNCエンターテイメントからデビューを果たすP1Harmony(ピーワンハーモニー)のキホが過去にSNSでK-POPアーティストを非難&人種差別的発言をしたという疑惑が持ち上がったものの、FNC側が即否定しました。

キホが過去にK-POPアーティストを非難&人種差別的発言?

最近になり、キホが以前にSNS上でK-POPアーティストを非難しては立て続けに人種差別的発言をしたという疑惑がとあるオンラインコミュニティで持ち上がりましたが、現在は該当の投稿が削除されている状態です。

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FNC&キホ本人が公式立場を明らかに

この件を受け、FNC側が立場を明らかにすることになりましたが「キホは人種差別的発言をしていない」と否定。キホの当時のSNSアカウントは7人の知人とともに運営していたもので、問題になった発言はキホが投稿したものではない、と投稿しています。また、キホ本人も直筆の謝罪文を投稿しました。

FNCの公式立場全文

P1Harmonyキホの件についてお知らせいたします。

キホはカナダで学生時代を送り、K-POPアーティストのファンだった当時、オンライン上で7名の知人とともにSNSでファンアカウントを運営していたことがあります。

キホのアカウントとされていたものは知人とパスワードを共有し、共同で運営していましたが、このアカウントは2017年末に閉鎖されています。それ以降はSNSをしていない状態です。最近問題になった発言はキホが投稿したものではありません。

しかし、グループの一員として参加していたアカウントで問題が起こったことを認知し、何らかの措置をしなければならなかったにも関わらず、それをしなかったことに関してはキホの過ちでもあります。今回の件で被害を被ってしまった該当のアーティストと、全ての皆様に心から深くお詫びいたします。

また、キホが人種差別をしたという主張は事実ではないことをお知らせいたします。

北米でアジア人として育った成長環境を通じ、誰よりも人種差別の問題について敏感に考えています。本人もまた、人種差別は絶対にあってはいけないと把握しています。

該当の件を投稿した1人のユーザーはキホの知人に対する個人的な感情で、キホにまで誹謗中傷をしていましたが、今回の件が事実ではないことを知った後、投稿を削除しています。

キホにとってK-POPアーティストは憧れの存在であり、尊敬の念を抱き歌手として挑戦しました。

一日でも早く誤解が解けることを願っています。より成熟したアーティストとして成長できるよう見守っていただければと思います。

キホの公式立場全文

こんにちは。P1Harmonyのキホです。

最近起こった件についてお騒がせして申し訳ございません。僕が関わっていたTwitterアカウントに対する噂により、誤解と不便を与えてしまい改めて謝罪いたします。僕が開設したアカウントであるため、どんな理由であれ弁明の余地がありません。

共同で運営していたことに関しては、幼い頃からの知人とのチャットで僕のアカウントのパスワードを共有し、一緒にアップロードしようと僕が提案しました。それからチャット内での複数の知人と投稿をしていたのですが、アカウントの主として問題を把握していながらも管理をしなかったことについて後悔しています。心からお詫びいたします。

そして僕は絶対に、他人への人種差別的な言動はしておらず、人種差別主義者でもありません。また、僕はカナダで育ったアジア人として、人種差別の問題そして、それによる深刻性を理解しています。僕は今まで人種差別について些細な部分から大きな部分まで何度も接してきました。

もう一度、心から謝罪の言葉を伝えたいです。本当に申し訳ございませんでした。お叱りも深く受け止めています。これからもっと努力し、成長できる姿をお見せしていきます。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。