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【新曲『LOVE ME』まで拡大して紹介!】NU’EST、デビュー曲『FACE』→新曲『BET BET』まで、一目で分かる7年の成長史

NU’ESTが4月29日にアルバム『Happily Ever After』でカムバックするNU’EST。3年ぶりの完全体カムバックということで、ファンの期待が高まっている中、ここで彼らのデビュー曲『FACE』から新曲『BET BET』まで、歴代タイトル曲を振り返っていきます。

『FACE』→『BET BET』までの成長史まとめ

所属事務所であるPLEDISエンターテイメントが直接地元まで向かいスカウトしたJRとアロン、オーディション番組『SUPER STAR K』予選大会にて引き抜かれたベクホ、釜山で焼き鳥を食べている際にスカウトされたミニョン、別のオーディションを受けていた途中で関係者に注目されたレンの5人組でデビューしたNU’EST。当時の平均年齢は18.4歳(満16.4歳)で「最年少ボーイズグループ」と呼ばれていました。

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デビュー曲『FACE』(2012年)

2012年3月15日にデビューしたNU’EST。中毒性あふれるサビが印象的な『FACE』は強烈なリズムと洗練された新人グループとしての堂々さがうかがえます。当時は海外ファンの爆発的な反応が目立っていました。特にNU’ESTの一味違う魅力を感じることができる『FACE』はデビューから7年経った今でもYoutube視聴回数が軒並み増加しています。

『Action』を発売も立て続けに賞を逃す(2012年)

また、同じ年に発売した『Action』にて、活発な活動を遂げていたものの、音楽番組でのトロフィー、さらには新人賞など、立て続けに賞を逃すことに。これには同期のボーイズグループであるEXO、B.A.P、BTOB、VIXXなどに勢いが押されてしまったというタイミングの問題が大きかったと思われます。

チャート逆走に成功した『HELLO』(여보세요)(2013年)

2013年2月に発売された『HELLO』(여보세요)はNU’ESTがチャート逆走に成功した楽曲で、以前に発売したアルバムよりもより成熟し、感性的な音楽性を披露、NU’ESTのまた異なるカラーを見ることができます。今や彼らにとって名曲となっている『HELLO』ですが、当時は新人アイドルとしての立ち位置を固めるまでにはいかなかったのが現状でした。

破格的なコンセプトが話題となった『Sleep Talking』(2013年)

さらに、同じ2013年に発売した『Sleep Talking』(잠꼬대)でさらにコンセプトをガラッと変えたのですが、破格的なポップな印象であることに、当時はファンからあまりいい評価を得ることができず、メンバーもしばらくは当時のことを『黒歴史』だと思っていたようです。

MVが魅力的な『OVERCOME』(여왕의 기사)(2016年)

『Sleep Talking』発売後、日本デビューなどの関係で韓国では長い空白期を迎えることに。その後、2016年2月に発売された『OVERCOME』(여왕의 기사)にて韓国歌謡界に復帰。『OVERCOME』は、NU’ESTの特色あるコンセプトでMVも見物です。差別化された音楽とパフォーマンス、そしてビジュアルを通じ、NU’ESTの存在を再び知らしめることになりました。

『OVERCOME』の延長線にある『Love Paint』(2016年)

また、同じ2016年に発売された『Love Paint』は『OVERCOME』の延長線の楽曲といわれており、感性的で洗練されたメロディーが印象的で、メンバー全員が作詞に参加し、完成度をより高めた楽曲になっています。

活動休止⇒『プロデュース101』シーズン2出演⇒WANNA ONE&NU’EST Wとしての活動(2017~2018年)

とはいっても、いまだ大衆的な人気を得ることに苦戦していたNU’EST。メンバーは苦渋の決断で2017年の『プロデュース101』シーズン2に出演、グループとしての活動を休止します。当時は足の怪我で療養中のアロンを除いたJR、ベクホ、ミニョン、レンの4人で出演しました。

その後、最終順位9位でWANNA ONEのメンバーに選ばれたミニョンを除く4人のメンバーは『NU’EST W』として始動。ここからようやく彼らの人気に火が付き、快進撃を迎えます。2017年、ついにデビューして2045日ぶりに音楽番組にて1位を獲得、当時はメンバーも大号泣していました。

5人全員が再契約⇒ミニョン復帰で3年ぶりの完全体での楽曲『BET BET』(2019年)

2019年に入り、デビュー7年目を迎えたNU’EST。5人全員がPLEDISエンターテイメントとの再契約を結び、さらにWANNA ONEとしての活動を終えたミニョンがグループに戻ったことで、3年ぶりに完全体カムバックを果たしました。『BET BET』は、スローテンポ曲で独特ながらも洗練された強いリズムが特徴的です。

久々の完全体カムバックをするNU’ESTであるだけに、第2幕の始まりを知らせる今回の活動で、どのような記録を残せるか注目が多く集まっていましたが、ファンの期待通り、立て続けに1位のトロフィーを獲得しました。完全体として初の音楽番組1位を獲得したのはデビューから2611日です。

【10/21追記】新曲『LOVE ME』発売(2019年)

そして『BET BET』から約半年ぶりにカムバックを果たしたNU’EST。愛に溺れた姿を表現した『LOVE ME』は、ベクホが作詞・作曲・編曲まで手掛けており、洗練されながらも甘いサウンドが特徴的です。

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がっきー
K-POP、グルメに関心があります。