K-POP

オン・ソンウがFantagioの練習生からWANNA ONEのメンバーになるまでの経緯

年末といえばやはり12月31で活動を終了するWANNA ONEの話題で持ち切りだと思いますが、今回は『プロデュース101』にて最終順位5位でメンバー入りしたオン・ソンウにフォーカスを当てていきます。

かなり珍しい名字をもつオン・ソンウ

ソンウはFantagioの練習生として1人で『プロデュース101』に参加しましたが、初回放送のレベル分けからすでに完成度の高いパフォーマンスを披露し、練習生とトレーナーを驚かせました。そんなソンウは文句なしのAランクを獲得。

また、『オン』という姓は韓国人の間でもなかなか浸透していない希少価値の高い名字のようで、本人いわく『コン・ソンウ』や『ホン・ソンウ』とよく間違われると明かしています。

WANNA ONEとしてのオン・ソンウ

そんな歌もダンスも上手いソンウは最終順位5位でWANNA ONE入りしますが、メンバーとして選ばれた後もその明るい性格で無くてはならない存在に。そんなソンウのカッコ良さにGirl’s Dayのヘリからもラブコールが寄せられたことがあります。

オン・ソンウの魅力って?

そんなスター性抜群のソンウはほかにはどのような魅力があるのでしょうか?オン・ソンウもやはり『ギャップ萌え』男子であるということが分かります。

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完璧すぎるルックス

Fantagioは俳優を多く輩出している事務所であるため、イケメン・美人の芸能人が勢ぞろい。ソンウももちろん例外ではありません。さらにその整ったルックスに178cmという高身長もポイントが高いです。まさに非の打ちどころがありません。そんなルックスもあってか、学生時代にモデルをつとめたこともあるそうですが、本人いわくこれは黒歴史のようで隠したい過去のようです。しかし、誰の手によって流出されたのかは不明ですが、ソンウのアルバイト時代の動画が多数出回っているそうです。

性格はなんだか芸人気質がある件

そんなソンウのルックスとは裏腹に、性格はとても明るく、周りを笑わせることが大好きなムードメーカーです。さらに、少し芸人気質がある模様で、到底アイドルを目指しているとは思えない、放送コードに引っ掛かりそうなことでもやってのけます。そんなギャップを感じる部分もソンウの魅力なのでしょう。

ちなみに、innisfreeの協賛で使用されたこちらのパックは、ソンウがパックを顔全体に塗ったくった顔で「ペゴパヨ」(=お腹空いた)と発したことから、後に『ペゴパヨパック』という愛称で知られることとなります。


そんな芸能人としての素質を兼ね備えているソンウは、WANNA ONE活動終了後もソロとしても十分やっていけるのではないでしょうか?バラエティー向けの性格のソンウは今でも番組に引っ張りだこです。

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がっきー
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