K-POP

NU’EST、デビュー曲『FACE』→新曲『BET BET』まで、一目で分かる7年の成長史

NU’ESTが4月29日にアルバム『Happily Ever After』でカムバックするNU’EST。3年ぶりの完全体カムバックということで、ファンの期待が高まっている中、ここで彼らのデビュー曲『FACE』から新曲『BET BET』まで、歴代タイトル曲を何曲か抜粋して振り返っていきます。

『FACE』→『BET BET』までの成長史まとめ

デビュー曲『FACE』(2012年)

2012年3月15日にデビューしたNU’EST。中毒性あふれるサビが印象的な『FACE』は強烈なリズムと洗練された新人グループとしての堂々さがうかがえます。特にNU’ESTの一味違う魅力を感じることができる『FACE』はデビューから7年経った今でもYoutube視聴回数が軒並み増加しています。

チャート逆走に成功した『HELLO』(여보세요)(2013年)

2013年2月に発売された『HELLO』(여보세요)はNU’ESTがチャート逆走に成功した楽曲で、以前に発売したアルバムよりもより成熟し、感性的な音楽性を披露、NU’ESTのまた異なるカラーを見ることができます。

MVが魅力的な『OVERCOME』(여왕의 기사)(2016年)

2016年2月に発売された『OVERCOME』(여왕의 기사)は、NU’ESTの特色あるコンセプトでMVも見物です。差別化された音楽とパフォーマンス、そしてビジュアルを通じ、NU’ESTの存在を再び知らしめることになりました。

『OVERCOME』の延長線にある『Love Paint』(2016年)

また、同じ2016年に発売された『Love Paint』は『OVERCOME』の延長線の楽曲といわれており、感性的で洗練されたメロディーが印象的で、メンバー全員が作詞に参加し、完成度をより高めた楽曲になっています。

新曲『BET BET』(2019年)

そして、2019年に入り、3年ぶりに完全体カムバックするNU’EST。スローテンポ曲で独特ながらも洗練された強いリズムが特徴的です。久々の完全体カムバックをするNU’ESTであるだけに、第2幕の始まりを知らせる今回の活動で、どのような記録を残せるか注目が集まっています。