NU'ESTベクホの不安障害をアン・ジュニョンがいいように利用した?「自ら降板を望んだので…」と供述するも…?|人間翻訳機の雑食サイト
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NU’ESTベクホの不安障害をアン・ジュニョンがいいように利用した?「自ら降板を望んだので…」と供述するも…?

『プロデュース』シリーズの投票操作問題を受け、投票操作で脱落させられたNU’ESTベクホ(本名: カン・ドンホ)の不安障害をアン・ジュニョンがいいように利用した疑惑が持ち上がり、批判の声が高まっています。

不安障害を患うベクホにアン・ジュニョンが「自ら降板を申し出た」と嘘の供述をした?

WANNA ONEを輩出した『プロデュース101』シーズン2に出演していたNU’ESTベクホ。11月18日の報道にて、デビュー圏内に入っていたものの投票操作で脱落させられたことで多くの同情の声が相次いでいますが、当時不安障害を患い、辛そうにしているベクホにアン・ジュニョンは「脱落しても後悔はないか?」と質問したところ、ベクホは「ないです」と返答をしたとのこと。

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しかし、「今脱落しても後悔はない」「NU’ESTの名を広めるだけで十分だ」というニュアンスで発言したベクホに対し、アン・ジュニョンは「ベクホは自主的に降板したがっている」と勝手に解釈。投票操作の口実に利用したとされています。

NU’EST側が事実関係を強く否定

当然ながらアン・ジュニョンの主張を裁判所側が信用するわけがなく、アン・ジュニョンが加害者、ベクホが被害者という立場には変わりないのですが、これにはNU’ESTの側近も「ベクホは自主降板の意思など明かしていない」と強く否定。「不安障害で大変な思いはしたけれど最善を尽くした」と明かしています。

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PLEDIS「今になり真実が明かされて何よりです」

一方、所属事務所であるPLEDISエンターテイメントも、今回の投票操作に対し立場を明らかにすることとなりましたが、「ベクホが被害を受けたことに対し今になり真実が明かされて何より」とし「今後のCJ ENMの措置を見守っていく」と語っています。

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がっきー
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