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3年ぶりの完全体カムバック!NU’ESTアルバム『Happily Ever After』全曲解説

WANNA ONEのメンバーとして活躍していたミニョンがグループに戻り、3年ぶりのカムバックを予告していたNU’EST。4月29日にアルバム『Happily Ever After』でカムバックを果たしました。今回はアルバム全曲を解説していきます。

念願の完全体カムバックを果たしたNU’EST

2019年に入り、3年ぶりの完全体カムバックを予告していたNU’EST。『Happily Ever After』は、2016年から『騎士3部作』の始まりを知らせた4thミニアルバム『Q is.』、5thミニアルバム『CANVAS』に続くストーリーが込められています。

アルバム『Happily Ever After』全曲解説

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1. Segno

アルバムの始まりを予告する『Segno』は「再び戻る」という音楽の符号にたとえ「君の元にまた戻ってくる」というメッセージが込められています。

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2. BET BET

タイトル曲『BET BET』は「愛する君のために僕の全てをかける」「僕のことを逃せば後悔するかもしれない」という堂々としたメッセージがセクシーさを与え、より印象に残る楽曲として誕生しました。

3. BASS

3曲目の『BASS』は、メンバーのベクホの強烈なボーカルから始まり、ダイナミックなメロディーラインの中に力強く訴える歌詞が新鮮で、彼らの音楽的な新たな試みを感じます。

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4. Talk about love

4曲目の『Talk about love』は、アカペラの雰囲気をかもし出している魅力的なポップサウンド楽曲で、軽快なメロディーにフレッシュ感溢れるメンバーの歌声が印象的です。

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5. Different

5曲目の『Different』は、リズミカルなサウンドが印象的で「モニターもしくは現実の中で 君の目に照らされる僕は違わないよ」という歌詞が印象的です。ファンタジー要素がありながらも神秘的なメロディーラインに強い中毒性を与えます。

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6. Fine

『音楽が終わる』という意味の音楽の符号である『Fine』(フィーネ)と、『大丈夫』という意味の『Fine』(ファイン)の2つが掛け合わされたこの楽曲は「僕たちは結局『Fine』に到達する」という意味が込められています。

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7. Universe(별의 언어)(ミニョンソロ)

先行公開されたミニョンのソロ曲『Universe』(별의 언어)は「僕よりも君の幸せを願っている」というメッセージとともに、楽曲を聴いている全ての人が幸せであることを願うミニョンの暖かな気持ちが込められています。