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NU’EST JR、メディアのインタビューに答える。『大器晩成グループ』のリーダーとして現在思うこととは?(全和訳)

NU’ESTのリーダーであるJRがとあるメディアのインタビューに答え、『大器晩成グループ』としての現在について語っています。今回はインタビューを全和訳し紹介していきます。

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自己紹介をお願いします。

NU’ESTのリーダーJRです。僕たちのグループは特に担当というものを設けていません。全員が多くの分野で努力し、一生懸命成長しています。

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通常、グループのリーダーは最年長が担当するものですが、NU’ESTはそうではありませんよね。JRはどのようにリーダーになったか?

僕自身もこれは疑問なんですけど(笑)考えてみれば最年長のアロンは韓国系アメリカ人なので、当時韓国の生活に慣れていなくて、僕が練習生生活を一番最初に始めたからリーダーを任されているのではないかと思います。また、事務所が僕のことをたくさん信頼してくれていました。グループを引っぱっていけるのではないか、と思ったのではないですかね。

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17歳でグループのリーダーを担当したのであれば、多くの試行錯誤があったと思いますが。

デビュー当初は多くの失敗をしました。リーダーという責任感はあったければ、僕も人間なのでピリピリするしかありませんでした。レッスンの時もう少し頑張ればうまくいくはずなのに、それがうまくいかない時にはメンバーを怒ったりもしました。よく考えれば、僕の都合でやっていたのではないかとも思います。僕の言うことを聞いてほしいという気持ちもあって。

でも、ある時「僕は間違えている」ということに気づいたんです。僕たちはこれからもずっと一緒にやっていくんだから…その時僕の態度に問題があるのではないか、と思って、少しずつ自分自身を変えていきました。その時期が『HELLO』(여보세요)と『Sleep Talking』(잠꼬대)の間ですね。それから僕も変わって、グループを引っぱって行く要領を掴んだと思います。

JRはどんなリーダー?

正直言って自分でもよく分からないです。ひとつだけ自信を持って言えるのは、僕ができることは全部やります。また、グループのためならば率先して行う方です。事務所でも言いたいことは言うタイプだし、違うことは違うと言います。僕のことは悪く言われてもいいですが、メンバーのことを悪く言われるのは絶対に嫌です。だからといって悩んだりはしません。僕も辛いことがあれば周りに相談するタイプです。

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Mnet『プロデュース101』シーズン2で見せてくれた『リーダー美』が印象的だという視聴者が多いですが、本当の姿を100%お見せできましたか?

あれは100%僕の姿です。短い時間で集中し、ちゃんとやらなければならない状況だったので、厳しくいかなければならないと思いました。その時どう編集されるかは関係なく、ステージを完璧にこなすことがもっと大切だと思ったんです。普段は友達に冗談を言っても、レッスンの時は厳しく接する方です。

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アイドルグループとして、リーダーはどの部分に重点を置いてメンバーを引っぱっていかなければならないと思いますか?

メンバーを尊重することです。そうしないと仲も悪くなるし、気まずくもなるから。これはメンバーも努力しなければならないことです。お互いに配慮することが大切で、そうしなければグループは長続きしませんから。

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グループでリーダーが最も必要とされる瞬間は?

事務所との会議ですかね?(笑)事務所でもリーダーとして認めてくれて、意見を積極的に取り入れる方なので、メンバーがそう思うんじゃないかな、と思います。

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NU’ESTのメンバーがリーダーのJRに『無限の信頼』を寄せていますが、そのような信頼感を得るのは簡単なことではないと思います。その秘訣はなんですか?

メンバーがリーダーである僕を尊重してくれて、リーダーとしての僕の努力を認めてくれています。それについては日頃から感謝しています。

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グループを引っぱっていく際に葛藤も起こると思いますが、どのように解決しますか?

葛藤が起これば話し合いで解決します。それぞれの立場から話を聞いて、お互いを理解しようと思います。これに対して後からグダグダ言ってくることもないですね。また、僕たちは1~2年に1回はお酒を飲む機会があるのですが、その時に思ったことを言いますね。

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1~2年の感覚で話し合うんだったらそこでみんなグダグダ文句言いそうですけどね(笑)

それはないです(笑)

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リーダーとして堂々としていなければいけない瞬間があると思いますが?

メンバーが辛い時こそ堂々とするべきです。僕たちにも辛い時期があったし、倒れそうな時もありました。2016年の『OVERCOME』(여왕의 기사)、『Love Paint』の時期にシリーズでアルバムを出したのですが、思いのほか反応が良くなくて。一生懸命やったのに、「もう終わりなのかな」とさえ思いました。その時も今後のことを考えすぎてリーダーとしての役割をじゅうぶん果たすことができなかったんです。

そうしているうちに、自分自身が堂々としていなければならないという気持ちになり、何をやるにしてももっと努力してみようと言い聞かせていました。当時はリーダーの役割をしなければいけない時期ではなかったのだと思います。

困難が訪れた時にアドバイスを求めたり、特別に頼っているメンバーはいるか?

誰か1人のメンバーを選ぶことはできないです。アロンは年上なので、僕も無意識に頼っている部分があります。方向性に対し悩んだり、何か大きな決断をしなければならない時はベクホとたくさん話します。レンには相手が話しやすい雰囲気を作る能力があります。レンにはJRではなく『人としてのキム・ジョンヒョン』の悩みを打ち明けるタイプです。

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仕事をしながら「どうしたらいいだろう?」という現実的な悩みについてはミニョンに話します。メンバーには本当に頼ってばかりです。そうじゃなければ本当に辛いと思うから。

リーダーとしての悩み、不満があるとすれば?

リーダーとして悩みや不満はないです。ただ『人としてのキム・ジョンヒョン』という部分では、自身が足りないと思う部分を埋めなければならない、という悩みはあります。なので、最近はラップ、ボーカル、演技などを学び、自己啓発に熱中しています。

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JRにとってメンバーとファンはどんな存在?

いつも同じことを考えるのですが、今この居場所があるのはメンバーとファンのおかげです。メンバーやL.O.Λ.E(ファンクラブ名)がいなければ、僕がNU’ESTというグループのリーダーとしていられなかったと思います。ファンとは昔から一緒なので本当に大切な存在。L.O.Λ.Eは僕にとって『6人目のメンバー』です。

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NU’ESTのリーダーとしてどんな評価をされたいですか?

評価については深く考えないようにしています。ただ、NU’ESTが皆様の癒し、平穏さを与えられたらいいなと思います。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。